鹿児島実業野球部監督宮下正一の経歴は?出身高校や大学を調査!

こんにちは!

今回は、2018年夏の甲子園に出場した鹿児島実業野球部の宮下正一監督について見ていきたいと思います。

鹿児島実業を甲子園に導いた宮下正一監督はどのような監督なのでしょうか?

宮下正一監督のプロフィールや経歴などをまとめました。

是非ご覧ください♪

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宮下正一監督のプロフィール

宮下正一監督 プロフィール

右が宮下正一監督

画像引用元:https://vk.sportsbull.jp/koshien/saitama/news/TKY201103240400.html

まずは、宮下正一監督のプロフィールから見ていきましょう。

名前:宮下正一(みやした せいいち)

生年月日:1972年8月16日

年齢:45歳(2018年8月8日時点)

出身地:鹿児島県

宮下正一監督は鹿児島県川内市(現・薩摩川内市)生まれです。

鹿児島実業の監督に就任したのは2005年です。

鹿児島実業は2018年で創部100年という伝統校です。その伝統校が2018年の甲子園高校野球100回大会に出場しました。

宮下正一監督は2018年夏時点で甲子園出場は春夏合わせて7回目という実績を持っています。

鹿児島実業のOBには巨人の杉内俊哉選手やソフトバンク本多雄一選手などがいます。

宮下正一監督の出身高校や大学

宮下正一監督 出身高校や大学

宮下正一監督の学歴をご紹介します。

出身小学校:薩摩川内市立川内小学校(鹿児島県)

出身中学校:薩摩川内市立川内中央中学校(鹿児島県)

出身高校:鹿児島実業高校

出身大学:なし

宮下正一監督の学生時代は鹿児島で過ごしました。

出身高校は鹿児島実業高校です。現在は母校で後輩を指導しているんですね!

高校卒業後は社会人野球への道に進んだため、大学には進学していません。

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宮下正一監督の経歴

宮下正一監督 経歴

宮下正一監督の経歴をご紹介します。

学生時代

宮下監督は小学5年の時に野球を始めます。

当時から目立った活躍をしていたようです。

高校は鹿児島の強豪・鹿児島実業から勧誘を受けて進学しました。

1年の時からベンチ入りし、活躍しました。

3年生になると2塁手として主将を務め、1990年には甲子園春夏連続ベスト8まで勝ち進みました。

1990年のダイエードラフト2位指名で現在はソフトバンクのブルペン捕手である内之倉隆志さんと同じ高校でした。

高校時代は全国制覇にあと一歩というところまで勝ち進んだんですね!

高校卒業後

鹿児島実業を卒業した宮下正一監督は社会人野球チームであるNKK(現・JFE西日本)に進みます。

NKKでも主将を務め、全日本選手権進出を果たします。

2003年に現役を引退し、2004年に母校である鹿児島実業のコーチに就任します。

2005年から監督に主任します。

監督として初めて甲子園に出場したのは2008年の夏でした。

指導者としての甲子園出場は春夏合わせて7回目となります。

鹿児島実業としては、1996年夏の甲子園優勝以来の全国制覇を目指します。

まとめ

今回は、鹿児島実業野球部の宮下正一監督について見てきましたがいかがだったでしょうか?

学生時代から甲子園で活躍しているということがわかりました。

母校・鹿児島実業で高校時代に果たせなかった全国制覇を達成できるのかに注目ですね!

以上、最後までご覧いただきありがとうございました!

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