原口敏彦の公約や経歴は?学歴や実績や年齢について調査!

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こんにちは!管理人のゆー。です!

今回は2018年の長崎県知事選挙に立候補している無所属で新人の原口敏彦(はらぐちとしひこ)氏についての記事です。

原口敏彦氏はどのような候補者なのでしょうか?

原口敏彦氏の政策や経歴をまとめました。

また、原口敏彦氏の出身や学歴についても調査しました!

長崎県知事選挙2018で原口敏彦氏について気になっている方の参考になって頂けたら幸いです。

是非ご覧ください。

原口敏彦のプロフィール

まずは、原口敏彦氏のプロフィールから見ていきましょう。

名前:原口敏彦(はらぐち としひこ)

生年月日:1961年12月9日(56歳)

出身地:熊本県相良村

共産推薦

原口敏彦氏は熊本県で生まれました。年齢は56歳です。

現在は民主長崎県政をつくる会の世話人や日本共産党長崎県委員会で書記長を務めています。

趣味は推理小説を読むことと映画鑑賞です。

家族は妻となっていますので、お子さんはいないと思われます。

現在は長崎市に住んでいます。

原口敏彦氏は2014年に行われた長崎県知事選挙に出馬しましたが中村法道氏に敗れました。

原口敏彦の学歴

原口敏彦 学歴

原口敏彦氏の学歴やをご紹介します。

出身小学校:相良村立相良南小学校

出身中学校:相良南中学校

出身高校:熊本県立球磨工業高校 電気科

原口敏彦氏は熊本県で生まれ育ちます。

最終学歴は高校卒業となっており、大学には通っていません。

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原口敏彦の経歴

原口敏彦 経歴

原口敏彦氏の経歴をご紹介します。

◇ 1980年 4月 九州電波監理局勤務。
◇ 1981年 6月 日本共産党に入党。
◇ 1985年 7月 日本民主青年同盟長崎県委員会勤務。
◇ 1985年10月 日本民主青年同盟長崎地区委員長。
◇ 1989年 8月 日本民主青年同盟中央委員・長崎県委員長。
◇ 1989年 8月 長崎県原水協常任理事。
◇ 1994年 9月 日本共産党長崎県委員。
◇ 1997年 1月 日本共産党長崎地区委員会勤務。
◇ 1997年 4月 党中央委員会付属社会科学研究所非常勤研究員。
◇ 1997年12月 日本共産党長崎地区委員会常任委員。
◇ 2000年11月 長崎原水協理事。
◇ 2000年12月 日本共産党南部地区副委員長。
◇ 2003年10月 衆議院選挙に長崎県第1区から立候補。
◇ 2003年12月 日本共産党長崎県委員会政策委員長。
◇ 2004年 6月 参議院選挙に長崎県選挙区から立候補。
◇ 2005年 8月 衆議院選挙に長崎県第1区から立候補。
◇ 2006年 2月 日本共産党長崎県委員会常任委員。
◇ 2006年 3月 日本共産党南部地区委員会委員長。
◇ 2011年 7月 日本共産党長崎県委員会書記長。

出典:http://jcpngsk.main.jp/prof_haraguchi.pdf

原口敏彦の公約

原口敏彦 公約

原口敏彦氏の政策を見ていきましょう。

ライバル候補者の現職中村県政で長崎は良くならなかったと主張しています。

・働き方を大事に
生活密着・地域循環型の仕事と雇用をつくります
賃上げを企業・経済団体に要請・暮らしを大事に
地域バス路線維持
離島のバス運賃の軽減
住宅リフォーム助成の拡大

・県民を大事に
子ども医療費を高校生まだ拡大
全学校教室にエアコン設備
国保税1人1万円引き下げ

長崎で安して暮らしたい、県民のための県政を掲げています。

こちらにわかりやすい資料がありましたので載せさせて頂きます。

新幹線やダム建設のような大型事業をやめ、福祉や子育てを充実させて1人1人の生活を支えたいと訴えています。

高校生までの医療費無償化を目指します。

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まとめ

今回は 長崎県知事選挙2018に出馬をする原口敏彦氏について見てきましたがいかがだったでしょうか?

長崎県知事選挙の投開票は2018年2月4日(日)となります。

今回も前回と同じく現職中村法道氏との一騎打ちとなります。

結果が楽しみですね!

最後までご覧いただきありがとうございました!

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