シャイニングマンデーの効果やメリットとデメリット!実施企業は?

こんにちは!

経済産業省が月曜日の午前中を休みにする「シャイニングマンデー」を検討しているというニュースが飛び込んできました。

「プレミアムフライデー」が失敗の雰囲気が流れる中、シャイニングマンデーは成功するのでしょうか?

シャイニングマンデーを実施する企業は少なそうですが。シャイニングマンデー導入による効果は果たしてあるのでしょうか?

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シャイニングマンデーとは?

シャイニングマンデー 効果

シャイニングマンデーは月曜日の午前中を休んで午後から出勤する取り組みです。

これは月末の金曜日は15時に退社を推奨する「プレミアムフライデー」を取得する企業が少ないことから生まれました。

月末の金曜日は忙しいという企業の声が多かったことから経済産業省が月曜日の午前中にしようと決めたようです。

この政策はまだ決定したわけではありません。ですので実施されるかはまだ未定です。

「ブルーマンデー」と言われる月曜日の午前中を休みにして少しでも負担を軽減できればよいのですが果たして・・・

シャイニングマンデーのメリットは?

シャイニングマンデー メリット

シャイニングマンデーの効果を考えてみました。

混雑緩和

毎日朝の通勤ラッシュは本当に大変です。

電車の混雑や車の渋滞は出勤前から体力が削られます・・・

シャイニングマンデーを実施すれば少しは混雑が緩和されるかもしれませんね。

ストレス軽減

月曜朝の混雑緩和や日曜日の夜に感じるストレスが軽減する可能性が考えられます。

ブルーマンデーと言われるように休み明けの月曜日は気持ちが最も重い曜日と言えるでしょう。

朝の出勤にゆとりの時間が少しでもあるだけで気持ちにも余裕が持てるかもしれません。

自由時間の増加

午後出勤となると朝はゆっくりと寝ることができます。また、空いた時間を趣味などに充てることもできます。

出勤前にゆっくりカフェで過ごすこともできますね!

自由時間が増えることで午後からの仕事のやる気がアップするかもしれません。

また、日曜日のレジャーが活発になることによる経済効果が見込まれています。

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シャイニングマンデーのデメリットは?

シャイニングマンデー デメリット

忙しくなる

月曜日の午前中が休みになったからといって仕事の量が減るわけではありません。

月曜日の午前中にする仕事を午後から始めるので結局残業になる可能性があります。

また月曜日の午前中は基本的に忙しい会社が多いとの指摘もあります。

実施できる企業が少ない

プレミアムフライデーの実施企業が11.2%と1割だったことを考えると、シャイニングマンデーも実施できる企業は少ないと予想します。

個人的にはシャイニングマンデーはあまり現実的ではないように感じます。

不公平感

プレミアムフライデーが実施できない企業で働く人は不公平感を感じていたでしょう。

シャイニングマンデーも同様で実施できない企業で働く人は不公平感を感じるでしょう。

サービス業はまず無理ですからね・・・

シャイニングマンデーに対するネット上の声

やはり否定的なコメントが多数を占めています。

実施されれば嬉しいけど・・・って感じですよね。

まとめ

今回はシャイニングマンデーについて見てきました。

まだ導入は決まっていませんが、導入されるとどのくらいの企業が実施できるのか疑問です。

プレミアムフライデーが失敗と言われている中、シャイニングマンデーも失敗に終わってしまうような気がします。

ネット上の声を見てみると祝日を増やして欲しいという声が多かったです。

どうせなら1日休みにしてしまった方が効果はあるかもしれませんね。

以上、最後までご覧いただきありがとうございました!

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