NBA移籍情報2017-2018まとめ!噂やトレードや契約最新情報は?

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こんにちは!管理人のゆー。です!

2017年のNBAファイナルはウォリアーズの圧勝で終わりました。

オフに入り次のシーズンに向けて各チームが動き出しています。

今回は、2017-2018年シーズンのNBAの移籍情報を見ていきましょう!

また、移籍・トレードの噂や契約更新など最新情報を独自の視点でまとめました。

今年のオフは動きが活発で面白いですね!

2018年2月のトレード情報も気になりますね!

是非ご覧ください♪

※2018年オフの移籍情報はこちら!

NBA移籍情報2018-2019!噂やトレードや契約最新情報を紹介!

目次はこちら

NBA移籍・契約更新情報!(随時更新)

NBA 移籍情報

画像引用元:http://www.nba.co.jp/nba/nba-refreshed-its-logo/xq969f2vbok71854eefd5rvov

NBAの移籍や契約更新などの最新情報をご紹介します!

ウォリアーズの連覇か?キャバリアーズのリベンジか?新たなチームの台頭か?

2017-2018年シーズンのカギを握る移籍情報が楽しみです!

記事は随時更新していきます!

J・ネルソンがピストンズへ!

シカゴブルズのジャミア・ネルソンがピストンズへ移籍することがわかりました。ピストンズはウィリー・リードと将来のドラフト2巡目指名権を放出しました。

ネルソンといえばマジック時代のファイナルの印象が強いガードです。ピストンズのヘッドコーチはマジック時代のバンガンディです。

ピストンズこの期間で良い補強を進めましたね!

D・ローズがトレード!J・クラウダーもトレード!

トレードデッドライン直前で大きな動きがありました!

キャバリアーズ、ジャズ、キングスの3チームでトレードがありました。

キャバリアーズ←ジョージ・ヒル(キングス)、ロドニー・フッド(ジャズ)

ジャズ←ジェイ・クラウダー(キャバリアーズ)、デリック・ローズ(キャバリアーズ)

キングス←イマン・シャンパート(キャバリアーズ)、ジョー・ジョンソン(ジャズ)

うーん・・・キャバリアーズ大丈夫か?ジョージ・ヒルはペイサーズ時代にキャブズとやりあってましたね。キャブズはディフェンスに定評のあるクラウダーを放出しちゃうんですね・・・

ローズはジャズが解雇というニュースが流れており、ウルブズが興味を持っているとされています。

D・ウエイドがヒートへ!!

キャブズが大改革です!

ドウェイン・ウエイドがヒートに復帰となりました。やっぱりウエイドはヒートですよね!でもレブロンと仲が良いウエイドのこのタイミングでの移籍には驚きました。

ヒートは今シーズンいい位置につけています。ウエイド復帰で活気づくこと間違いなし!ヒートファンには嬉しいニュースですね!

ヒートはドラフト2巡目指名権を譲っています。

I・トーマス、C・フライがレイカーズへ!J・クラークソン、L・Jrがキャブスへ!

衝撃は続きます!

キャバリアーズ→アイザイア・トーマス、チャニング・フライ、2018年ドラフト1巡目指名権

レイカーズ→ジョーダン・クラークソン、ラリーナンスJr

これは驚きました!

キャバリアーズの最近の不調は明らか。アイザイア・トーマス復帰後の成績が特に悪かったように思います。チャニング・フライはキャブズのシューターとして高確率で決めるスリーが好きでした。でもファイナルになると全然出場がなかったのが気になってました。

レイカーズは成長著しい若手がチームを引っ張るのかと思いきや放出。今シーズンも不振だったのでテコ入れした感じでしょうか。

NBAは何があるのかわかりませんね!

B・グリフィンがピストンズへ電撃移籍!

クリッパーズのブレイク・グリフィンがピストンズへトレードされることがわかりました。

クリッパーズはグリフィンの他にウィリー・リード、ブライス・ジョンソンもトレードしました。

ピストンズはトバイアス・ハリス、エイブリー・ブラドリー、ボバン・マリヤノビッチ、ドラフト1巡目と2巡目の指名権2つを手放しました。

ピストンズはドラモンドとグリフィンというインサイド陣になります。

グリフィンがこのオフに再契約しただけに、このタイミングで放出されるとは思いませんでした。

クリッパーズは完全に再建に進んでいます。ピストンズはプレーオフ進出に向け良い補強をしました。

しかし、グリフィンは怪我が多いのでそれだけが心配ですね。

R・ウエストブルックがサンダーと再契約!

