松村友昭の公約や経歴は?学歴や実績や年齢を調査!

こんにちは!管理人のゆー。です!

今回は、2018年4月15日に行われる東京都練馬区長選挙に立候補している松村友昭(まつむらともあき)氏について見ていきたいと思います。

松村友昭氏はどのような候補者なのでしょうか?

松村友昭氏の政策や経歴などについてまとめました。

練馬区長選挙2018で松村友昭氏について気になっている方の参考になって頂けたら幸いです。

是非ご覧ください。

スポンサードリンク

松村友昭のプロフィール

まずは、松村友昭氏のプロフィールから見ていきましょう。

名前:松村 友昭(まつむら ともあき)

生年月日:1944年7月21日

年齢:73歳

出身地:東京都

松村友昭氏は、練馬区東大泉で生まれました。

1957年から練馬区議4期、1998年から都議5期を務めています。

現在は「消費税をなくす練馬の会世話人」に就任しています。

「憲法を守り、暮らしに生かす政治」「命を守る政治」を信条としています。

区民の命と暮らしを守り、区民に寄り添う区政への転換が必要だということで練馬区長選挙に立候補しています。

今回の選挙は、共産党の推薦を受け無所属で出馬します。

家族は、妻と3人のお子さんがいます。

趣味は、囲碁・ガーデニング・歩くことです。

松村友昭の学歴

松村友昭 学歴

松村友昭氏の学歴をご紹介します。

出身小学校:練馬区立開進第四小学校

出身中学校:練馬区立開進第三中学校

出身高校:東京都立井草高等学校

出身大学:獨協大学 外国語学部

松村友昭氏は、生まれてから高校まで練馬区で育ち学びました。

井草高校は東京都の偏差値で割と上位に位置する高校です。

大学は、獨協大学を卒業しました。

スポンサードリンク

松村友昭の経歴

松村友昭 経歴

松村友昭氏の経歴をご紹介します。

1975年4月まで大泉書房を経営

1975年4月から練馬区議会議員を4期務める

1993年6月から東京都議会議員を5期務める

練馬区議の時、非核都市練馬区宣言の起草に直接携わりました。

練馬区議の時、一貫して練馬の医療過疎解消に取り組んできました。

都議時代には、医療審議会委員として病院誘致に奮闘し、400床の順天堂大学練馬病院の開設を実現しました。

出典:http://matsumura-t.com/

松村友昭の公約

松村友昭 公約

松村友昭氏の政策について見ていきたいと思います。

松村友昭氏は、「松村友昭のお約束」として以下の政策を掲げています。

憲法の平和と民主主義、地方自治の理念を生かした区政を
・非核都市練馬区宣言にもとづき、自治体として、核兵器禁止・廃絶を促進します
・区民を主役とする開かれた区政実現へ、徹底した情報公開を行います

人生を豊かにすごせる練馬のために医療、福祉の充実を
・国民健康保険料、介護保険料の値上げをくいとめ、負担軽減を進めます
・特養ホームの増設で待機者をなくします
・介護サービスの取り上げを許さず、高齢者の尊厳と暮らしを守ります
・都の病床規制を見直させ、人口に見合った病院の増設を進め、医療と介護の連携を強化します
・介護・福祉の現場で働く人たちの待遇改善をはかります

安心して子育てできる環境と青少年の豊かな教育を
・5歳まで預かる認可保育園の大増設で、保育の質を守りながら、待機児ゼロを 実現します
・就学援助の拡充、子ども食堂への支援などで、子どもの貧困をなくします ・学校給食費の無償化をめざし、負担軽減を拡大します
・教員の抜本的な増員で、少人数学級を進めます

区民の声にもとづき、災害に強い、安心して住み続けられる街づくりを進めます
・大型開発・道路優先ではなく、生活道路改善を進め、身近な公共施設を守ります
・区民の声を無視した小中学校の統廃合は行いません
・地域経済を発展させ、農業や緑を守り、公契約条例の制定をはかります

出典:http://matsumura-t.com/

もっと詳しい政策は松村友昭氏の公式ホームページをご覧ください。

松村友昭氏のホームページ

待機児童ゼロ、学校給食助成、医療介護の充実を目指します。

まとめ

今回は、東京都練馬区長選挙に立候補している松村友昭氏について見てきましたがいかがだったでしょうか?

練馬区長選挙の投開票は2018年4月15日(日)となります。

今回は、松村友昭氏の他に前川燿男氏、田中将介氏、大木武夫氏が立候補しています。

他の候補者の記事もご覧ください。

前川燿男氏の公約やプロフィールはこちら!

田中将介氏の公約やプロフィールはこちら!

大木武夫氏の公約やプロフィールはこちら!

以上、最後までご覧いただきありがとうございました!

スポンサードリンク

スポンサードリンク


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする