石井としろう(西宮市長選)の公約や経歴は?学歴や実績や年齢を調査!

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こんにちは!管理人のゆー。です!

兵庫県西宮市の今村岳司前市長の辞職に伴う市長選が2018年4月15日に行われます。

辞職した理由が問題発言によるものですので、後任の市長が誰になるのか注目されています。

今回は、西宮市長選挙に立候補している石井としろう氏について見ていきたいと思います。

石井としろう氏の政策や経歴などについてまとめました。

西宮市長選挙2018で石井としろう氏について気になっている方の参考になって頂けたら幸いです。

是非ご覧ください。

石井としろうのプロフィール

まずは、石井としろう氏のプロフィールから見ていきましょう。

名前:石井 登志郎(いしい としろう)

生年月日:1971年5月29日

年齢:46歳

出身地:芦屋市

石井としろう氏は、元衆議院議員で46歳の候補者です。

元衆院議員で自治大臣や国家公安委員会委員長などを歴任した石井一氏は伯父で、養子となっています。

2009年の第45回衆議院議員総選挙に民主党(現民進党)公認で初当選し、1期3年を務めました。

2012年、2014年の衆院選では落選しており、2016年5月に民進党を離党しました。

家族は妻と娘さんが1人います。

趣味はテニス、マラソンなどです。

著書に『古典に学ぶ民主主義の処方箋』(2016年)、『モヤモヤが一気に解決!親が知っておきたい教育の疑問31』(2017年)があります。

石井としろうの学歴

石井としろう 学歴

石井としろう氏の学歴をご紹介します。

出身小学校:世田谷区立船橋小学校

出身中学校:早稲田中学校

出身高校:早稲田高等学校

出身大学:慶應義塾大学 総合政策学部  →ペンシルベニア大学大学院

芦屋市で生まれ育つも、父親の転勤の関係で東京都へ転居しています。

学生時代は生徒福会長をしたり、硬式テニス部の副部長をしていました。

出身大学は、慶應義塾大学です。

一度就職して退職した後に、アメリカのペンシルベニア大学大学院に留学し、公共政策学修士号を取得しました。

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石井としろうの経歴

石井としろう 経歴

石井としろう氏の経歴をご紹介します。

~1994年
慶應義塾大学総合政策学部卒業。SFC(湘南藤沢キャンパス)一期生として、創成期を支えた。
学業では、曽根泰教教授(政治学)に師事。アルバイトは家庭教師やテニスコーチの他、日雇い建設現場へも行きました。

~1996年
(株)神戸製鋼所に入社。アルミ・銅事業本部原料部に所属し、アルミスクラップやマイナーメタルの購買、先物ヘッジ業務などに携わる。
95年の阪神淡路大震災では、会社が大きな被害を受け、また、親戚・友人・知人が阪神・神戸地区に多数いることから、すぐに被災地へ。しばし休職し、ボランティア活動に参加。このあたりから、政治を強烈に意識するようになる。

~1999年
夢と希望を抱き、渡米。ミネソタ州立大学(University of Minnesota, Duluth)を経て、ペンシルバニア大学 (University of Pennsylvania) 大学院公共政策過程修了。
マスターの学位 M.G.A. (Master of Governmental Administration) を取得する。
在米時に、C.ホイットマン ニュージャージー州知事(前EPA長官)等の選挙ボランティアも経験。

~2001年
(株)日本総合研究所創発戦略センター 副主任研究員。
自治体IT戦略の立案、PFI業務、地域活性化プロジェクトなどに従事

~2004年
参議院議員 鈴木 寛 政策担当秘書。議員とともに教育政策を中心に取り組む。

2005年
第44回衆議院選挙に兵庫県第7区より出馬、96003票を獲得するも次点。

2009年
第45回衆議院選挙にて兵庫県第7区にて176,017票を獲得、初当選。

2012年
第46回衆議院総選挙にて兵庫7区にて59,385票を獲得、落選。

2013年
Yahoo!Japan政策企画部フェロー(2017年末迄)。政治とIT業界の架け橋役を担う。

現在の役職
みんなのまちづくりプロジェクト代表
慶應義塾大学SFC研究所上席所員
コンサルティング会社役員

出典:http://toshiro.jp/prof/

石井としろうの公約

石井としろうの 公約

石井としろう氏の政策について見ていきたいと思います。

「市民の声を徹底的に聞く」をキーワードに以下の3つの柱を掲げています。

1.みんなと動かす
市政の情報を徹底公開し、わかりやすく市民に示す情報公開と、市民の声が政策に直接反映する仕組みづくり、そして行政のトップである市長がアクティブに市民の中に入り、声を聞くということが大きな柱となります。

2.みんなと学ぶ
公立学校をパワーアップするために地域住民の力を活かすコミュニティ・スクール、待機児童解消はもちろんのこととして就学前教育の充実、そして図書館を拡充することなど生涯学習環境をみんなで整えていくことなどが大きな柱です。

3.みんなと暮らす
市が健康づくりとスポーツ環境をより支援することや、在宅医療・介護体制を強化して家族と一緒に暮らしていけるまちとすること、そして災害に強く、エコで安全な街をめざすことが大きな柱です。

出典:http://toshiro.jp/determination/

子育てや教育に力を入れると話します。

まとめ

今回は、西宮市長選挙2018に立候補している石井としろう氏について見てきましたがいかがだったでしょうか?

西宮市長選挙の投開票は2018年4月15日(日)となります。

今回の選挙は石井としろう氏の他に本井敏雄氏、吉岡政和氏、上田幸子氏、村上博氏、中川暢三氏が立候補しています。

他の候補者の記事もご覧ください。

本井敏雄氏の公約やプロフィールはこちら!

吉岡政和氏の公約やプロフィールはこちら!

上田幸子氏の公約やプロフィールはこちら!

村上博氏の公約やプロフィールはこちら!

中川暢三氏の公約やプロフィールはこちら!

以上、最後までご覧いただきありがとうございました!

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