プロ野球で過去にドーピング検査違反をした全選手を紹介!

こんにちは!

プロ野球楽天のジャフェット・アマダー選手がドーピング検査で問題があったというニュースが速報で流れてきました!

ドーピング検査で禁止薬物に陽性反応を示したようです。

プロ野球で薬物違反をしたのは7年ぶり5人目です。

ということで、過去にドーピング検査違反をした選手について見ていきたいと思います。

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プロ野球でドーピング検査違反をした選手は?

プロ野球でドーピング検査で違反をした選手は以下の5選手です。

リッキー・ガトームソン(ソフトバンク)
2007年8月
20日間の出場停止。球団に750万円の制裁金。プロ野球初のドーピング違反選手。
禁止薬物フィナステリドが検出されました。

ディッキー・ゴンザレス(巨人)
2008年5月
1年間の出場停止。解雇。
興奮剤として禁止物質に指定されているクロベンゾレックス、アンフェタミン、パラヒドロキシアンフェタミンの3物質が検出されました。

ダニエル・リオス(ヤクルト)
2008年6月
1年間の出場停止。解雇。
筋肉増強剤の一種、ハイドロキシスタノゾロールが検出されました。

井端弘和(中日)
2011年9月
日本人初のドーピング違反。けん責処分。球団に300万円の制裁金。
禁止薬物のプレドニゾロンなどが検出されました。

ジャフェット・アマダー(楽天)
2018年8月
6ヵ月の出場停止。
禁止物質クロルタリドンとフロセミドが検出されました。

外国人選手が多いですが、日本人では井端弘和選手がドーピング違反をしています。

最近はスポーツ界での残念なニュースが続きますね。

2020年には東京オリンピックがあるのでクリーンな状態でスポーツが行われることを願います。

アマダーのドーピング違反に対するネット上の反応

ドーピングに違反した場合の処分

プロ野球では、2007年から罰則規定を設けてのドーピング検査を導入しました。

違反し場合は以下の4段階の処分が下ります。

1. けん責

2. 1試合以上、10試合以下の公式戦出場停止

3. 1年以下の公式戦出場停止

4. 無期限の出場資格停止

今回ドーピング違反をしたアマダー選手は「1年以下の公式戦出場停止」が適用され、6ヵ月間の出場停止となりました。

出場停止は2018年8月9日から2019年2月8日までの期間です。

まとめ

楽天のアマダー選手がドーピング違反をしたということで過去のドーピング違反選手を振り返ってみました。

スポーツ選手のドーピング違反はなくなりませんね。

応援してくれていたファンを裏切る行為で許されるものではありません。

アマダー選手も解雇される可能性が高いですね。

2020年には東京オリンピックがあるのでクリーンな状態でスポーツが行われることを願います。

以上、最後までご覧いただきありがとうございました!

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