NBAプレーオフ2018の結果速報!トーナメント表と日程も紹介!

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こんにちは!管理人のゆー。です!

今回は、NBAプレーオフ2018の日程と結果速報をお届けします!

プレーオフは、82試合のレギュラーシーズンを勝ち抜いた東西16チームが進出します。

果たしてどのチームがNBAファイナルに進むのでしょうか?

NBAプレーオフ2018のトーナメント表と結果速報をまとめました。

NBAはこれからが面白くなりますね!!

是非ご覧ください♪

※NBAファイナルの記事はこちらをご覧ください!

NBAファイナル2018の結果速報!日程や予想や記録も紹介!

NBAファイナル2018の放送予定!BS1や地上波での放送日程は?

NBAプレーオフとは?

NBAプレーオフ2018 日程

画像引用元:http://www.nba.co.jp/nba/2018-nba-playoffs-first-round-schedule/1vxkt1rzebzdd183fwg34vbdfv

NBAプレーオフは、NBAチャンピオンを決めるためのトーナメントです。

82試合のレギュラーシーズンを戦い、勝率の高い東西各8チーム(全16チーム)がプレーオフに進出します。

プレーオフはトーナメント制で行われ、先に4勝したチームが勝ち進みます。

プレーオフは、1回戦(ファーストラウンド)、準々決勝(カンファレンスセミファイナル)、準決勝(カンファレンスファイナル)、決勝(ファイナル)で構成されます。

各ラウンドで4勝ずつ、計16勝したチームがNBAチャンピオンになります。

勝率が高いチームのホームから始まり、2-2-1-1-1のフォーマットでホームとアウェイが入れ替わります。

NBAプレーオフ2018の結果速報!(毎日更新)

NBAプレーオフ2018の結果を速報でお届けします!

まずは、トーナメント表と勝ち上がりです。

【最新】2018年6月7日終了時点

NBAファイナル2018 結果速報

※関連記事 昨年のプレーオフ、ファイナルの結果はこちら!

NBAプレーオフ2017の組み合わせ、結果はこちら!

NBAファイナル2017の組み合わせ、結果はこちら!

NBAプレーオフ2018ファーストラウンドの試合結果

日付は日本時間、右がホームチームです。

4月15日

スパーズ 92-113 ウォリアーズ
(1-0でウォリアーズリード)

トンプソン27P、デュラント24Pの活躍で快勝。

ウィザーズ 106-114 ラプターズ
(1-0でラプターズリード)

ラプターズは6人が2ケタ得点で勝利。プレーオフで16本のスリー成功は球団新記録。プレーオフシリーズ初戦の連敗を10で止める。

ヒート 103-130 シクサーズ
(1-0でシクサーズリード)

シモンズが17P9R14Aの大活躍!チームで18本のスリーを決め快勝。レギュラーシーズンからの連勝を含めて17連勝。

ペリカンズ 97-95 ブレイザーズ
(1-0でペリカンズリード)

A・デイビスが35P14R ロンドが17Aで接戦を制す。

4月16日

バックス 107 OT 113 セルティックス
(1-0でセルティックスリード)

初のプレーオフ先発を果たしたロジアーの活躍で延長戦を制す。アデトクンボ35P13R7Aも実らず。

ペーサーズ 98- 80 キャバリアーズ
(1-0でペイサーズリード)

オラディポがスリー6本を含む32Pの活躍で快勝。レブロンは24P10A12Aでプレーオフ通算20回目のトリプルダブルを達成するも、キャリア初のファーストラウンド初戦敗退を喫する。

ジャズ 108-116 サンダー
(1-0でサンダーリード)

P・ジョージがプレーオフでの球団新記録となる8本のスリーを決め36Pと大活躍。ウエストブルックは29P13R8A、アンソニーは15PとBIG3が機能。ジャズはミッチェルが27P10R。

ウルブズ 101-104 ロケッツ
(1-0でロケッツリード)

ハーデンが勝負所で活躍して44P8A、カペラも24P12Rの活躍で接戦を制す。ウルブズはローズが16Pと復調が好材料。

4月17日

ヒート 113-103 シクサーズ
(1-1のタイ)

