西脇隆俊の公約や経歴は?学歴や年齢や実績が気になる!

こんにちは!管理人のゆー。です!

今回は、2018年4月8日に行われる京都府知事選挙に立候補している西脇隆俊(にしわきたかとし)氏について見ていきたいと思います。

16年ぶりの新人対決となった今選挙ですが、西脇隆俊氏はどのような候補者なのでしょうか?

西脇隆俊氏の政策や経歴などについてまとめました。

京都府知事選挙2018で西脇隆俊氏について気になっている方の参考になって頂けたら幸いです。

是非ご覧ください。

スポンサードリンク

西脇隆俊のプロフィール

まずは、西脇隆俊氏のプロフィールから見ていきましょう。

名前:西脇 隆俊(にしわき たかとし)

生年月日:1955年7月16日

年齢:62歳

出身地:京都府京都市下京区

西脇隆俊氏は京都府で生まれ育ちます。

現在は復興庁顧問を務めています。

現職の山田啓二知事の実績を引き継ぎ発展させるべく立候補しました。

自民、民進、公明、立憲民主、希望の5党が推薦しています。

「活力ある京都をつくる会」が選挙母体となっています。

趣味はマラソン、テニスなどスポーツ全般と映画鑑賞です。

座右の銘は「雲外蒼天」。

以下意気込みです。

山田知事の成果を継承・発展させ、今以上により輝く京都を次世代に引継ぎたいと思っています。

出典:http://nishiwakitakatoshi.jp/profile/

西脇隆俊の学歴

西脇隆俊 学歴

西脇隆俊氏の学歴をご紹介します。

出身高校:洛星高等学校

出身大学:東京大学 法学部

洛星高校は、京都府京都市にある完全中高一貫の進学校です。

京都では昔から難関校として知られている学校です。

洛星高校時代は野球部でピッチャーをしていました。

出身大学は東京大学です。

スポンサードリンク

西脇隆俊の経歴

西脇隆俊 経歴

西脇隆俊氏の経歴をご紹介します。

大学卒業後の1979年に建設省(現・国土交通省)に入省し、現在は復興庁顧問を務めています。

54年4月 建設省採用

62年4月 山形県企画調整部総合交通課長

平成13年1月 国土交通省都市・地域整備局まちづくり推進課長

20年7月  〃 道路局次長

25年2月  〃 総合政策局長

26年7月  〃 大臣官房長

27年7月  〃 国土交通審議官

28年6月 復興庁事務次官

出典:http://nishiwakitakatoshi.jp/profile/

西脇隆俊の公約

西脇隆俊 公約

西脇隆俊氏の政策について見ていきましょう!

ふるさと京都のために にしわき隆俊の「活力ある京都づくり基本政策」

経済成長と雇用の安定
「生産性革命」・「人づくり革命」・「働き方改革」を進めるとともに、景気回復の実感を府内各地に行き渡らせるため、中小企業支援を充実させることで、安定的な雇用を実現します。

自立した未来の京都づくり
未来を拓く人づくりを進める生涯を通じた教育の充実を図るとともに、環境先進地としてエネルギー自立を果たす持続可能な京都を確立する等、激しい変化の時代にあって、地方の立場から変革をリードする自立した未来の京都づくりを目指します。

防災・減災対策の強化
頻発する集中豪雨、南海トラフ巨大地震、万が一の原発事故等に備え、河川整備や内水氾濫対策、構造物の耐震化等ハード整備に取組むとともに、危機管理体制や避難・情報提供体制の強化などソフト面での対策も一層進める等、前例にとらわれない先進的な防災・減災対策を推進します。

社会保障と「生活の安心・安全」の充実
「生産性革命」・「人づくり革命」・「働き方改革」を進めるとともに、景気回復の実感を府内各地に行き渡らせるため、中小企業支援を充実させることで、安定的な雇用を実現します。結婚、妊娠・出産・子育てまで切れ目のない少子化対策、医療・介護・福祉一体型の地域包括ケアの推進等高齢者支援、ライフステージに応じた切れ目のない障がい者支援等、社会保障政策の拡充を図ります。同時に、消費者トラブルや交通事故の防止対策等を一段と進化させ、「生活の安心・安全」を守ります。

特性を活かした地域・農林水産業の振興
これまでの取組を検証して、交通・情報通信網や充実した雇用・教育・医療などの環境を整えるとともに、美しい自然環境を守り、文化的な生活を享受できる、特性を活かした持続可能な地域づくり、またブランド化など収益性が高く、かつ多様な担い手による農山漁村地域づくりに取り組みます。

名実ともに「文化首都」を目指します
文化庁の全面的な移転を契機として、京都ならではの資源を再認識し活用することで、生活の質を向上させ、国内外ともに「文化首都」と認められる京都を創造します。

共生社会の実現
個人の尊厳と多様性が認められるとともに男女共同参画など、府民それぞれが支え合い、その立場や状況に応じて、自由な意思により、様々な手段で社会の活動に参画できる共生社会を目指します。

行財政改革
限られた資源を効果的に使い最大限の成果を生むため、既存の組織や制度の見直しを進め、府民への行政サービスの一層の向上に努めます。

出典:http://nishiwakitakatoshi.jp/policy/

復興での福祉・医療などの支援、子育てや教育などの経験を活かしていきたい意向です。

山田府政で発展した政策を継承し、発展を目指します。

まとめ

今回は、京都府知事選挙2018に立候補している西脇隆俊氏について見てきましたがいかがだったでしょうか?

京都府知事選挙の投開票は2018年4月8日(日)となります。

今回は、現職の山田啓二氏が立候補せず、西脇隆俊氏と福山和人氏の一騎打ちになっています。

福山和人氏の記事もご覧ください。

福山和人氏の公約やプロフィールはこちら!

以上、最後までご覧いただきありがとうございました!

スポンサードリンク

スポンサードリンク


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする