チェダビンはハーフ?母親やコーチや自己最高点が気になる!

こんにちは!管理人のゆー。です!

2018年2月21日に開催された平昌オリンピックのフィギュアスケート女子ショートプログラム。

地元韓国から出場したチェダビンは自己最高点でフリー進出を決めました。

そんな絶好調のチェダビンのプロフィールや母親やコーチなどをまとめました。

チェダビンのフリーも楽しみですね!

是非ご覧ください♪

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チェダビンのプロフィール

チェダビン プロフィール

画像引用元:https://news.yahoo.co.jp/byline/shinmukoeng/20180221-00081824/

まずは、チェダビンのプロフィールから見ていきましょう!

名前:チェダビン(崔 多彬)

生年月日:2000年1月19日

年齢:18歳

身長:155㎝

国籍:韓国

チェダビンは韓国ソウル特別市出身のフィギュアスケート選手です。

浅田真央さんとのライバル関係で話題になったキムヨナに憧れてスケートを始めました。

チェダビンは2015年の韓国フィギュアスケート選手権で2位という実績があります。

最近では、2017年に札幌で開催された札幌冬季アジア大会で優勝しています。

チェダビンの現在の年齢は18歳です。

日本の宮原知子選手が19歳、坂本花織選手が17歳、ロシアのザギトワが15歳、メドベージェワが18歳と10代の選手の活躍が光っていますよね♪

チェダビンは苦戦しながら平昌オリンピックの韓国代表を勝ち取りました。

地元ファンが応援する中、平昌オリンピックのショートで輝きを放ちました。

チェダビンはハーフ?

チェダビン ハーフ

チェダビンの顔を見てみると少しハーフっぽい感じもあります。

ネット上でもハーフっぽいという声が上がっていましたので調べて見ました。

調べてみるとチェダビンはハーフではなく、純韓国人です。

ハーフに見えるだけでしたね。

チェダビンは韓国国内では絶大なる人気を誇っています。

ルックスだけではなく、かわいらしい衣装にも注目が集まっています。

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チェダビンの母親は?

次にチェダビンの母親について見ていきたいと思います。

チェダビンの母親は2017年にがんで他界しています。

常にチェダビンを会場で応援してくれていた母親の他界はチェダビンに大きなショックを与えました。

10代で母親を失うのは本当につらいですよね・・・

しかし、このショックから救ってくれたのはコーチでした。

チェダビンのコーチ

チェダビンのコーチは申恵淑(シンヘスク)です。

申恵淑コーチは母親を亡くして成績が落ち込むチェダビンの心の支えになりました。

申コーチはチェダビンが小学生時代にも指導を受けた経験がありました。

申コーチと言えば、バンクーバー五輪金メダリストのキムヨナのコーチをしていたコーチです。

申コーチは日本で8年間フィギュアスケートを学んでいた過去を持っており、日本にもゆかりがあるコーチです。

コーチの力がおおきいですね!

また、コーチではありませんがキムヨナからも直接指導を受けています。

憧れだったキムヨナが指導をしてくれるのは成長につながりますね。

キムヨナはチェダビンを幼稚園時代から知っているようで成長を楽しみにしています。

チェダビンの自己最高点

チェダビン 最高得点

チェダビンの自己最高点をご紹介します。

2月21日の平昌オリンピックのショートプログラムでは、67.77点という素晴らしい記録を残しました。

内訳は技術点が37.54点、芸術点が30.23です。

今までの自己最高点は65.73点なので2.04点上回った形になります。

フリーでの最高得点は128.45点です。

まとめ

今回は、韓国のチェダビンについて見てきましたがいかがだったでしょうか?

応援してくれていた母親やコーチ、キムヨナのためにも好成績を出して恩返しをしたいところですね!

最後までご覧いただきありがとうございました!

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