諸見里宏美(ひろみ)の公約や経歴は?学歴や年齢や実績を調査!

こんにちは!管理人のゆー。です!

今回は、2018年4月22日に行われる沖縄県沖縄市長選挙に立候補している諸見里宏美(もろみざとひろみ)氏について見ていきたいと思います。

諸見里宏美氏はどのような候補者なのでしょうか?

諸見里宏美氏の政策や経歴などについてまとめました。

沖縄市長選挙2018で諸見里宏美氏について気になっている方の参考になって頂けたら幸いです。

是非ご覧ください。

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諸見里宏美のプロフィール

まずは、諸見里宏美氏のプロフィールから見ていきましょう。

名前:諸見里 宏美(もろみざと ひろみ)

生年月日:1961年11月8日

年齢:56歳

出身地:沖縄県沖縄市上地

諸見里宏美氏は、沖縄市出身で56歳の候補者です。

2010年の沖縄市議会議員選挙に初当選して2期目を務めています。

現市政で後回しにされている課題がいくつもあるとして市長選に立候補しました。

共産、社民、自由、民進、沖縄社会大衆党の推薦で立候補します。

諸見里宏美の学歴

諸見里宏美 学歴

諸見里宏美氏の学歴をご紹介します。

出身大学は、沖縄国際大学短期大学部経済科です。

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諸見里宏美の経歴

諸見里宏美氏の経歴をご紹介します。

2005年~2010年 沖縄市平和推進委員会委員

2008年 沖縄市平和大使

2010年 沖縄市議会議員選挙で初当選

2013年 文部科学大臣賞(教育活動功労)を受賞

2014年 沖縄市議会議員選挙で再選

中の町小学校PTA会長(2002年~2006年)
沖縄市PTA連合会会長(2004年~2007年)
中頭地区PTA連合会会長(2006年~2007年)
社団法人沖縄県PTA連合会会長(2007年~2008年)
沖縄市平和推進委員会委員(2005年~2010年)
2008年度沖縄市平和大使
文部科学大臣賞受賞 教育活動功労として(2013年11月)

出典:http://hiromi.okinawa/profile/

諸見里宏美の公約

諸見里宏美氏の政策について見ていきたいと思います。

「市民が主役!すべての子どもたちの笑顔輝く沖縄市へ」をキーワードに以下の政策を掲げています。

1.子育て、教育いっぱい応援!

2.沖縄市の魅力、文化 を強力に発信!

3.基地被害と爆音が ないまちに!

4.国際観光都市の実現 で経済を活性化

5.市民の声を活かす市政を!

出典:http://hiromi.okinawa/seisaku/

諸見里宏美氏の政策の詳細はホームページを参考にしてください。

諸見里宏美氏のホームページ

候補者政策比較

政策 桑江朝千夫氏 諸見里宏美氏
1万人アリーナ計画 賛成。スポーツやコンサートの誘致へ。早期実現を目指す。 現行案見直し。経済波及効果が不透明。建設費や維持費などの財源をいかに捻出するかの説明が不十分。
東部海浜開発事業 900メートルビーチを生かした街づくりを目指す。沖縄随一の観光拠点を創出する。 埋め立て後に現状にそぐわない事業は見直す。水産業や観光の活性化を図る。
待機児童問題 保育士確保のため、事業所が借り上げた宿舎への補助。保育現場への復職祝い金10万円を給付。 保育士の待遇改善に向けて助成する。認可外の給食費の補助を認可並みに引き上げる。
高齢化社会への対応 高齢者の肺炎球菌ワクチン接種の全額補助や高齢者インフルエンザ対策を進める。 市内全域の循環バスの導入や共同生活を送るグループホームの整備推進。
嘉手納弾薬庫知花地区への移設について 受け入れ。防衛省、沖縄防衛局、市の三者協議会で周辺の交通渋滞や河川氾濫、不法投棄対策などの課題解決に着手している。 反対。住民合意がない受け入れは許されない。
米軍嘉手納基地の運用 嘉手納基地は必要。騒音問題は外来機飛来の抑止、県外への訓練移転、場周経路の順守などを日米両政府に求める。 将来的な沖縄の全基地撤去を目指し運動を続ける。米軍機の住宅地上空の飛行禁止を国に強く求める。

まとめ

今回は、沖縄県沖縄市長選挙に立候補している諸見里宏美氏について見てきましたがいかがだったでしょうか?

沖縄市長選挙の投開票は2018年4月22日(日)となります。

今回は、諸見里宏美氏と桑江朝千夫氏の一騎打ちとなっています。

桑江朝千夫氏の記事もご覧ください。

桑江朝千夫氏のプロフィールや公約はこちら!

以上、最後までご覧いただきありがとうございました!

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