ベテランのウェイドが28P7Rでヒートに流れを引き込んで勝利。ウェイドはプレーオフ通算得点ランキングで10位に。シクサーズはシモンズが24P9R8Aも実らず。チームの連勝は17でストップ。

スパーズ 101-116 ウォリアーズ
(2-0でウォリアーズリード)

ウォリアーズが後半に突き放して勝利。デュラント32P、トンプソン31Pと主力が活躍。スパーズはオルドリッジが34P12Rをあげるも連敗。

4月18日

ウィザーズ 119-130 ラプターズ
(2-0でラプターズリード)

デローザンがプレーオフキャリアハイタイの37Pをあげて勝利。ラプターズの第1Q44得点は球団記録。

バックス 106-120 セルティックス
(2-0でセルティックスリード)

J・ブラウンが30Pの活躍で連勝。アデトクンボは30P9R8Aと活躍するもロードで連敗を喫する。

ペリカンズ 111-102 ブレイザーズ
(2-0でペリカンズリード)

ホリデー33P9A、ロンド16P10R9Aの活躍でペリカンズが敵地で連勝。ガードの出来が勝負を分けた。

4月19日

ペイサーズ 97-100 キャバリアーズ
(1-1のタイ)

レブロンが開始16得点連続を含む46P12R5Aの大活躍!プレーオフの40得点以上は20回目で歴代2位(1位はマイケルジョーダンの38回)

ジャズ 102-95 サンダー
(1-1のタイ)

D・ミッチェルが28Pの活躍で勝利!サンダーはウエストブルックが19P9R13A、第1戦で活躍したP・ジョージは18P10Rだった。

ウルブズ 82-102 ロケッツ
(2-0でロケッツリード)

ポールが27P8Aの活躍で2連勝。ハーデンがFG2/18で12Pと絶不調。3Pも1/10だった。ハーデンはFG2/15以下の16選手で勝利を挙げた初めての選手になった。

4月20日

シクサーズ 128-108 ヒート
(2-1でシクサーズリード)

エンビードがケガから復帰。23P7Rと貢献。シモンズも19P12R7Aと活躍し、第4Qを32-14で圧倒した。ヒートはウェイドがわずか8Pに抑えられた。

ブレイザーズ 102-119 ペリカンズ
(3-0でペリカンズリード)

今季途中加入のミロティッチがプレーオフ自己最多の30Pの活躍。ADが28P11A、ロンドが16P11Aといつも通りの活躍。リラードはFG5/14で20P、8TOと苦しんだ。

ウォリアーズ 110-97 スパーズ
(3-0でウォリアーズリード)

ポポビッチHCが不在となったこの試合。ウォリアーズは6人が2ケタ得点を記録し快勝。

4月21日

キャバリアーズ 90-92 ペイサーズ
(2-1でペイサーズリード)

ペイサーズが後半に加速し17点差を逆転して勝利。ボグダノビッチがプレーオフ自己最高の30Pを記録。スリーも7/9(プレーオフでの球団記録)と絶好調だった。レブロンはチーム全員にお揃いのスーツをプレゼント。成績は28P12R8Aだった。

ラプターズ 103-122 ウィザーズ
(2-1でラプターズリード)

ウォールとビールが共に28Pで快勝。ウォールはアシストも14と活躍した。ラプターズはデローザンが23P、ラウリーが19Pだった。

セルティックス 92-116 バックス
(2-1でセルティックスリード)

セルティックスを前半36得点に抑えるディフェンスでバックスが初勝利。オフェンスも調子が良くFG57.0%、3P48.5%だった。ソン・メーカーの5ブロックを筆頭にチームで13本のブロックを記録した。(プレーオフ球団記録)

4月22日

シクサーズ 106-102 ヒート
(3-1でシクサーズリード)

シモンズが17P13R10Aのトリプルダブルを達成。ルーキーとしては1980年のマジック・ジョンソン以来の快挙。終盤には勝利を呼び込むダンクも決めた。ヒートはウエイドが25Pと終盤粘るも敗退。

ブレイザーズ 123-131 ペリカンズ
→ペリカンズが4連勝でカンファレンスセミファイナルへ!

ADとホリデーで88得点はNBA45年ぶりの快挙。ADの47得点はプレーオフでの球団記録。ADとバックコート陣がうまくかみ合いブレイザーズをスイープ。ブレイザーズはこれでプレーオフ10連敗。

ロケッツ105-121 ウルブズ
(2-1でロケッツリード)

ウルブズはFG50.0%、3P55.6%の高確率でショットを決めて初勝利。タウンズが18P16Rと復調。バトラーは28P。ベンチからローズが17Pで援護した。ハーデンは29P7R7Aしたが2戦に続きシュートが不調。

サンダー 102-115 ジャズ
(2-1でジャズリード)

ルビオが26P11A10Rでジャズとしては2001年のジョン・ストックトン以来のトリプルダブル達成。ウエストブルックは14P11R9AをあげるもFG5/17、8TOと苦しんだ。

4月23日

セルティックス 102-104 バックス
(2-2のタイ)

アデトクンボのティップインで接戦を制する。バックスは2試合続けてプレーオフでのブロック球団記録を更新。(14ブロック)ソン・メーカーが第3戦同様5ブロックを記録した。セルティックスはJ・ブラウンが34P。

ウォリアーズ 90-103 スパーズ
(3-1でウォリアーズリード)

40歳のジノビリが第4Qに10得点をあげポポビッチHC不在のスパーズに初勝利をもたらす。ジノビリとパーカーはプレーオフで132試合勝利したデュオとして歴代トップに立った。

ラプターズ 98-106 ウィザーズ
(2-2のタイ)

ウォールとビールのガードコンビで58得点を取り、14点差を逆転。ラプターズはデローザンが35PをあげるもFGは10/29と苦しんだ。

キャバリアーズ 104-100 ペイサーズ
(2-2のタイ)

レブロンが46分間の出場で32P13R7A、コーバーが終盤の貴重なスリーを含む18Pの活躍で勝利。レブロンのプレーオフ100回目の30得点以上は歴代2位。(1位はジョーダンの108回)ペイサーズは16点のビハインドを逆転するも敗退。

4月24日

ロケッツ 119-100 ウルブズ
(3-1でロケッツリード)

第3Qに50得点を記録したロケッツが圧勝。プレーオフの1Qで50得点は1962年のレイカーズの51得点に次ぐ記録。ハーデンが36P、ポールが25Pだった。

サンダー 96-113 ジャズ
(3-1でジャズリード)

ミッチェルが33P7Rをあげて勝利3連勝。ルーキーのプレーオフ33得点は球団新記録。プレーオフ最初の4試合で合計110得点を記録したのはマイケル・ジョーダンの117得点以来の快挙となった。(史上3人目)サンダーはFG39%、3Pは5/26だった。

4月25日

バックス 87-92 セルティックス
(3-2でセルティックスリード)

M・スマートがケガから復帰で9P5R4A3Bの活躍。ホーフォードは22P14R。バックスはアデトクンボが16P10R9Aだった。

ヒート 91-104 シクサーズ
→4-1でシクサーズがカンファレンスセミファイナルへ!

JJ・レディックが27P、エンビードが19P12Rの活躍でシクサーズが6年ぶりの1回戦突破。エンビードが復帰してからは3連勝。

スパーズ 91-99 ウォリアーズ
→4-1でウォリアーズがカンファレンスセミファイナルへ!

デュラントデュラントが25P、トンプソンが24P、グリーンが17P19Rと主力が活躍した。スパーズはオルドリッジが後半盛り返して30P12Rをマークしたが1回戦敗退。

4月26日

ウィザーズ 98-108 ラプターズ
(3-2でラプターズリード)

ラプターズが終盤に引き離して勝利。デローザンが32P、第4Qに10Pをあげたデロン・ライトが18Pと活躍した。ウィザーズはウォールが26P9R9Aを記録したが実らず。

ペイサーズ 95-98 キャバリアーズ
(3-2でキャバリアーズリード)

レブロンのクラッチブロックと逆転ブザービーターで勝利。レブロンは44P10R8A、コーバーが5本の3Pを決めて19P。ペイサーズはエース・オラディポがFG2/15の12Pだった。

ウルブズ 104-122 ロケッツ
→4-1でロケッツがカンファレンスセミファイナルへ!

ロケッツがスタータ全員を含む6人が2桁得点をあげて快勝。カペラが26P15Rと気を吐いた。ウルブズはエースのバトラーが8Pと絶不調だった。

ジャズ 99-107 サンダー
(3-2でジャズリード)

サンダーが最大25得点差を逆転しての勝利。後半を66-43と圧倒した。ウエストブルックが45P15R7A、P・ジョージが34P8Rと2枚看板がしっかり数字を残した。

4月27日

セルティックス 86-97 バックス
(3-3のタイ)

アデトクンボが31P14Rをあげて勝負は第7戦へ。セルティックスはFG37%、3P27%と苦しんだ。

4月28日

ラプターズ 102-92 ウィザーズ
→4-2でラプターズがカンファレンスセミファイナルへ!

第4Qを29-14と圧倒したラプターズが勝利。ラウリーが24P6R6A、デローザンが16P、バランチュナスが14P12Rだった。

キャバリアーズ 87-121 ペイサーズ
(3-3のタイ)

オラディポが28P13R10A4S、スリー6/8の大活躍でペイサーズが圧勝。レブロンは22P5R7Aで大差がついた第4Qは出場しなかった。

サンダー 91-96 ジャズ
→4-2でジャズがカンファレンスセミファイナルへ!

ルーキーのミッチェルが38Pの大活躍でジャズが接戦を制した。サンダーはウエストブルックが46P10RをあげるもFGは18/43と確率は低かった。ジョージは5P、アンソニーが7Pと全く良いところがなかった。ルビオが負傷退場。

4月29日

バックス 96-112 セルティックス
→4-3でセルティックスがカンファレンスセミファイナルへ!

ロジアーがプレーオフ自己最高の26P、ホーフォードも26P、テイタムが20Pをあげたセルティックスが快勝。バックスはミドルトンが32P、ブレッドソーが23P、アデトクンボが22P9Rをあげるも第7戦で敗れる結果となった。

4月30日

ペイサーズ 101-105 キャバリアーズ
→4-3でキャバリアーズがカンファレンスセミファイナルへ!

レブロンが43分の出場で45P9R7A4S、トンプソンが先発で15P10Rの活躍だった。レブロンはプレーオフ通算399Sとなり歴代トップになった。ペイサーズはオラディポが30P12R6A3Sをあげるもあと一歩届かず。

プレーオフ2018ファーストラウンド総括

ウエスト

ウエストはロケッツとウォリアーズの2強が1敗はしたものの順調に勝ち上がった。ウォリアーズはカリーが戻ってくる予定でさらにチーム力が増すだろう。

サプライズはペリカンズのスイープでの勝ち上がり。このシリーズはかなり競ると予想していたが、AD、ホリデー、ロンドを全く止めることができなかった。ブレイザーズはリラードが全く良いところが出ずに敗戦。課題が残った。

ジャズはルーキーのミッチェルが大ブレイク!プレーオフでも活躍できることを証明した。サンダーはビッグ3形成が失敗に終わった形になり、解体が予想される。

イースト

イーストは球団新記録の59勝をあげたラプターズがウィザーズに苦しめられるも勝ち上がり。苦手なプレーオフだがまずはファーストラウンド突破。

セルティックスはカイリー、ヘイワードが離脱という飛車角落ちでバックスに粘られるもホームコートアドバンテージを活かして第7戦で勝利。若手の成長が著しく、チームにとっては怪我の功名といったところ。

シクサーズはスーパールーキー・シモンズの活躍もあり、ヒートに快勝。エンビードが怪我から復帰というのも明るい材料だ。ヒートはベテラン・ウェイドが1勝もぎとるのが精一杯だった。

そして苦しんだのがキャバリアーズだ。キング・レブロンを擁するもチームはまとまらないままプレーオフへ。1年でチームのエースに上り詰めたオラディポを中心にまとまったペイサーズに第7戦まで追いつめられるもなんとか勝利。レブロンの人間離れした活躍が際立ったシリーズだった。

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NBAプレーオフ2018カンファレンスセミファイナルの試合結果

4月29日

ペリカンズ 101-123 ウォリアーズ
(1-0でウォリアーズリード)

グリーンが16P15R11A3S2Bと攻守に活躍。トンプソンが27P、デュラントが26P13Rと活躍すべき選手が活躍し、前半で試合を決めた。ペリカンズはADが21P10Rだった。

4月30日

ジャズ 96-110 ロケッツ
(1-0でロケッツリード)

ハーデンが41P8R7Aの活躍。ロケッツの3P%は53%と好調だった。ジャズはルビオが負傷欠場しており、最大27得点差をつけられ大敗。ミッチェルとクラウダーが21Pだった。

5月1日

シクサーズ 101-117 セルティックス
(1-0でセルティックスリード)

J・ブラウンが負傷欠場する中、ロジアーが2試合連続プレーオフ自己最高の29P、テイタム28P、ホーフォード26Pの活躍でシクサーズに快勝。シクサーズはエンビードが31P13Rだった。

5月2日

キャバリアーズ 113OT112 ラプターズ
(1-0でキャバリアーズリード)

レブロンが26P11R13Aのトリプルダブル、JRが20P、コーバーが19P、グリーンが16P、トンプソンが14P12Rと他のメンバーの活躍もあり、14点差を逆転して延長戦を制した。

ペリカンズ 116-121 ウォリアーズ
(2-0でウォリアーズリード)

カリーが復帰!ベンチから27分の出場で28P7Rの活躍。デュラントが29P、グリーンが20P9R12Aだった。ペリカンズはADが25P15Rだったが敵地で連敗となった。

5月3日

ジャズ 116-108 ロケッツ
(1-1のタイ)

イングルスが7本の3Pを決めて27P、7人が9P以上を記録したジャズが終盤引き離し勝利。ハーデンは32P11AをあげるもFG9/22、3P2/10と不調だった。

5月4日

キャバリアーズ 128-110 ラプターズ
(2-0でキャバリアーズリード)

レブロンが43P8R14A、ラブが復調して31P11Aを記録したキャブズが敵地で連勝。ラプターズはデローザンが24P、ラウリーが21Pとインパクトが足りなかった。

シクサーズ 103-108 セルティックス
(2-0でセルティックス)

セルティックスが最大20点差を逆転して連勝。テイタム20P、ロジアー20P、スマート19Pとバランスの良いオフェンスを展開した。シクサーズはシモンズがわずか1Pで5TOと完全に抑えられてしまった。

5月5日

ウォリアーズ 100-119 ペリカンズ
(2-1でウォリアーズリード)

ADが33P18R4S、ロンドがプレーオフ自己最高の21A、ホリデーが21Pと活躍したペリカンズがホームで勝利。ウォリアーズはFG38%と苦しんだほかペイント内の特典も56-36と圧倒された。

ロケッツ 113-92 ジャズ
(2-1でロケッツリード)

ロケッツが序盤からリードを広げ、前半で30点差をつけて勝負を決めた。ハーデンが25P12A、ベンチからゴードンが25Pを記録。ジャズは、第2戦で活躍したミッチェルが10P、イングルスが6Pと沈黙した。

5月6日

セルティックス 101OT98 シクサーズ
(3-0でセルティックスリード)

ホーフォードが勝負所に活躍してセルティックスが接戦を制す。シクサーズは勝負所でのターンオーバーが響き3連敗。

ラプターズ 103-105 キャバリアーズ
(3-0でキャバリアーズリード)

レブロンの逆転ブザービーターでキャバリアーズが3連勝。レブロンが28P6R7A3S、ラブが21P16R、コーバーが18Pだった。ラプターズはエースのデローザンが8Pと不調。第4Qは出場しなかった。

5月7日

ウォリアーズ 118-92 ペリカンズ
(3-1でウォリアーズリード)

ウォリアーズが第3Qまでに勝負を決めて大勝。デュラントが38P9R、カリーが23Pをマーク。ペリカンズはADが26P12R、モアが20P、ホリデーが19Pをあげたが敗戦。後がなくなった。

ロケッツ 100-87 ジャズ
(3-1でロケッツがリード)

ポールが27P12R6A、ハーデンが24P、カペラが12P15Rに加え6のブロックを記録して王手。ジャズはミッチェルが25PをあげるもFGは8/24と苦しんだ。

5月8日

セルティックス 92-103 シクサーズ
(3-1でセルティックスリード)

先発に起用されたマッコネルが期待に応えて大活躍。サリッチが25P、マッコネルとシモンズが19P、エンビードが15Pの活躍でセルティックスから1勝をあげる。セルティックスはテイタムが20Pと活躍したが敗戦。

ラプターズ 93-128 キャバリアーズ
→4-0でキャバリアーズがカンファレンスファイナルへ!

キャバリアーズがプレーオフの対ラプターズ戦の連勝を10に伸ばして圧勝。先発全員が2ケタ得点をあげた。レブロンは29P8R11A2S1Bの活躍。ラプターズはデローザンが13Pと不調なままフレイグラントファウル2で退場となった。

5月9日

ジャズ 102-112 ロケッツ
→4-1でロケッツがカンファレンスファイナルへ!

ポールが41P7R10Aに加え0ターンオーバーと活躍。3Pは8/10だった。ジャズは第3Qで22Pをあげたミッチェルの活躍があったが、第4Qで負傷退場。怪我人が続出したプレーオフだった。

ペリカンズ 104-113 ウォリアーズ
→4-1でウォリアーズがカンファレンスファイナルへ!

グリーンが19P14R9A3S2Bと攻守に大活躍。カリー28P、デュラント24P、トンプソン23Pと主力が活躍したウォリアーズがシリーズを制した。ペリカンズはホリデーが46分間出場で27P10R11Aのトリプルダブル、ADが45分間出場で34P19R4Bと活躍したが力尽きた。

5月10日

シクサーズ 112-114 セルティックス
→4-1でウォリアーズがカンファレンスファイナルへ!

テイタムの25Pを筆頭に先発全員を含む6人が2桁得点をあげたセルティックスが勝利。シクサーズは終盤のミスが響き接戦を落とした。

プレーオフ2018カンファレンスセミファイナル総括

ウエスト

ロケッツとウォリアーズが順調に勝ち上がった。ロケッツは故障者が出たジャズを圧倒。ポールは自身初のカンファレンスファイナル進出を達成。初優勝に向けて調子は上々だ。

ウォリアーズはカリーが第2戦から復帰して調子が上がってきている。ペリカンズは1勝するのがやっとだった。

敗れたものの、ジャズとペリカンズはシーズン前の予想よりも躍進した印象。来シーズンに期待が持てる。

イースト

イーストはファーストラウンドで第7戦までもつれたキャブズとセルティックスがあっさり勝ち上がった。特にキャブズはラプターズを圧倒し余裕の勝利。ラプターズはプレーオフでキャブズに10連敗しており、今季は球団新記録のレギュラーシーズンを過ごしたにもかかわらず大改革が必要になってくる。

シクサーズは、レギュラーシーズンで大躍進を遂げて勢いそのままに勝ち上がってきた。しかし、セルティックスとの試合ではプレーオフでの経験不足を露呈してしまう結果となった。それでも若手を中心に構成されたチームの将来は明るいことを示してくれた。

NBAプレーオフ2018カンファレンスファイナルの試合結果

5月14日

キャバリアーズ 83-108 セルティックス
(1-0でセルティックスリード)

レブロンを15Pに抑えたセルティックスが圧勝。モリスが21P10Rに加え、レブロンストッパーの役割をしっかり果たし勝利に貢献した。

5月15日

ウォリアーズ 119-106 ロケッツ
(1-0でウォリアーズリード)

デュラントが37P、トンプソンが28P、カリーが18PとBIG3が活躍したウォリアーズが敵地で先勝。ロケッツはハーデンが41P、ポールが23Pをあげるも敗退となった。

5月16日

キャバリアーズ 94-107 セルティックス
(2-0でセルティックスリード)

スタメン5人を含む6人が2ケタ得点を記録したセルティックスが連勝。レブロンが42P10R12Aと爆発したがサポートメンバーが活躍できず連敗。

5月17日

ウォリアーズ 105-127 ロケッツ
(1-1のタイ)

PJタッカーが5/6でスリーを決めて22P、ハーデンとゴードンが27P、アリーザが19Pの活躍でロケッツがタイに戻す。ウォリアーズはデュラントが38Pをあげるも実らず。

5月20日

セルティックス 86-116 キャバリアーズ
(2-1でセルティックスリード)

レブロンが27P5R12A2S2Bの活躍で快勝!先発全員を含む6人が2桁得点をあげたキャバリアーズがバランスの良いオフェンスを見せた。セルティックスはテイタムの18Pが最高。ブラウンは10P、ホーフォードは7Pだった。

5月21日

ロケッツ 85-126 ウォリアーズ
(2-1でウォリアーズリード)

第3Qに18Pをあげたカリーの活躍でウォリアーズが大勝。ウォリアーズは先発全員が2桁得点をあげた。ロケッツはハーデンの20Pが最高。後半は72-42と圧倒された。

5月22日

セルティックス 102-111 キャバリアーズ
(2-2のタイ)

レブロンが44Pの活躍で第1Qのリードを守り切りホームで連勝。レブロンのプレーオフ通算FG成功数2368は歴代最多に。40得点以上は25回目。今シーズンは既に6回目。30得点以上は106回目で歴代2位。(1位はジョーダンの109回)

5月23日

ロケッツ 95-92 ウォリアーズ
(2-2のタイ)

ウォリアーズを第4Q12得点に抑えたロケッツがオラクルアリーナで貴重な1勝。ハーデンが30P、ポールが27Pだった。ウォリアーズはカリーが28P、デュラントが27Pをあげるも終盤に沈黙。プレーオフでのホーム連勝記録は16でストップした。

5月24日

キャバリアーズ 83-96 セルティックス
(3-2でセルティックスリード)

テイタムの24Pを筆頭に5人が2ケタ得点を残したセルティックスがホームで勝利。セルティックスは今季ポストシーズン10戦負けなし。キャバリアーズはレブロンが26P10R、ラブが14Pで2ケタ得点は2人のみ。ついに追い込まれた。

5月25日

ウォリアーズ 94-98 ロケッツ
(3-2でロケッツリード)

ゴードンがベンチから24Pを獲得したロケッツが接戦を制してファイナル王手。ハーデンは11本全ての3Pを落としたが19Pで貢献。ポールが20Pを記録したが試合終盤にハムストリングスを痛めた。ウォリアーズはターンオーバー18本で自滅した。

5月26日

セルティックス 99-109 キャバリアーズ
(3-3のタイ)

レブロンが46分間の出場で46P11R9A3S1Bと攻守に大活躍。ヒルが20P、グリーンが14Pでつないだ。セルティックスはロジアーが28P、ブラウンが27Pを記録するもレブロンを抑えきれずに敗戦。プレーオフアウェイ1勝7敗となった。ラブが前半5分で負傷退場。

5月27日

ロケッツ 86-115 ウォリアーズ
(3-3のタイ)

後半を64-25で圧倒したウォリアーズが最大17得点差を逆転して圧勝。トンプソンが35P、カリーが29P、デュラントが23Pと3人合わせて87得点を記録しロケッツの総得点を超えた。ポールが不在のロケッツはハーデンが32Pを獲得するも9TOを記録する。チーム全体で21のターンオーバーを犯して逆転負けを喫した。

5月28日

キャバリアーズ 87-79 セルティックス
→4-3でキャバリアーズがファイナルへ!

レブロンが48分フル出場で35P15R9A2B。グリーンが19Pとラブ不在の穴を埋めた。これでキャブズは4年連続、レブロンは8年連続ファイナル進出。レブロンのプレーオフ第7戦は6連勝と強さを発揮した。セルティックスは前半こそ善戦したもののFG34%、3P17%と苦しみ経験の差を露呈した。

5月29日

ウォリアーズ 101-92 ロケッツ
→4-3でウォリアーズがファイナルへ!

ウォリアーズが最大15点差を逆転して4年連続ファイナル進出。第3Qを33-15と圧倒した。デュラントが34P、カリーが27P9R10A4Sと主役が活躍。ロケッツは第6戦同様後半に失速して逆転負け。チームの3Pは7/44で15.9%と落ち込んだ。

プレーオフ2018カンファレンスファイナル総括

ウエスト

事実上のファイナルと言われたこのカード。予想通りの熱戦で王者ウォリアーズは土壇場まで追いつめられた。しかし、終盤の決定力でウォリアーズが上回った。ロケッツは第5戦でポールが怪我したのが痛かった。第6戦、第7戦はハーデンがダメならダメという昨シーズンのパターンで終了した。

ウォリアーズが4年連続ファイナル進出を果たした。ディフェンダーのイグダーラが怪我で欠場を余儀なくされたが4人のオールスターを擁するウォリアーズを崩すのは簡単ではなかった。

イースト

シーズン前はキャバリアーズVSセルティックスのファイナルを予想する声が多かった。予想通りの2チームがファイナルに進出したわけだが、両チームともこんなメンバーで戦うことになるとはだれも予想できなかっただろう。

セルティックスは2大エースが負傷してから若手のテイタム・ブラウン・ロジアーやベテランのホーフォード、くせ者のモリスとスマートがまとまり驚異的な躍進を遂げた。正直このメンバーでここまで戦えるとは・・・本当に素晴らしいチームだった。ルーキーのテイタムはシーズンを通して大活躍だった。ブラウンとロジアーは第7戦の空気に飲まれた印象。ロジアーは第7戦で10本全てのスリーを落とした。まだ若手のセルティックスはこの経験を糧にさらなる躍進が期待できる。

キャバリアーズはレブロンが恐ろしい活躍をした。第1戦こそ15Pだったがそれから42P、27P、44P、26P、46P、35Pとアンストッパブル。ボールを運び、自分で攻め、仲間のシュート機会を作り、ディフェンスをし、リバウンドを取る。33歳でほぼフル出場でこの仕事量はレブロンにしかできない。多少の怪我もおかまいなしといった感じだった。第7戦は48分間フル出場とまさに孤軍奮闘だった。これでキャブズは4年連続ファイナル進出。セルティックスとの経験の差を見せつける結果となった。

NBAプレーオフ2018の日程は?

NBAプレーオフ2018 日程

画像引用元:http://www.nba.co.jp/nba/2016-nba-playoffs-results/i2objulfdpkd19tj86cidxr8p

まずは、NBAプレーオフ2018の日程をご紹介します。

※日にちは日本時間での日にちです。

日にち 内容
2018年4月12日 レギュラーシーズン終了
2018年4月15日 NBAプレーオフ1回戦がスタート
2018年5月1日 カンファレンスセミファイナルがスタート
※試合内容により、4月29~30日に繰り上げの可能性あり。
2018年5月16日 カンファレンスファイナルがスタート
※試合内容により、5月14日~15日に繰り上げの可能性あり。
2018年6月1日 NBAファイナルがスタート
2018年6月18日 NBAファイナル終了※第7戦までもつれた場合

NBAプレーオフ2018の進出チーム

NBAプレーオフ2018 日程

画像引用元:http://www.nba.co.jp/nba/wowow-nba-chris-sasaki-column-167-2015-nba-playoffs-preview/1lpro235ewau91lydh31qknpxe

NBAプレーオフに進出する16チームはどのチームなのでしょうか?

レギュラーシーズンが終わり順位が決まりましたので、ご紹介します。

イースタンカンファレンス

イーストのプレーオフ進出8チームは以下のチームです。

1 トロント ラプターズ(59勝23敗)

2 ボストン セルティックス(55勝27敗)

3 フィラデルフィア シクサーズ(52勝30敗)

4 クリーブランド キャバリアーズ(50勝32敗)

5 インディアナ ペイサーズ(48勝34敗)

6 マイアミ ヒート(44勝38敗)

7 ミルウォーキー バックス(44勝38敗)

8 ワシントン ウィザーズ(43勝39敗)

ラプターズが球団史上初の首位でシーズンを終えました。

2位のセルティックスは、怪我人が多い中よくシーズンを戦い抜きました。

シクサーズは、若手の選手を中心に予想以上の成績をあげました。

キャバリアーズは怪我人やトレードがあり、4位で終了しています。

ウエスタンカンファレンス

ウエストのプレーオフ進出8チームは以下のチームです。

1 ヒューストン ロケッツ(65勝17敗)

2 ゴールデンステイト ウォリアーズ(58勝24敗)

3 ポートランド トレイルブレイザーズ(49勝33敗)

4 ユタ ジャズ(48勝34敗)

5 ニューオーリンズ ペリカンズ(48勝34敗)

6 サンアントニオ スパーズ(48勝34敗)

7 オクラホマシティ サンダー(48勝35敗)

8 ミネソタ ティンバーウルブズ(47勝35敗)

例年以上に盛り上がったシーズンでした。

最終戦まで、3位~8位の順位が決定しないという大混戦でした。

8位の枠を賭けたナゲッツとの直接対決を制したミネソタがプレーオフを決めました。

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