オーバーエイジ枠のサッカー歴代選手は誰?東京五輪の予想も!

こんにちは!

サッカーの本田圭佑選手が8月2日の『AbemaTV』で2020年の東京オリンピックを目指すことを発表しました。

オリンピック時に採用される「オーバーエイジ枠」で出場したいとコメントしています。

本田圭佑選手が東京オリンピックに出場したら嬉しいし、チームに良い影響を与えてくれるでしょう。

今回は、歴代のオーバーエイジ枠選手と東京オリンピックのオーバーエイジ選手を予想していきたいと思います。

是非ご覧ください♪

スポンサードリンク

オーバーエイジ枠とは?

まずは、オーバーエイジ枠について簡単にご説明したいと思います。

皆さんは、オーバーエイジ枠についてご存知でしょうか?

オリンピックは開催前の12月31日の時点で23歳未満の選手に出場資格が与えられます。

つまり、オリンピック=U-23の大会ということなのです。

ワールドカップが世界最高峰の大会、オリンピックは若手の最高峰の大会という位置付けになります。

オリンピックのサッカーは若い選手が活躍する場なんですね!

オーバーエイジ枠のルール

オーバーエイジ枠は、24歳以上の選手でもオリンピックに出場できる枠です。

・オーバーエイジ枠は、各国最大3選手の選出が可能です。
→最大3選手なので、2人でも1人でも0人でも問題ありません。

・オリンピック本大会のみこのオーバーエイジ枠が適用できます。
→親善試合やオリンピック予選はU-23のみで戦います。

オーバーエイジ枠は男子のみ適用されており、女子ではU-23の選手のみが出場します。

オーバーエイジ枠はU-23のチームが不足している戦力を補うという役割があります。

その一方で、オーバーエイジ枠に選手を採用することで若手選手の出場機会を奪うというデメリットも考えられます。

このオーバーエイジ枠をうまく使うことが勝利へのカギと言えるでしょう。

オーバーエイジ枠に選出された歴代選手は?

オーバーエイジ枠 サッカー歴代選手

画像引用元:https://www.soccer-king.jp/news/japan/national/20160414/430757.html

オーバーエイジ枠で日本代表に選ばれた選手は誰なのでしょうか?

オーバーエイジ枠が適用されたのは1996年のアトランタオリンピックからです。

アトランタオリンピックから選出された選手を一気にご紹介します!

1996年 アトランタオリンピック
→オーバーエイジ枠不使用
結果:グループリーグ敗退

2000年 シドニーオリンピック
→楢崎正剛、森岡隆三、三浦淳宏
結果:ベスト8

2004年 アテネオリンピック
→曽ヶ端準、小野伸二
結果:グループリーグ敗退退

2008年 北京オリンピック
→オーバーエイジ枠不使用
結果:グループリーグ敗退

2012年 ロンドンオリンピック
→徳永悠平、吉田麻也
結果:4位

2016年リオオリンピック
→塩谷司、興梠慎三、藤春廣輝
結果:グループリーグ敗退

2012年のロンドンオリンピックは吉田麻也選手を採用して見事ベスト4になりました。

日本に限りませんが、オーバーエイジ枠の選手がハマると最大限の力を発揮することができます。

2020年の東京オリンピックはオーバーエイジ枠の使用はあるでしょうか?

使用したら誰が選出されるでしょうか?

スポンサードリンク

東京オリンピックのオーバーエイジ枠予想!

東京オリンピックのオーバーエイジ枠を予想していきたいと思います。

オーバーエイジ枠を使わないという選択肢もありますが・・・

オーバーエイジ枠を使うかどうかは森保一監督の判断なります。

東京オリンピックは日本で開催されますし、盛り上がりを考えるとオーバーエイジ枠を使うと予想します。

もちろん、戦力アップが第一ですけどね(^^♪

今回、本田圭佑選手の他に香川真司選手や武藤嘉紀選手もオーバーエイジ枠に立候補しています。

オーバーエイジ枠はあくまで足りない戦力を補うという目的があるので、自分から立候補するものではないという意見もあります。

しかし、選手側からアピールしてくれれば監督の決断に影響を与えることは間違いないでしょう。

2018年8月3日の森保一監督のコメントを一部ご紹介します。

OAは呼べるのであれば、次の大会からでも呼びたい(笑)。それは監督・コーチ、指導者からの働きかけで選手が成長することはもちろんあるが、経験のあるベテラン選手から言葉で伝えてもらう、そして一緒にプレーをして感じるものがある、背中を見せてもらう――そういうことがあると経験の浅い選手は刺激を受けて成長につなげてくれると思うので、できれば次の大会にでも来てほしいという思いはある。このU-21のチームでのミスはメンタルによる部分が多いので、経験豊富なベテランがいたら、そういうときにどう戦うか、メンタルをどう保って戦っていけばいいのかといったことを聞くことは大きい。」

本田圭佑らロシアW杯に出場したA代表の選手が東京五輪出場への意欲を見せていることに関しては「チーム作りに貢献したいということを表明してくれているのはありがたいし、心強いし、うれしい。日本人として代表チームを支えていきたい、よりレベルアップしたい、貢献したいという気持ちは非常にありがたいと思うし大切にしていきたい。最終的に誰を選ぶかはもちろん現段階では決まっていないが、東京オリンピック世代の選手にはオーバーエイジも含めて競争だとは伝えている。そういう意味ではオーバーエイジもチームのどこに必要なのか、そして誰が必要なのかということは考えていきたい」

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180803-00010002-theadline-socc

監督もオーバーエイジ枠には前向きな考えを示しています。

ロシアワールドカップに選出された選手の東京オリンピック開催時の年齢は以下の通りです。

川島永嗣 37歳

本田圭佑 34歳

長友佑都 33歳

乾貴士 32歳

香川真司 31歳

吉田麻也 31歳

大迫勇也 30歳

柴崎岳 28歳

他にも候補選手は多数います。

このメンバーだったら吉田麻也選手、大迫勇也選手、柴崎岳選手に出場してもらいたいですね。

まとめ

今回は、オーバーエイジ枠について見てきましたがいかがだったでしょうか?

本田圭佑選手は世界一を目指して自分を奮い立たせています。

常に目標を持ち、成長を続ける本田圭佑選手をオリンピックで見てみたいというのが正直な感想です。

オリンピックまで期間があります。チームの状況は変わっていきますから、その時に必要な存在になっていれば最高ですね!

以上、最後までご覧いただきありがとうございました!

スポンサードリンク


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする