桑江朝千夫(くわえさちお)の公約や経歴は?学歴や実績が気になる!

こんにちは!管理人のゆー。です!

今回は、2018年4月22日に行われる沖縄県沖縄市長選挙に立候補している桑江朝千夫(くわえさちお)氏について見ていきたいと思います。

桑江朝千夫氏は現職の市長で再選を目指します。

桑江朝千夫氏の政策や経歴などについてまとめました。

沖縄市長選挙2018で桑江朝千夫氏について気になっている方の参考になって頂けたら幸いです。

是非ご覧ください。

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桑江朝千夫のプロフィール

まずは、桑江朝千夫氏のプロフィールから見ていきましょう。

名前:桑江 朝千夫(くわえ さちお)

生年月日:1956年1月11日

年齢:62歳

出身地:沖縄県沖縄市住吉

桑江朝千夫氏は沖縄県コザ地区(現・沖縄市住吉)生まれで現職の沖縄市長です。

2008年の市長選で初当選して1期を務め、2期目を目指します。

今回は、自民、公明、維新3党の推薦を得ての立候補を予定しています。

桑江朝千夫氏は、沖縄県議会議員を2期、沖縄市議会議員を3期務めた経験もあります。

父親は元沖縄市長の桑江朝幸氏です。

桑江朝幸氏は、1978年から3期12年市長を務めました。

家族は妻、息子さん1人、娘さん2人、孫4人です。

趣味はゴルフです。

桑江朝千夫の学歴

桑江朝千夫 学歴

桑江朝千夫氏の学歴をご紹介します。

出身小学校:コザ村立コザ小学校(現・沖縄市立コザ小学校)

出身中学校:那覇市立那覇中学校

出身高校:沖縄県立那覇高等学校

出身大学:日本大学 法学部

那覇高校は沖縄県内でも上位に入る高校です。

出身大学は、日本大学です。

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桑江朝千夫の経歴

桑江朝千夫 経歴

桑江朝千夫氏の経歴をご紹介します。

桑江朝千夫氏は大学卒業後の1986年に衆議院議員の小渡三郎氏の秘書になります。

1988年は衆議院議員の渡辺美智雄氏の秘書になりました。

1994年に沖縄市議会議員で初当選し、3期を務めます。

2006年の沖縄市長選挙に立候補しましたが落選しています。

2008年に沖縄県議会議員選挙で初当選し、2期を務めます。

2014年に沖縄市長選挙で初当選しました。

沖縄県煎茶道協会 顧問
コザ高校PTA元会長

桑江朝千夫の実績

桑江朝千夫 実績

桑江朝千夫氏の実績について見ていきたいと思います。

未来につなぐ「くわえビジョン」「くわえビジョン4年間の実績」として以下の実績をあげています。

2023年FIBAバスケットボールワールドカップを沖縄市に誘致!

こども医療費助成を小学校3年生まで拡充!

給食費を第3子以降無料化を実施!

幼稚園給食を導入!

高齢者のインフルエンザ予防接種を全額補助!

新図書館・エイサー会館を開設!

平和祈念折り鶴プロジェクトで市民と共にギネス記録達成!

・保育所整備
長年の課題である待機児童解消のため、 前市政比で3倍弱(4年間で1663名)の保育所定員増を実施!
待機児童解消に向けてくわえ朝千夫は継続して取り組んで参ります!

出典:https://kuwae.okinawa/vision-2/

前回の選挙で掲げた「くわえビジョン」をさらに前進させたいと話しています。

特に大きな文字で「保育所整備」をアピールしており、子どもの貧困問題には重点的に取り組む姿勢です。

桑江朝千夫の公約

桑江朝千夫氏の政策について見ていきたいと思います。

4月3日に「くわえビジョン」を進化させた「新くわえビジョン」を発表しました。

・1万人規模の多目的アリーナ建設の早期実現!
世界に沖縄市を発信する拠点にしたい!
2023バスケットボールのワールドカップを沖縄市に!

1万人アリーナ実現を重点政策に挙げています。

東部海浜開発事業では同地区に整備を進めている県内最大の900メートルビーチの活用を掲げ、沖縄随一の観光拠点を創出することを目指すとした。

市全域の均衡ある発展を目指し、北部地域の振興に力を入れることを強調。具体策として交通渋滞の解消や市池武当に新たなインターチェンジの設置、農民研修センター周辺の街づくりなどを掲げた。

待機児童については5300人の受け皿をつくるとし、前回、公約に掲げた待機児童ゼロに向けた取り組みは継続する姿勢をみせた。嘉手納基地の軍民共用にも触れ、「利用できれば中部の経済がさらに活性化できる」と訴えた。

また、市ゲート通りに大型観光バスが駐停車できるバスステーションの設置や市立図書館のさらなる充実、防災型公園の設置なども掲げた。

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180405-00232564-okinawat-oki

候補者政策比較

政策 桑江朝千夫氏 諸見里宏美氏
1万人アリーナ計画 賛成。スポーツやコンサートの誘致へ。早期実現を目指す。 現行案見直し。経済波及効果が不透明。建設費や維持費などの財源をいかに捻出するかの説明が不十分。
東部海浜開発事業 900メートルビーチを生かした街づくりを目指す。沖縄随一の観光拠点を創出する。 埋め立て後に現状にそぐわない事業は見直す。水産業や観光の活性化を図る。
待機児童問題 保育士確保のため、事業所が借り上げた宿舎への補助。保育現場への復職祝い金10万円を給付。 保育士の待遇改善に向けて助成する。認可外の給食費の補助を認可並みに引き上げる。
高齢化社会への対応 高齢者の肺炎球菌ワクチン接種の全額補助や高齢者インフルエンザ対策を進める。 市内全域の循環バスの導入や共同生活を送るグループホームの整備推進。
嘉手納弾薬庫知花地区への移設について 受け入れ。防衛省、沖縄防衛局、市の三者協議会で周辺の交通渋滞や河川氾濫、不法投棄対策などの課題解決に着手している。 反対。住民合意がない受け入れは許されない。
米軍嘉手納基地の運用 嘉手納基地は必要。騒音問題は外来機飛来の抑止、県外への訓練移転、場周経路の順守などを日米両政府に求める。 将来的な沖縄の全基地撤去を目指し運動を続ける。米軍機の住宅地上空の飛行禁止を国に強く求める。

まとめ

今回は、沖縄県沖縄市長選挙に立候補している桑江朝千夫氏について見てきましたがいかがだったでしょうか?

沖縄市長選挙の投開票は2018年4月22日(日)となります。

今回は、桑江朝千夫氏と諸見里宏美氏の一騎打ちとなっています。

諸見里宏美氏の記事もご覧ください。

諸見里宏美氏のプロフィールや公約はこちら!

以上、最後までご覧いただきありがとうございました!

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