ドニーニエテス(ボクシング)の成績/戦績と年齢等のプロフィールまとめ

こんにちは!

2018年12月31日の大晦日に「WBO世界スーパーフライ級タイトルマッチ」が行われます。

井岡一翔選手とドニーニエテスというボクシング界大注目のビッグマッチとなりました。

井岡一翔選手は日本人初の4階級制覇がかかっています。

そんな井岡選手が対戦するドニーニエテスとはどのような選手なのでしょうか?

プロフィールや戦績をまとめました。

是非ご覧ください♪

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ドニーニエテスの戦績

ドニーニエテス(ボクシング)の成績/戦績

ドニーニエテスの戦績は47戦41勝(23KO)1敗5分です。

元3階級王者で世界王座在位10年3ヶ月は、フィリピン人世界王者最長在位期間記録となっています。

前IBF世界フライ級王者(防衛①)
元WBO世界L.フライ級王者(防衛⑨)
元WBO世界ミニマム級王者(防衛④)

唯一13戦目に判定負けを喫しましたが、その後はドローを含めると14年間無敗を誇っています。

ドニーニエテスのプロフィール

名前:ドニー・ニエテス

生年月日:1982年5月13日

年齢:36歳

国籍:フィリピン

WBO世界S.フライ級1位

ドニー・ニエテスはフィリピンのボクサーです。

年齢は36歳なのでかなりベテランですね。戦績からわかるように経験があります。

ドニー・ニエテスはフィリピンの名門ALAジムのアシスタントスタッフからプロボクサーに転身したという異色の経歴を持っています。

2017年4月29日のIBF世界フライ級王座決定戦でエータワン・モークーテットンブリーに判定で勝利して3階級を制覇しています。

2018年大晦日決戦では井岡一翔選手というビッグネームとの対戦になります。

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井岡一翔の戦績

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続いて井岡一翔選手の戦績を見ていきましょう。

井岡一翔選手の戦績は24戦23勝(13KO)1敗です。

井岡選手もわずか1敗しかしておらず、圧倒的な強さを誇ります。

唯一負けたのは2014年5月7日のアムナット・ルエンロン戦。判定1-2で敗れています。

元3階級王者
WBO世界S.フライ級3位
元WBA世界フライ級王者(防衛⑤)
元WBA世界ライトフライ級王者(防衛③)
元WBC・WBA世界ミニマム級統一王者

井岡一翔のプロフィール

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名前:井岡 一翔(いおか かずと)

生年月日:1989年3月24日

年齢:29歳

出身地:大阪府

所属:K2プロモーションズ

井岡一翔選手は大阪府出身、29歳のボクサーです。

2009年4月12日のデビュー戦で3RTKO勝利をあげます。

2010年10月10日の日本ライトフライ級王座の瀬川正義戦で勝利をあげて初のタイトルを獲得します。

その後も勝利を重ね、2015年4月22日のファン・カルロス・レベコ戦に勝利し、3階級制覇を達成しました。18戦目での達成は世界最速となりました。

2017年12月31日に現役引退を発表しましたが、2018年7月20日に現役復帰を表明しました。

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