メルカリで現金を出品するのはなぜ?売れるのはなぜ?禁止の情報も!

こんにちは!

メルカリで現金が出品されていることが話題になっています。

そこで疑問に思うのが、なぜ出品者はメルカリで現金を出品したのか?そして、なぜ現金が売れるのか?ということです。

今回の例を受けてメルカリは現金の出品を禁止にしました。

ここでは、一連の騒動やその背景をわかりやすくご説明できたらと思います。

是非ご覧ください♪

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メルカリとは?

メルカリ 現金出品

画像引用元:https://twitter.com/mercari_jp?lang=ja

今話題のメルカリは、どういったものなのでしょうか。

メルカリは、スマートフォンで手軽にフリーマーケットが楽しめるアプリケーションです。

2013年の7月からサービスが開始されました。登録は無料です。

出品者は、自分で商品の価格を決めることができます。

欲しい商品は検索すれば出てきます。

クレジットカードや、コンビニ、ATM支払いなど簡単に決済できます。

お手軽、簡単に利用できることから、利用者は年々増加しています。

2016年12月には、国内4000万ダウンロード数を突破しました。

↓メルカリの詳細や新規登録はこちらからできます。↓

メルカリで現金を出品するのはなぜ?

メルカリ 現金出品

メルカリで現金を出品する目的は何なのでしょうか?

ギザ十や記念硬貨・紙幣のように希少価値が高く、そのお金に値段以上の価値があるのならわかります。

しかし、今回問題になっている1万円札は普通の1万円札なのです。

しかもそのお金が1万円以上の値がついているのです。

具体的な出品例では、1万円が1万1900円で、4万円が4万7300円で売られており、落札もされていた。

中には、20万円が22万9300円、30万円が35万円といった高額のケースもあった。

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170424-00000009-jct-soci

こんなの買う人がいるわけない!

と思いますが、(思いたいですが)落札されるのです。

出品する理由は、何なのでしょうか?

それは、「買う人がいるから」という単純な答えです。

では、なぜ現金を高値で買う人がいるのでしょうか?

メルカリで現金が落札されるのはなぜ?

メルカリ 現金出品

では、なぜ現金が実際の値段より高く売れるのでしょうか?

それは、「今すぐ」現金が欲しい人がいるからです。

例えば、消費者金融などローンの支払いを迫られている方は、とにかく「今すぐ」手元に現金が欲しいのです。

それぞれ個人の事情があります。それ以外にも理由はあるでしょう。

現金をクレジットカードで購入すれは、支払いは先になり。現金をとりあえずではありますがゲットできるのです。

例えそれが、それ以上の価格であったとしても落札したいのです。

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メルカリが現金出品を禁止

今回の騒動を受け、メルカリは現金の出品を禁止しました。

現金売買について、メルカリの広報担当者は、「マネーロンダリングなどのトラブルになる可能性がある」として、22日から現行紙幣・貨幣の出品を禁止したことを取材に明らかにした。

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170424-00000009-jct-soci

マネーロンダリングは、日本語で資金洗浄のことです。

犯罪など不当に入手したお金の出所などを隠蔽して正当な手段で得たお金と見せかけることをいいます。

過去にメルカリが現金の出品を許可していた理由

メルカリが過去に現金の出品を許可していた理由は何なのでしょうか?

昔は現金の出品を禁止していたメルカリでしたが、2017年2月から現金の出品を許可しました。

理由は、希少価値の高い紙幣や硬貨の売買を希望する声が多かったからとのことです。

許可したところ、今回のように普通の紙幣が額面以上の価格で出品されるという事態になったのです。

それを受けて再びメルカリは現金の出品を禁止にしました。

その後、チャージ済みSuicaやパチンコの特殊景品、あて名無記名の領収書の出品など様々なものが出品されました。

現在はこれらの全てが出品禁止になっています。

まとめ

今回は、メルカリの現金出品問題について見てきましたがいかがだったでしょうか?

出品者は、悩みを抱えた人の心理をうまくとらえたとも言えます。

しかし、メルカリの利用の目的からは大きく外れていますよね(;^ω^)

今回のように禁止令が出るのも当然の流れだと思います。

このまま現金の出品は禁止にし続けたほうが良いと思いますね。

以上、最後までご覧いただきありがとうございました!

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