マグロの初競り2019!漁師の取り分はいくら?なぜ価格が高いのか?

こんにちは!

2019年1月5日にマグロの初競りが行われます。

2019年は平成最後のマグロの初競りであり、豊洲移転後初のマグロの初競りとなります。

毎年「誰がいくらで競り落としたのか?」が注目されます。

そこで疑問なのですが、マグロの初競りはなぜいつも金額が高くなるのでしょうか?

そしてそのマグロを釣った漁師さんの取り分はどのくらいの割合なのでしょうか?

今回は、マグロの初競りの価格が高い理由と漁師の取り分についてまとめました。

是非ご覧ください♪

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マグロの初競りでの漁師の取り分はいくら?

マグロの初競り 漁師の取り分

まずは、漁師の取り分から見ていきたいと思います。

マグロの初競りは年始の話題の1つですよね!

では、そのマグロを釣り上げた漁師さんにはどのくらいのお金が入るのでしょうか?

2018年に放送されたテレビでは、漁師の取り分が89%と紹介されていました。

落札額の約9割が釣り上げた漁師さんに入るということですね!

これはすごいですね!

2018年のマグロの初競りでの漁師の取り分は3244万円!

2018年のマグロは3645万円で競り落とされました。入札したのは都内の仲卸業者「やま幸(やまゆき)」でした。

この年の漁師さんの取り分は3244万円と報道されていました。

1発でこの金額ですからね!本当に凄いです。

漁師さんがいて釣り上げたからこそのマグロですから、漁師さんに一番金額が入るのは納得ですが金額が本当に凄いです。

ちなみに2018年のマグロは青森県大間産のクロマグロでした。

このマグロを釣り上げたのは竹内正弘さんです。

実は竹内さんは2016年、2017年、2018年と3年連続で最高値のマグロを釣り上げています。

2016年の1400万円、2017年の7420万円、2018年3645万円と3年連続で最高値マグロの漁師となりました。

マグロ漁は天候にも左右されますし、漁に出れば釣れるというわけでもなく燃料費もかなり高額です。そんな漁師さんの苦労が詰まったマグロはやはり注目のマグロなのです。

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歴代2位は2013年の約1億4000万円!

2018年までのマグロの初競りで過去最高額が出たのは2013年の1億5540万円でした。
(2019年に3億3360万円を記録し過去最高額を更新しています。)

本当に凄いですね!

1億5540万円の値をつけたマグロを釣り上げたのは大間で漁師をしている一家に生まれた竹内大輔さん(当時36歳)でした。

落札額の約9割となる約1億4000万円が竹内大輔さんに入ったと報じられました。もちろん、税金がかかりますので手取りは8300万円くらいです。

マグロ1本で1億越えの収入ですから凄いですよね。

竹内さんが「マグロ漁はロマン」と話すように本当に夢が詰まっています。

※マグロの初競り歴代の落札額はこちらにまとめています。

マグロの初競り歴代落札額まとめ!歴代最高額はいつ?いくら?

マグロの初競りはなぜ価格が高いのか?

マグロの初競り なぜ価格が高いのか?

今までマグロの初競りで漁師さんに入る金額について見てきました。では、なぜマグロの初競りはなぜ高値が付くのでしょうか?

その理由について見ていきたいと思います。

一言でまとめてしまうと儲かるからです。(笑)

他に理由をあげるとマグロの初競りが高い理由は以下の理由があります。

・初物は高い値段でも欲しいと思う人がいる

・宣伝効果がある

・ご祝儀の意味合いがある

マグロの初競りはメディアでも大々的に取り上げられます。

「すしざんまいが7000万円で競り落とす!」など大きく取り上げられます。

それだけ世間の関心があるので、高いお金を払う価値があるのです。

さらに最高値で競り落とすことで宣伝効果になり、その後の集客につながります。広告宣伝費としてかなり有効だと思います。

先ほどもご紹介しましたが、2013年は競りが過熱して1本1億5540万円になりました。にぎりずしにすると原価だけで1個10万円相当になり、そのマグロだけでは当然利益は出ません。

仮にその場では赤字になっても、長い目で見れば名前も売れてお得になるということですね。

初競りは「ご祝儀相場」といって高値が付くものというものです。初競りは注目度が高く金額も跳ね上がるのです。

2019年の初競りで漁師に入る金額は?

2019年の初競り 漁師に入る金額

2019年は豊洲移転後初のマグロの初競りが行われます。初競りは2019年1月5日に行われます。

2019年の初競りは278キロの青森県大間産本マグロが過去最高の3億3360万円で落札されました。

落札者は「すしざんまい」を展開するつきじ喜代村の木村清社長です。

この金額には驚きました!

今年も漁師さんには競り落とされた金額の約9割ほどが入ると予想されます。そうなると今年は3億円を超える計算になります。

凄いですね(^^;

【更新】
今年も漁師に89%入ります。青森県漁連に1.5%、大間漁連に4%、荷受業者に5.5%行くと報道されていました。

税金を引いても手取りで約1億7800万円入る計算になります。

※今回最高値をつけたマグロを釣り上げた漁師さんの情報はこちらにまとめています。

マグロの初競り豊洲2019!釣った人は誰?漁師の経歴をチェック!

まとめ

今回は、マグロの初競りで漁師に入る収入や初競りの価格が高くなる理由について見てきました。

まとめると漁師に入る金額は競り落とされた金額の約9割。初競りの金額が高くなるのは宣伝効果が高いことなどが挙げられます。

やはりマグロの初競りは毎年ニュースで大きく取り上げられますし、注目度がかなり高いです。

マグロ漁師に密着した番組も人気ですよね。2019年も大注目です!

以上、最後までご覧いただきありがとうございました!

※マグロの初競り歴代の落札額はこちらにまとめています。

マグロの初競り歴代落札額まとめ!歴代最高額はいつ?いくら?

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