佐藤邦夫(奥州市長選)の公約や経歴は?学歴や実績を調査!

こんにちは!管理人のゆー。です!

今回は、2018年3月4日に行われる岩手県奥州市長選挙に立候補している佐藤邦夫(さとうくにお)氏について見ていきたいと思います。

佐藤邦夫氏はどのような候補者なのでしょうか?

佐藤邦夫氏の政策や経歴をまとめました。

奥州市長選挙2018で佐藤邦夫氏について気になっている方の参考になって頂けたら幸いです。

是非ご覧ください。

スポンサードリンク

佐藤邦夫のプロフィール

佐藤邦夫 プロフィール

画像引用元:http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201801/20180114_31031.html

まずは、佐藤邦夫氏のプロフィールから見ていきましょう。

名前:佐藤邦夫(さとう くにお)

生年月日:不明

年齢:70歳

出身地:岩手県江刺市(現奥州市)

奥州市は2006年に水沢市・江刺市、胆沢郡前沢町、胆沢町、衣川村が合併して誕生しました。

佐藤邦夫氏は江刺市愛宕(奥州市江刺区愛宕)生まれです。

趣味は山菜採りです。

残念ながら、佐藤邦夫氏本人のホームページを見つけることができませんでした。

ブログはあるんですがね・・・

佐藤邦夫氏は江刺市議2期、奥州市議3期を務めました。

今回の市長選は「民訴訟が起こされるなど現市政は異常事態」だと現市政を批判しています。

現市政に批判的な市民グループの支援を受け、立候補しています。

佐藤邦夫の学歴

佐藤邦夫 学歴

佐藤邦夫の学歴をご紹介します。

出身大学は、東北学院大学英文科→早稲田大学大学院公共経営研究科です。

小学校~高校はどこへ通っていたかは不明です。

奥州市出身なので奥州市内または付近の学校に通っていたと思われます。

スポンサードリンク

佐藤邦夫の経歴

佐藤邦夫 経歴

佐藤邦夫氏の経歴をご紹介します。

1999年に旧江刺市議(現奥州市)に初当選し、2期連続で務めました。

2006年の合併後の奥州市議選に初当選し、連続3選を務めました。

3期途中の2018年1月12日に市議を辞職しました。

江刺市議会議員2期
奥州市議会議員3期
産業経済常任委員会委員長
教育厚生常任委員会委員長
市政調査会委員長
監査委員
全国マニフェスト推進地方議会議員連盟共同代表
盛岡大学附属高等学校PTA会長・大学後援会会長
江刺ふるさと市場生産者組合組合長

出典:http://satokunio.blog.fc2.com/blog-category-3.html

佐藤邦夫の公約

佐藤邦夫 公約

佐藤邦夫氏の政策を見ていきましょう!

「市民の思いを忘れない 明るく元気で楽しい奥州市に!」

「合併時の地域の均衡ある発展の原点に戻るための政策が必要だ。

これからは自然体で均衡ある発展をしなければならない」と述べ、総合支所への権限の各支所への委譲・財源配分を政策に掲げました。

また国際リニアコライダー(ILC)関連の企業誘致、プライマリーバランス(基礎的財政収支)の大幅黒字化による財政基盤強化、ふるさと納税の推進、結婚・子育て支援、働く場や教育を含めた少子高齢化対策などの実現を目指しています。

市議としてタブレット端末導入を導入し議会改革を推進した実績を挙げ、「自分にしか前に進む市政は実現できない」とアピール。

病院建設については「地域との相談が不十分だ」として再検討する立場を取っています。

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180228-00010001-senkyocom-pol&p=2

旧5市町村の地域の均衡ある発展を進め、奥州が一つとなる政策を進める意向です。

企業誘致などで積極的にトップセールスし、元気で明るい奥州にするとしています。

まとめ

今回は、奥州市長選挙2018に立候補している佐藤邦夫氏について見てきましたがいかがだったでしょうか?

奥州市長選挙の投開票は2018年3月4日(日)となります。

佐藤邦夫氏の他には、新人の佐藤洋氏と現職の小沢昌記氏が立候補しています。

佐藤洋氏と小沢昌記氏の記事もご覧ください。

佐藤洋氏の公約やプロフィールはこちら!

小沢昌記氏の公約やプロフィールはこちら!

以上、最後までご覧いただきありがとうございました!

スポンサードリンク

スポンサードリンク


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする