笹川星哉監督(長野トライデンツ)の経歴や実績は?出身高校大学を調査!

こんにちは!

2018年秋から新しく開幕したバレーボールリーグのVリーグ(V.LEAGUE)。

参加チームは大企業を母体とする実業団チームがほとんどです。

その中で、長野県に拠点のある男子「VC長野トライデンツ」は大企業のスポンサーがないチームとして注目されています。

そんな、VC長野トライデンツを率いるのが笹川星哉監督です。

笹川星哉監督とはどのような監督なのでしょうか?プロフィールや経歴などについてまとめました。

是非ご覧ください♪

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VC長野トライデンツとは?

まず最初にVC長野トライデンツというチームがどのようなチームなのかについて見ていきたいと思います。

VC長野トライデンツは長野県南箕輪村を拠点に活動するチームです。2018年秋から開幕したVリーグでは最上位リーグのV1リーグに所属しています。

ですので、実力はあるチームですね。

V1リーグの多くのチームが大企業のスポンサーがついていますが、VC長野トライデンツは大企業のスポンサーはついていません。地元の中小企業や村の方たちとの連携で活動しています。

チームに所属している選手は実業団に入れなかった選手や他に仕事を持っている選手が所属しています。仕事の関係もあるため、練習は19時15分から21時30分までと限られ週に1度しか参加できない選手もいます。

専用の練習場もなく、村の体育館を借りて練習しています。国内最高峰のリーグで試合をするチームとしての環境は決して良いものとは言えませんね。

しかし、そんな逆境を乗り越えて活躍しているのがVC長野トライデンツを率いる笹川星哉監督です。

笹川星哉監督のプロフィール

笹川星哉監督のプロフィール

画像引用元:https://vcnagano.jp/staff/

笹川星哉監督のプロフィールをご紹介します。

名前:笹川 星哉(ささがわ せいや)

生年月日:1985年5月8日

年齢:33歳

出身地:長野県 伊那市

所属:長野トライデンツ 監督

目標はイメージし続ければ必ず達成できる

笹川星哉監督はVC長野トライデンツを率いる監督です。

驚いたのは33歳という若さです。33歳ならまだ選手として活躍していてもおかしくない年齢です。もちろん、33歳の監督は最年少監督です。

クラブの設立は2008年と想像以上に前でした。ということは20代から立ち上げていたということになります。

VC長野クリエイトスポーツの代表取締役である笹川星哉監督が高校時代の同級生と立ち上げました。

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設立したクラブは2014年に法人化をして1つの企業に属するチームではなく、複数の企業や自治体の協力を得て運営しています。参加してくれたスポンサーも選手も自分の足で獲得しました。

やはり大きなスポンサーがついていないため、資金調達が難しいです。

笹川星哉監督はクラウドファンディングで資金調達をしています。

ここはさすが若い監督!動画を使ってで資金援助を呼び掛けていました。

監督、コーラ一気飲み頑張りましたね(;^ω^)

監督の努力もあり見事目標額を達成しました。

チームは2015年からチャレンジ2に参戦していきなり優勝を果たします。翌年はチャレンジ1に昇格し3位。2017-18年シーズンは5位という結果を残しています。

2018年はVリーグが提示するS1ライセンスを取得し、2018-19年シーズンからはトップカテゴリーであるDivison1への参戦が決まりました。

笹川星哉監督の経歴

笹川星哉監督 経歴

笹川星哉監督の経歴をご紹介します。

笹川監督は小さいころからスポーツが好きで野球やバスケットボールをしていました。

バレー部に入ったのは中学生の時でした。その実力は一気に開花し、県選抜に選ばれ、全国優勝しました。全国優勝は凄い実績ですね!

高校はスポーツ推薦でバレーの強豪校として知られる長野県の東海大学第三高校に入りました。

高校時代は県ベスト4という結果を残しましたが、高校2年の夏にバレー部を退部します。

理由は上を目指すあまり、チームメイトとうまくいかずに孤立してしまったことです。なんかここまでの実力があって辞めてしまったのはもったいなかった気もします。

高校卒業後は大学に進学せずに就職しています。製造業株式会社ジェルモへ入社して1年半が経った頃、またバレーボールをしたくなりNEC長野という実業団に入ります。

しかし、NEC長野はリーマンショックの影響で廃部になりました。

その後、再びバレーができる環境を作りたいということで2008年にクラブチーム「VC長野」を立ち上げました。

なるほど、経歴をみるとチーム立ち上げの経緯がわかりますね。

最初は仕事と両立していましたが、入社9年目になり両立が難しいと判断した笹川監督は2014年に退職を決意しました。それと同時に法人化することも決めました。

そして現役を引退し、チームの代表理事(経営者)だけでなく監督も兼ねるようになりました。

驚いたのは勤めていたジェルモの社長が300万円の出資をしたというエピソードです。それだけ情熱と信頼と可能性があったのでしょう。そうでなければ人は動きませんからね(^^♪

まとめ

今回は、VC長野トライデンツの笹川星哉監督について見てきました。

33歳の若さでここまで組織を作り上げる力は凄いですね。

こういったチームは応援したくなりますね。

今シーズンから開幕したVリーグの最上位リーグで試合ができるのも凄いと思います。初年度は苦労が多いと思いますが、このままV1リーグで頑張ってほしいです。

結果が求められるのでとにかく結果を残したいですね。VC長野トライデンツがビッグクラブになってくれたらうれしいです。

以上、最後までご覧いただきありがとうございました!

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