別府大分毎日マラソン2019の結果と順位速報!日本人選手のタイムは?

こんにちは!

2019年2月3日に「第68回別府大分毎日マラソン大会」が開催されます。

別府大分毎日マラソン大会は、2020年東京オリンピック出場をかけたMGC(マラソングランドチャンピオンシップ)の出場権が獲得できる注目の大会です。

この記事では、別府大分毎日マラソン2019の結果を速報でお届けします!

出場する日本人選手の順位やタイムはどうなったでしょうか?

是非ご覧ください♪

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別府大分毎日マラソン2019の結果と順位速報!

別府大分毎日マラソン2019の最終結果と順位はこちらで速報していきたいと思います。

優勝:ヒシャム・ラクーアヒ(モロッコ)

2時間08分35秒

順位 選手名 記録
1 ヒシャム・ラクーアヒ 2:08:35
2 アブデラ・ゴダナ 2:09:04
3 イフニリグン・アダネ 2:09:11
4 二岡康平 MGC獲得 2:09:15
5 橋本峻 MGC獲得 2:09:29
6 岩田勇治 MGC獲得 2:09:30

別府大分毎日マラソン2019のリアルタイム速報!

12:00スタート

4㎞過ぎ 先頭集団は30~40名で縦長。招待選手はすべて先頭集団に

5㎞通過 先頭集団15:00
(大会記録15:00、2時間10分ペース15:25)

10㎞通過 先頭集団15:21
(大会記録30:19、2時間10分ペース30:50)

11㎞過ぎ 給水ポイントで岡本直己(中国電力)が転倒→リタイア

14㎞過ぎ 荻野皓平(富士通)が先頭集団から遅れ始める

15㎞通過 先頭集団45:16
(大会記録45:26、2時間10分ペース46:15)

20㎞通過 先頭集団1:00:30 先頭集団に大きな動きはなし
(大会記録1:00:47、2時間10分ペース1:01:40)

23㎞過ぎ 先頭集団は22人。少しずつ遅れる選手が出てくる

25㎞ 荻野皓平(富士通)がリタイア

29㎞過ぎ 初マラソンの大六野秀畝(旭化成)が先頭集団から遅れ始める。先頭集団は徐々に縦長に。

30㎞通過 先頭集団1:31:14 ペースメーカーが外れる。
(大会記録1:31:17、2時間10分ペース1:32:30)

海外招待選手5人は先頭集団を引っ張る。園田隼(黒崎播磨)も先頭集団で様子をうかがう。

33㎞過ぎ 先頭集団14人が縦長に。アブデラ・ゴダナが先頭集団を引っ張る。レースが動き出す。

→大六野秀畝(旭化成)が一度止まるも再び走り出す。

34㎞過ぎ ヒシャム・ラクーアヒが抜け出す。 アブデラ・ゴダナ、デスモンド・モクゴブ、イフニリグン・アダネが続く。日本人トップは岩田勇治(MHPS)。

35㎞通過 1位ラクーアヒ1:46:30
(大会記録1:46:27、2時間10分ペース1:47:55)

36㎞過ぎ 日本人トップは二岡康平(中電工)。すぐ後ろに岩田勇治(MHPS)。橋本峻(GMOアスリーツ)も続く。

37㎞ 日本人トップの二岡康平(中電工)が外国人選手に近づく。橋本峻(GMOアスリーツ)が日本人2位へ。

39㎞通過

1位 ヒシャム・ラクーアヒ(モロッコ)
2位 アブデラ・ゴダナ(エチオピア)
3位 二岡康平(中電工)
4位 イフニリグン・アダネ(エチオピア)
5位 橋本峻(GMOアスリーツ)
6位 岩田勇治(MHPS)
7位 デスモンド・モクゴブ(南アフリカ)
8位 園田隼(黒崎播磨)

40㎞通過 1位ラクーアヒ2:01:47
(大会記録2:01:43、2時間10分ペース2:03:20)

日本人トップ二岡康平(中電工)を5秒遅れで橋本峻(GMOアスリーツ)と岩田勇治(MHPS)が追う。

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別府大分毎日マラソン2019の出場選手

別府大分毎日マラソン2019に出場する注目選手をご紹介します。

国内招待選手

国内招待選手は以下の8選手です。自己ベストもご紹介します。

上門 大佑(大塚製薬) 2.09.27

園田 隼(黒崎播磨) 2.09.34

荻野 皓平(富士通) 2.09.36

橋本 峻(GMOアスリーツ) 2.10.19

伊藤 太賀(スズキ浜松AC) 2.10.52

大崎 翔也(中電工) 2.11.03

岡本 直己(中国電力) 2.11.29

大六野 秀畝(旭化成) 初

注目選手はフルマラソン初挑戦の大六野秀畝選手です。

大六野秀畝選手は今年のニューイヤー駅伝で旭化成のアンカーを務めました。

MHPSとの競り合いに勝ち、三連覇に貢献しました。

上門大佑選手、園田隼選手、岡本直己選手は既にMGC出場権を獲得しています。

一般で旭化成の市田兄弟(孝、宏)も出場します。

海外招待選手

国内招待選手は以下の5選手です。自己ベストもご紹介します。

ヒシャム・ラクーアヒ 2.08.27

アブデラ・ゴダナ 2.08.32

ジャスタス・キプロティチ 2.09.28

デスモンド・モクゴブ 2.09.31

イフニリグン・アダネ 2.09.48

海外勢では昨年の同大会で優勝したデスモンド・モクゴブ(南アフリカ)が出場します。

別府大分毎日マラソン2019のコース

別府大分毎日マラソン2019のコースはこちらです。

別府大分毎日マラソン2019 コース

画像引用元:https://www.betsudai.com/index.html

スタート:大分市高崎山・うみたまご前

第1折り返し:別府市亀川 漁港前

第2折り返し:三佐田交差点手前

FINISH:大分市営陸上競技場

2月3日正午スタート!

別府大分毎日マラソン2019の放送予定

別府大分毎日マラソン2019のテレビ放送予定は以下の通りです。

日付:2019年2月3日(日)

時間:11時50分~14時24分

放送局:TBS

ゲスト解説:原晋(青山学院大学陸上競技部長距離ブロック監督)

別府大分毎日マラソンの歴代優勝選手

別府大分毎日マラソンの過去10年の優勝選手をご紹介します。

選手名 記録
2009年 アディル・アンナニ 2時間10分15秒
2010年 ジョナサン・キプコリル 2時間10分50秒
2011年 アハメド・バダイ 2時間10分14秒
2012年 アルン・ジョロゲ 2時間09分38秒
2013年 川内優輝 2時間08分15秒
2014年 アブラハム・キプリモ 2時間09分23秒
2015年 ツールデ・エスティファノス 2時間10分18秒
2016年 メラク・アベラ 2時間09分27秒
2017年 中本健太郎 2時間09分32秒
2018年 デスモンド・モクゴブ 2時間09分31秒

日本人では、川内優輝選手と中本健太郎選手が優勝しています。(直近10年)

まとめ

今回は、別府大分毎日マラソン2019についてまとめました。

MGCの出場権を獲得できる選手はどの選手なのでしょうか?

別府大分毎日マラソン2019は、2月3日(日)に開催されます。

以上、最後までご覧いただきありがとうございました!

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