福岡国際マラソン2018の結果と順位速報!日本人選手のタイムは?

こんにちは!

2018年12月2日(日)に開催される福岡国際マラソン2018。

2月の東京マラソンで日本新記録(当時)を記録した設楽悠太選手や、最強の市民ランナー川内優輝選手が出場します。

世界の招待選手の走りも楽しみですね!

今回は、福岡国際マラソン2018の結果と順位速報をお届けします!

日本の招待選手や海外の招待選手の順位やタイムはどうなったのでしょうか?

是非ご覧ください♪

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福岡国際マラソン2018の結果と順位速報!

こちらで結果を速報したいと思います。

優勝:服部勇馬 2時間7分27

順位 選手名 記録
1 服部勇馬 ※MGC出場権獲得 2:07:27
2 イエマネ・ツェガエ 2:08:54
3 アマヌエル・メセル 2:09:45
4 設楽悠太 2:10:25
5 園田隼 2:10:31
6 山岸宏貴 ※MGC出場権獲得 2:10:42
7 福田穣 ※MGC出場権獲得 2:10:54
8 佐々木悟 2:11:40
9 橋本崚 2:11:40
10 川内優輝 2:12:03
11 五ヶ谷宏司 2:12:23
12 市田孝 2:12:32
13 窪田忍 2:13:02
14 野口拓也 2:13:21
15 酒井将規 2:13:54
16 森橋完介 2:15:25
17 髙田千春 2:15:47
18 荻野皓平 2:16:04
19 石田和也 2:16:18
20 兼実省伍 2:16:32

※MGCは2020年東京オリンピックの代表選考会「マラソン・グランドチャンピオンシップ」のこと。

トヨタ自動車の服部勇馬選手が見事優勝しました。

日本勢の優勝は2004年の尾方剛さん以来、14年ぶりとなりました。

東京マラソンで日本記録(当時)を記録した設楽悠太選手は4位でした。

福岡国際マラソン歴代優勝者

2013年 マーティン・マサシ 2時間07分16秒

2014年 パトリック・マカウ 2時間08分22秒

2015年 パトリック・マカウ 2時間08分18秒

2016年 イエマネ・ツェガエ  2時間08分48秒

2017年 ソンドレ・ノールスタッド・モーエン 2時間05分48秒

福岡国際マラソン2018のリアルタイム速報!

5㎞通過 先頭集団15分04秒
日本記録(大会)14分53秒

1位グループの主な選手

設楽悠太
川内優輝
神野大地
中本健太郎
服部勇馬
窪田忍
園田隼
野口拓也

10km通過 先頭集団30分08秒 

11㎞過ぎの給水ポイントで川内優輝が遅れ始める。

15km通過 先頭集団45分12秒
日本記録45分07秒 世界記録44分43秒

5㎞ 10㎞ 15㎞ TOTAL
設楽悠太 15:04 15:06 15:03 45:13
日本記録(大会) 14:53 15:19 14:55 45:07

15㎞過ぎに中本健太郎が遅れ始める。

17㎞過ぎにギルメイ・ゲブレスラシエ(エリトリア)が遅れ始める。

1位グループの主な選手

設楽悠太
神野大地
服部勇馬
窪田忍
園田隼
野口拓也

20㎞通過 先頭集団1時間00分16秒
日本記録59分51秒 大会記録59分45秒 世界記録57分56秒

先頭集団が縦長になっていく。

中間地点通過 先頭集団1時間03分37秒
日本記録1時間03分04秒 大会記録1時間03分05秒 世界記録1時間01分06秒

1位グループの選手

イエマネ・ツェガエ
アマヌエル・メセル
設楽悠太
野口拓也
園田隼
服部勇馬
福田穣
山岸宏貴
神野大地
橋本崚
高田千春
市田孝
永井秀篤
窪田忍

24㎞くらいで野口拓也、福田穣、山岸宏貴、神野大地が遅れ始める。

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25㎞通過 先頭集団1時間15分19秒
日本記録1時間15分19秒 大会記録1時間14分58秒 世界記録1時間12分24秒

5㎞ 10㎞ 15㎞ 20㎞ 25㎞ TOTAL
設楽悠太 15:04 15:06 15:03 15:04 15:02 1:15:19
日本記録(大会) 14:53 15:19 14:55 14:44 15:28 1:15:19

1位グループの選手

イエマネ・ツェガエ
アマヌエル・メセル
設楽悠太
園田隼
服部勇馬
橋本崚
市田孝
永井秀篤
窪田忍

30㎞通過 先頭集団1時間30分55秒
日本記録1時間29分46秒 大会記録1時間29分47秒 世界記録1時間26分45秒

折り返し地点

1位グループの選手

イエマネ・ツェガエ
アマヌエル・メセル
設楽悠太
園田隼
服部勇馬
橋本崚
窪田忍

4~5秒遅れて市田孝

2分ほど遅れて川内優輝

32㎞過ぎに設楽悠太が遅れる

先頭争いは3選手

イエマネ・ツェガエ
アマヌエル・メセル
服部勇馬

35㎞通過 先頭1時間46分11秒
日本記録1時間44分17秒 大会記録1時間44分27秒 世界記録1時間41分12秒

先頭争いは3選手

イエマネ・ツェガエ
アマヌエル・メセル
服部勇馬

35㎞通過 4位グループ1時間46分35秒
園田隼
窪田忍
設楽悠太
橋本崚

35㎞通過 8位グループ1時間47分25秒
福田穣
山岸宏貴
市田孝

36㎞過ぎに服部勇馬が先頭に立つ

40㎞通過 1位服部勇馬 2時間00分52秒
日本記録1時間58分59秒 大会記録1時間59分01秒 世界記録1時間55分32秒

服部勇馬が独走

2位 イエマネ・ツェガエ

3位 アマヌエル・メセル

4位 設楽悠太

5位 園田隼

服部勇馬の後半タイム
35㎞ 2:59
36㎞ 3:00
37㎞ 2:54
38㎞ 2:53
39㎞ 2:56
40㎞ 2:57
41㎞ 2:54

フィニッシュ 1位服部勇馬 2時間07分27
日本記録2
時間05分50秒 大会記録2時間05分18秒 世界記録2時間01分39秒

※優勝した服部勇馬選手が着用していたシューズについてまとめました。

服部勇馬が福岡国際マラソン2018で着用したシューズはなに?

福岡国際マラソン2018の出場選手

福岡国際マラソン2018に出場する豪華な選手をご紹介します。

国内招待選手

設楽悠太(Honda)

川内優輝(埼玉県庁)

神野大地(セルソース)

中本健太郎(安川電機)

服部勇馬(トヨタ自動車)

窪田忍(トヨタ自動車)

園田隼(黒崎播磨)

野口拓也(コニカミノルタ)

佐々木悟(旭化成)

竹ノ内佳樹(NTT西日本)

海外招待選手

イエマネ・ツェガエ(エチオピア)

ギルメイ・ゲブレスラシエ(エリトリア)

ビンセント・キプルト(ケニア)

アマヌエル・メセル(エリトニア)

ジェフリー・エグルストン(アメリカ)

福岡国際マラソン2018のコース

福岡国際マラソン2018のコースをご紹介します。

福岡国際マラソン2018 コース

画像引用元:http://www.kbc.co.jp/sports/f-marathon/course/

平和台陸上競技場をスタートし、ハローワーク福岡東で折り返し、再び平和台陸上競技場に戻ってきてゴールとなります。

完走したランナーが対象になりますが、15km、20km、ハーフ、25km、30kmの記録が公認されます。

折り返し地点では先頭集団がほぼ絞られるでしょう。

勝負の35キロあたりから首位争いが過熱するでしょうか?

世界のトップランナーに日本人選手がどれだけ迫れるのか注目です!

まとめ

今回は、2018年12月2日開催の福岡国際マラソン2018の結果速報を見てきました。

服部勇馬選手の後半の走りは圧巻でしたね!

日本人選手が見事優勝してくれました。

東京オリンピックに向けて良いレースになりました(^^♪

今後も楽しみですね!

以上、最後までご覧いただきありがとうございました!

※優勝した服部勇馬選手が着用していたシューズについてまとめました。

服部勇馬が福岡国際マラソン2018で着用したシューズはなに?

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