サンダーのラッセル・ウェストブルックがNBA史上最高額となる5年2億500万ドル(約230億円)の延長契約をしました!

正真正銘のサンダーのフランチャイズプレイヤーですね!!

ポール・ジョージとカーメロ・アンソニーが加わり優勝へのチャンスをつかんだウエストブルック。

昨シーズンのMVPはまさに今が全盛期です。

今シーズンも平均トリプルダブルばりの活躍を見せてチームを勝利に導いてほしいですね!

狙うは優勝のみです!

D・ウェイドがキャバリアーズへ!

ブルズでFAとなっていたドウェイン・ウェイドがキャバリアーズへ移籍することがわかりました。

1年230万ドル(約2億6000万円)というベテランの最低年俸での契約のようです。

ヒートで3回の優勝経験のあるベテランの加入はキャブスに戦力以上のものを与えてくれるでしょう。

なんといってもレブロンとのコンビが再び見られるとは・・・ファンからしたら最高ですね!

これでガードはウェイド、トーマス、ローズとかなり豪華な布陣になりましたね!

キャブスはオフの前半こそ補強に乗り遅れましたが、後半で一気に補強を進めた形となりました。

C・アンソニーがサンダーへ!!

カーメロ・アンソニー(ニックス)がサンダーへの移籍が決まりました。

サンダーはエネス・カンター、ダグ・マクダーモット、2018年のNBAドラフト2巡目指名権を放出しました。

カーメロの移籍先にはロケッツが有力視されていました。

キャブス、サンダーへの移籍も噂されましたが、最終的にはサンダーでしたね!

これでウエストブルック、ポール・ジョージ、カーメロという新BIG3が誕生しました。

カンターの放出によりインサイドがアダムズだけという点に不安はあります。

ロケッツと共にウォリアーズに脅威を与える存在になれるのかに注目したいですね!

K・アービングがセルティックスへ!!

カイリー・アービング(キャバリアーズ)がセルティックスへ移籍することがわかりました!

セルティックスはアイザイア・トーマス、ジェイ・クロウダー、アンテ・ジジッチ、2018年1巡目指名権、2020年のドラフト2巡目指名権を放出しました。

カイリーの移籍先はイーストのライバルチームのセルティクスでした!

セルティクスは予想してなかったな・・・

キャブスは今オフは思うように補強が進んでいなかったですが、今回のトレードでなかなかの補強が出来たのではないでしょうか。

両チームともハマればなかなか面白いと思います。

両チームの戦いが楽しみですね!

※追記

アイザイア・トーマスの健康状態の影響で白紙になるかとも言われましたが、セルティクスが2020年のドラフト2巡目指名権を放出することで正式に成立しました。

D・ローズがキャバリアーズへ!

移籍の噂が絶えなかったデリック・ローズがキャバリアーズと1年210万ドル(約2億3000万円)で合意しました。

まさかキャブスにローズが来るなんて少し前には想像もしてませんでした。

元MVP選手でまだ28歳。契約金が選手の衰退を物語っています。

意地を見せて新天地で爆発してほしいですね!

怪我だけは勘弁です。

A・ウィギンスがウルブズと再契約へ!

アンドリュー・ウィギンスがウルブズと5年総額1億4800万ドル(約165億7000万円)で再契約を結ぶ方向で進んでいます。

ドラフトナンバーワンピックの選手ですからね。

これからはチームを勝たせる活躍が求められます。

それにしてもウルブズはオフの動きが積極的ですね!

面白いチームになってきました!

P・ガソルがスパーズと再契約

スパーズのパウ・ガソルがスパーズと3年の再契約を結びました。

スペインのレジェンドプレイヤーですね!

37歳で3年契約を結べるのは本当にすごいですね!

アンセルフィッシュな選手なので、スパーズの貴重な戦力になるでしょうね。

是非3度目の優勝を目指してほしです。

J・ウォールがウィザーズと再契約

ジョン・ウォールがウィザーズと4年最大限度額の1億7000万ドル(約188億7000万円)で再契約を結びました。

スーパーMAX契約です。

ウォールはいいタイミングで再契約できましたね。

チームとしてもやはりウォールは押さえておきたいですからね!

補強次第ではウィザーズは面白くなると思うのですが。

J・クロフォードがウルブズへ移籍!

ジャマール・クロフォードがウルブズへ移籍することになりました。

頼れるシックスマンといったイメージがありますね。

ベテラン選手なので、ウルブズの若手育成といった役割もあるでしょうね。

良い補強だと思います。

オットー・ポーターJRがウィザーズと再契約

オットー・ポーターJRがウィザーズと4年1億650万ドル(約118億2000万円)で再契約を結びました。

かなり高額の契約ですが大丈夫でしょうか。

補強は進むのでしょうか。それだけが心配です。

E・ジノビリがスパーズと再契約へ!

今年で40歳を迎えるエマニュエル・ジノビリがスパーズでの現役続行に向かっています。

ジノビリは引退がささやかれており、昨シーズンのプレーオフが最後の試合と思われていました。

会場も「マヌコール」が凄かったですからね!

しかし、マヌはスパーズで16年目のシーズンを迎えることになりそうです。

スパーズで出場時間をうまく制限しながらプレーしてきたからここまでやってこれたんだと思います。

最後にもう一度優勝目指して頑張ってほしいです。

M・チャルマースがグリズリーズと再契約

マリオ・チャルマーズがグリズリーズと再契約を結びました。(契約内容は不明)

最近は怪我がちでパッとしない印象です。

ヒートでの連覇の経験もありますので、若手の良い見本として活躍を期待しています。

B・グリフィンがクリッパーズと再契約

ブレイク・グリフィンがクリッパーズと5年契約で推定総額1億7500万ドル(約196億円)で再契約を結びました。

移籍の報道が絶えませんでしたが、再契約で落ち着きました。

グリフィンの再契約でチームの解体は免れましたが・・・

怪我や問題行動が目立つグリフィンがチームを勝利に導けるのかが個人的には疑問です。

ポールが抜けた穴は大きいですね。クリッパーズは来季はプレーオフどまりになりそうですね。

→その後、ピストンズは電撃移籍!

U・ハスレムがヒートと再契約

ユドニス・ハスレムがヒートと1年230万ドル(約2億6000万円)で再契約を結びました。

ヒート生え抜き15年目を迎えます。

チームを陰で支えるプレイヤーですね!

ヒートの優勝3回を全て経験しているプレイヤーです。

移籍が相次ぐ中、長年同じチームで活躍し続けている貴重な選手です。

K・ラウリー、S・イバカがラプターズと再契約

ラプターズのガードのカイル・ラウリーが3年1億ドル(約112億3400万円)、フォワードのサージ・イバカが3年6500万ドル(約73億円)でラプターズと再契約しました。

ラウリーの去就に注目が集まっていましたが、ラプターズを選んだ形です。これで来季もラウリー&デローザンは健在です。

イバカも残留し打倒キャブスに挑みます。

ラプターズはもう少し補強したいところですね・・・

P・ミルズがスパーズと再契約

スパーズのガードのパティ・ミルズが4年5000万ドル(約56億1700万円)でスパーズと再契約しました。

ミルズはベンチから出場して本当に良い働きをします。

ドライブもうまいし、外からのシュートも良いイメージがあり、個人的には大好きな選手です。

ウォリアーズとのカンファレンスファイナルでは、パーカーがケガで離脱してからは先発を務めましたがあまり活躍できませんでした。

その経験を活かして頑張って欲しいです!

マイケル・カーターウィリアムスはホーネッツへ

昨シーズンはブルズのベンチだったマイケル・カーターウィリアムスがホーネッツへ移籍します。

2013年に新人王を獲得したときがピークだったなんて少しショックではありますが、まだ25歳。

スタメンで活躍してくれ!

J・カルデロンがキャバリアーズへ移籍

昨シーズンレイカーズとホークスに在籍していた、ホセ・カルデロンがキャバリアーズへ移籍しました。

昨シーズンのファイナルではキャブスのベンチ陣が沈黙。

カルデロンの補強でどうなるのか。ラプターズラプターズ時代の活躍は見込めないのが残念。

A・ジョンソンが76ersへ

セルティクスのアミール・ジョンソンもシクサーズ行きが決定しました。

1年1100万ドル(約12億3000万円)。

ベテランになってきたのかな。

起爆剤になれるかといったところでしょう。

D・ウエスト、S・リビングストンがウォリアーズと再契約

ウォリアーズのベンチ陣のデビット・ウエストとショーン・リビングストンもウォリアーズと再契約を結びました。

ウエストはベテラン最低年俸の230万ドル(約2億6000万円)の1年契約。

優勝を追い求めてスパーズに移籍するも夢かなわず。昨シーズンウォリアーズに移籍し、ようやく念願叶いました。

かつてはオールスタープレイヤーだったウエストもすっかりベテランに。

金額ではなく優勝を追い求めたウエストに連覇はできるのか注目です!

リビングストンの再契約も地味にでかい!ベンチからリーチの高いプレー、厄介ですよね!

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A・イグダーラがウォリアーズと再契約

ウォリアーズのアンドレ・イグダーラが3年4800万ドル(約53億8000万円)でウォリアーズと再契約しました。

2015年ファイナルMVPをはじめウォリアーズをベンチから支えるシックスマン。

イグダーラはウォリアーズには欠かせない存在ですし、ウォリアーズは手放さないですよね!!

J・イングルズがジャズと再契約

ジャズのフォワードのジョー・イングルズが4年5200万ドル(約58億3800万円)でジャズと再契約を結びました。

ジャズの躍進に貢献した一人ですよね!

このままジャズで頑張ってもらいたいと思っていたので良かったです。

ネネがロケッツと再契約

ロケッツのセンターのネネがロケッツと4年1500万ドル(約16億8400万円)で再契約を結びました。

ロケッツの貴重なインサイドプレイヤーとして活躍していましたので、ネネの残留は大きいですね!

※新労使協定のルールに抵触するとして現在無効になっています!→再び契約へ

JJ・レディックが76ersへ!

クリッパーズのJJ・レディックが76ersと1年2300万ドル(約25億8200万円)で契約しました。

レディックと言えばスリーポイントの名手。クラッチにも強いイメージがあります。

若手が多い76ersにうまく融合できるかですね!

76ersはなかなか面白くなってきましたね!

J・ティーグがウルブズへ!

ペイサーズのジェフ・ティーグがウルブズとの3年契約を結びました。

ティーグと言えば、ホークスでブレイクした選手で、ウルブズは良い補強をしたと思います。

ウルブズが早い段階で積極的に補強を進めているのがわかります。

S・カリーが史上最高額で契約延長!

ステフィンカリーが5年総額2億100万ドル(約225億1200万円)で契約延長に合意しました。

人気・実力・貢献度を考えると妥当な金額なんでしょうね!

それにしても凄い金額ですね・・・

他にもスポンサー収入などもありますから恐ろしいです。

チームの補強などに影響が出そうですが大丈夫なのでしょうか・・・

カリーの年俸や3P記録についての記事はこちら!

※人気ナンバーワン!ステフィンカリーのジャージ♪

これは押さえておきたいアイテムですね!

R・ルビオがジャズへ移籍

ジャズ←リッキー・ルビオ

ウルブズ←将来の1巡目指名権(プロテクトあり)

ウルブズがルビオを放出することに成功しました。

ルビオは健康ならまずまずの働きを見せてくれますが、ケガが多いのが難点であまり計算できない選手だと思います。

新天地で心機一転頑張ってほしいですね!

B・グリフィンがクリッパーズと再契約

移籍が噂されていたブレイク・グリフィンはクリッパーズと再契約を結ぶ予定です。

5年総額1億7300万ドル(約194億円)でクリッパーズとの契約にサインするそうですね!

クリッパーズにとってグリフィンは必要な存在ということなんですね。

ナゲッツやサンズなどが移籍候補にあがっていたので、それよりかは残留の方がいいですよね。

P・ジョージがサンダーへ移籍!!

サンダー←ポール・ジョージ

ペイサーズ←ビクター・オラディポ、ドマンタス・サボニス

今オフ最大の衝撃かもしれません!

ポール・ジョージが選んだのはサンダーでした。

レイカーズ行きが有力視されていましたが、ウエストブルックとチャンピオンを目指す形となりました。

サンダーは更に補強を進めていくでしょうね!

個人的には優勝に絡めるチームになってほしいです!

C・ポールがロケッツへ!

ロケッツ←クリス・ポール

クリッパーズ←パトリック・ビバリー、ルー・ウィリアムズ、サム・デッカー、カイル・ウィルジャー、モントレズ・ハレル、ダレン・ヒリアード、ディアンドレ・リギンズ、将来のドラフト1巡目指名権、金銭

クリッパーズのクリス・ポールがトレードでロケッツにいきました!

まさかのロケッツ行きに個人的には少しびっくりしています。

ロケッツがCP3一人を獲得するのにこんなに多くの選手が絡むんですね!(笑)

ハーデンとポールのバックコート陣はリーグ屈指ではありますが、昨シーズンポイントガードで成功したハーデンを再び2番ポジションに持っていくことがどうでるのか疑問です。

頑張っていたビバリー、ルー・ウィリアムズがいなくなったのも地味に痛いですよね・・・

J・バトラーとザック・ラビーン&クリス・ダン

ミネソタ・ティンバーウルブズ←ジミー・バトラー、2017全体16位指名ジャスティン・パットン(クレイトン大学)との交渉権

シカゴ・ブルズ←ザック・ラビーン、クリス・ダン、2017全体7位指名ラウリー・マルケネン(アリゾナ大学)との交渉権

ジミー・バトラーがウルブズに移籍するとは想像していませんでした・・・

ウルブズはさらに補強をしてくると思われます。ウルブズの来シーズンが楽しみです♪

ブルズは再建モード?少し迷走を感じます。バトラー、ウェイド、ロンドのビッグ3は失敗に終わりましたね。

ラビーンは怪我から復帰してどのくらい新天地で活躍できるのかは未知数ですね。

D・ラッセルとB・ロペスがトレード!

ロサンゼルス・レイカーズ←ブルック・ロペス、2017年のドラフト全体27位指名権

ブルックリン・ネッツ←ディアンジェロ・ラッセル、ティモフェイ・モズゴフ

レイカーズからラッセルがいなくなったのは寂しいです。

レイカーズは良い補強ができました。少しずつ再建に向かっています。

モズコフはレイカーズではほとんど出場機会がありませんでしたね。キャブス時代は頑張ってたのにな・・・

今回のトレードのより、レイカーズは今年のドラフトで3つの1巡目指名権(2位、27位、28位)を手に入れました。

D・ハワードがホーネッツへ!

アトランタ・ホークスのセンターであるドワイト・ハワードがシャーロット・ホーネッツへトレードされました。

トレードの内容は以下の通りです。

ホーネッツ←ドワイト・ハワード

ホークス←マルコ・ベリネリ、マイルズ・プラムリー、今年のドラフト41位指名権

マジック時代は輝いていたハワードがこのようなキャリアを歩むとは・・・

マジック、レイカーズ、ロケッツ、ホークス、ホーネッツと完全にジャーニーマンになってしまいました。

チームではどのような役割になるのでしょうか?腐るにはまだ早いのでもう一花咲かせてほしいです!

移籍の噂がある選手は?

NBA 移籍

画像引用元:http://www.nba.co.jp/nba/walker-enjoying-these-days-in-charlotte/3zze05ydhgx5112tla66ra5gv

移籍の噂が上がっている選手は誰なのでしょうか?

2017-2018年シーズンから少し先の噂までいろいろ見ていきましょう!!

もし、この選手がこのチームでプレーしたら・・・なんて考えるのも面白いですよね(^^♪

K・ウォーカー(ホーネッツ)

NBAでもトップレベルのガードであるケンバ・ウォーカーのトレードの噂が浮上しました。

ウォーカーはチームが優勝どころかプレーオフにもなかなか出場できない状況に嫌気がさしていると言います。

移籍先候補はまだ出てきてはいませんが、ウォーカーが移籍するとなると多くのチームが手を上げるでしょうね。

今後の動向に注目したいです!

D・ジョーダン(クリッパーズ)

以前から移籍の噂が絶えないのがクリッパーズのデアンドレ・ジョーダンです。

ジョーダンは、一度はマブス行きが決まったかと思われましたがクリッパーズに留まった過去があります。

その後も移籍の噂が絶えないことから今シーズン中に移籍する可能性もあります。

そんなジョーダンには優勝を狙うキャブスが獲得を狙っているとされています。

キャブスはインサイドが手薄なのでリーグトップクラスのジョーダンが加入すればかなり強烈な布陣になります。

J・ヒル(キングス)、L・ウィリアムズ(クリッパーズ)

ジョージ・ヒルとルー・ウィリアムズもキャブスが獲得を狙っていると噂されています。

ベテランガードはキャブスが優勝するためのラストピースとなるのか?

ルーは今シーズン絶好調ですからね!

クリッパーズは手放さない気がしますが・・・

→ヒルがキャバリアーズへ!

K・アービング(キャバリアーズ)がトレード志願?

びっくりするニュースが飛び出しました!

カイリー・アービングがなんとトレードを志願しているそうです。

移籍候補チームはスパーズ、ニックス、ヒート、ウルブズなどが挙がっています。

レブロンのチームということに不満があるとされています。

自分がエースとしてチームを引っ張りたいということでしょう。

まだ25歳でこれから全盛期を迎える選手なので、移籍の選択肢もありでしょう。

アービング移籍となると戦力図がガラリと変わりそう・・・

こういった報道がされたら、レブロンとアービングの共存は難しくなりそうですね。

レイカーズのシャック&コービーを思い出しました。

今後の動向に注目です!

→セルティックスへ!!

D・ローズ(ニックス)

デリック・ローズの移籍候補先にキャバリアーズ、レイカーズが挙がっています。

キャバリアーズはローズに1年210万ドル(約2億4000万円)しか提示できないためレイカーズの方が魅力的とされています。

しかし、キャバリアーズのほうが優勝には遥かに近いのでそれがローズの判断にどう影響を与えるのかが注目です。

それにしてもかつてのMVPプレイヤー(まだ28歳)がここまでミニマム契約になるとは・・・

怪我って本当に恐ろしいですね。

→キャバリアーズへ!→ジャズを解雇→ウルブズへ!

K・ラブ(キャバリアーズ)とD・カズンズ(ペリカンズ)

ファイナルではイマイチと評価されたラブをついに放出するのか?

ペリカンズに移籍したカズンズはパッとしなかった印象。実現したら面白そうですね!

クリッパーズにドウェイン・ウェイド(ブルズ)カーメロ・アンソニー(ニックス)

クリッパーズはウェイドかカーメロの獲得を目指しているとされています。

メロが優勝するためにはニックスから離れる必要があると思います。

メロはキャバリアーズへ移籍する噂も浮上しています。

→カーメロはサンダーへ!

→ウェイドはキャバリアーズへ!→ヒートへ!

D・リラード(ブレイザーズ)

ブレイザーズと契約更新をしない場合は移籍候補にユタ・ジャズとロサンゼルス・レイカーズが挙げられています。

ブレーザーズで是非優勝を目指して欲しいものです。

P・ジョージ(ペイサーズ)

ポール・ジョージにレイカーズが強い興味を持っているとされています。

また、現地メディアではキャバリアーズへの移籍を提案しています。

ジョージは残留の意向を示しています。(その後、2018年で退団の意向をチームに伝えたと報道されています)

イーストのプレーオフでキャバリアーズを苦しめていたのはペーサーズだったように思います。

→サンダーへの移籍が決定!

D・ホリデー(ペリカンズ)J・ティーグ(ペイサーズ)

ウルブズがドリュー・ホリデー(ペリカンズ)ジェフ・ティーグ(ペイサーズ)のガード陣に興味を持っています。

→J・ティーグはウルブズへ!

R・ゲイ(キングス)

ルディ・ゲイがプレーヤーオプションを破棄し、FAに。

来季は別のチームでプレーしそうですね。

エースとして活躍していた時期が懐かしいです・・・

3選手は今オフにFA。そろそろリッキー・ルビオを放出するかもしれませんね。

→スパーズへ!

G・ヘイワード(ジャズ)

オールスターにも出場したゴードン・ヘイワード。

移籍先候補にヒート、セルティックスが噂されています。

ジャズは他チームより好条件でオファーできるのに加え、ジャズファンがヘイワードの残留を望んでいましたね!

→セルティクスへ移籍!

C・ポール(クリッパーズ)

未だにNBA屈指のポイントガードとして活躍できるクリス・ポールがスパーズへの移籍の可能性が噂されています。

今オフFAのポールはどんな決断を下すのでしょうか?

→ロケッツへの移籍が決定!

T・パーカー(スパーズ)

35歳のトニー・パーカーはスパーズとの再契約を望んでいるとされています。

来季終了後にFAとなります。

ダンカン・マヌのようにスパーズ一筋でユニフォームを脱いでもらいたいですね。

R・ルビオ(ウルブズ)

ニックスがリッキー・ルビオに興味を持っているそうです。

ルビオは怪我が多いのが難点ですね。

ウルブズも新たにポイントガードを探しているとされています。

→ジャズへの移籍が決定!

D・ウェイターズ(ヒート)

ディオン・ウェイターズがプレーヤーオプションを破棄し、FAになることがわかりました。

ウェイターズはヒートとの再契約を希望しています。

昨シーズンのヒートの後半の猛追をリードしたのは間違いなくウェイターズでしたからね!

→ヒートと再契約!

L・ジェームズ(キャバリアーズ)

これは将来の話ですが、レブロンのキャリア晩年はロサンゼルスのチームでプレーするかもしれないらしいです。

レブロンはどのような形でキャリアを終えるのでしょうか?それまでに何回優勝できるのでしょうか?注目ですね!!

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