甲子園高校野球2018夏の誤審まとめ!【動画】審判は誰だ?

こんにちは!

甲子園高校野球が盛り上がりを見せています。

2018年の夏は第100回ということでメモリアルにふさわしく「レジェンド始球式」が行われるなど注目が集まっています。

そんなメモリアル大会でまた誤審が発生しています。

今回は2018年の夏に発生した誤審をまとめました。

是非ご覧ください!

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誤審①8月5日中越vs慶応

甲子園初日に行われた中越vs慶応で誤審が発生しました。

2-2の同点で迎えた8回表。

1アウト1塁・3塁と中越が勝ち越しのチャンスの場面です。

3塁で飛び出したランナーにタッチしてアウトになりました。

しかしよく見てみると・・・タッチしてないように見えますね。

中越はセーフをアピールするも審判は絶対なのでアウトになってしまいました。

結局中越は点数を取れないまま2-3で敗れています。

中越vs慶応の審判は誰?

中越vs慶応の審判を担当したのは、岸(球)、土井、吉岡、永井(塁) の4人です。

3塁審は永井秀亮さんです。

あの位置からタッチしたかしてないかは見えなかったのでしょうか?

中越が勝ったならまだ誤審は薄れますが、負けてしまったとなるとかわいそうですね。

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誤審②8月6日旭川大vs佐久長聖

甲子園2日目の旭川大vs佐久長聖でも誤審が発生しました。

8回表2アウトランナーなし。

2-3と佐久長聖が1点を追う場面。

2番上田選手がレフト方向へ放った打球をレフトがダイレクトにキャッチしましたがヒットの判定になりました。

「映像ではダイレクトで取っているように見えます。」と実況も話しています。

どう見てもキャッチしてますよね・・・

これはひどいです。

このヒット(?)がきっかけになり、佐久長聖が2点を追加します。

試合は甲子園初のタイブレークに持ち込む大接戦となりました。

14回表に1点を取った佐久長聖が5-4で勝利しました。

また、誤審をくらったチームが負けてしまいました。

キャッチしたかどうかは選手が一番わかってますよね。本当にかわいそうです。

中越vs慶応の審判は誰?

中越vs慶応の審判を担当したのは、北田(球)、野口、野村、石川(塁)です。

この判定は3塁審になるのかな?

3塁の審判は石川さんという方です。

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コメント

  1. 高校野球:審判の裁量で白黒決まるのよ! より:

    高校野球、選手も監督も、不満も言わず、潔いね!
    でも、審判はどうかな?
    人間(自分を含む)、誰でも、間違いはあるよ!

    1.審判が、正直であること
    2.間違いがあったら、素直に謝ること
       
    これが出来てこそ、最高の教育ではないの。
    子供達も、経験豊富な大人達も、皆が見ているよ!
    ~審判さん~ 素直になろうよ、ガンバレ・・・ガンバレ

  2. 元、高校球児 より:

    高校野球にもリクエスト・ビデオ判定を導入すべきです。プロ・アマ問わず、審判の使命は公正にゲームを進めることです。リクエストやビデオ判定は、決して審判の威厳を損なうものではありません。公正にゲームを進めないほうが審判の威厳が損なわれます。誰にも判断ミスはあります。ましてや、職業審判ではないうえに炎天下でのゲームですから、誤審が発生しやすい環境にあると思います。むしろ、プロより先にリクエスト・ビデオ判定を取り入れていてもおかしくないぐらいです。木更津総合ー敦賀気比でも誤審がありましたよ。アマ審判の世界にも君臨するドンがいるのですかね?