杉山武史社長(三菱電機)の経歴や年収は?学歴や年齢をチェック!

こんにちは!

今回は、三菱電機の新社長・杉山武史社長について見ていきたいと思います。

杉山武史社長はどのような社長さんなのでしょうか?

杉山武史社長のプロフィールや経歴、学歴をまとめました。

また、気になる三菱電機社長の年収も調査しました!

是非ご覧ください♪

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杉山武史社長のプロフィール

杉山武史社長 プロフィール

画像引用元:http://www.mitsubishielectric.co.jp/corporate/gaiyo/message/index.html

まずは、杉山武史社長のプロフィールから見ていきたいと思います。

名前:杉山 武史(すぎやま たけし)

生年月日:1956年12月29日

年齢:61歳(2018年11月時点)

出身地:岐阜県

杉山武史社長は三菱電機株式会社の取締役代表執行役社長です。

2018年4月に柵山正樹元社長に代わって就任した新しい社長さんです。柵山正樹元社長は会長になっています。

経歴はこの後ご紹介しますが、2017年に就任した副社長から1年で社長に昇格しています。

部下からは「フランクで親しみやすい」と評判の杉山社長。柵山元社長からは「現場に近い視点と迅速な決断力や行動力がある」と高評価を受けており、社内全体から高評価を得ています。

家族は奥さんと息子さんが3人います。

休日は取引先などとゴルフを楽しんだりジムで汗を流したりしています。奥様とは歌舞伎やミュージカルを観に行ったりしているようです。必ず週1回はジムでトレーニングをしている健康的な社長です。

座右の銘は「人心一真」。真心を込めれば不可能が可能になるという意味です。

三菱電機は売り上げ4兆4300億円!

杉山武史社長 プロフィール

三菱電機は1921年1月に設立され、日本を代表する総合電機メーカーとして君臨しています。

売上高4兆4311億円、営業利益3186億円、従業員数14万2340人(2018年3月末、連結)を誇る超大企業です。この売上高と利益は過去最高となっています。

年間売り上げ4兆を超えてますからね(;^ω^)凄すぎです。

1996年度のと1997年度の2年間、半導体事業で約1500億円の赤字を出した反省からバランス経営を提唱し、今ではバランス経営に加え成長も目指しています。

個人の私からすると三菱電機と言えばエアコンや冷蔵庫などの生活家電がまず一番に思いつきます。

そのほかにもエレベーターや自動車機器や放送機器、電力発電などなど挙げればきりがないほど多くの事業をしています。

大企業の強みを活かしてどんどん成長している印象です。健全経営戦略でもう一段高いレベルの成長を目指しています。

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杉山武史社長の経歴

杉山武史社長 経歴

杉山武史社長の経歴をご紹介します。

大学卒業後の1979年に三菱電機に入社しています。

姫路製作所に配属され、様々な分野での活躍を経てモバイルターミナル製作所長に就任します。

その後、2008年に生産技術部長、2009年に中津川製作所長、2011年にリビング・デジタルメディア事業本部副事業本部長等を担当します。

2014年からは常務執行役リビング・デジタルメディア事業担当を務めます。

2016年に専務執行役リビング・デジタルメディア事業担当、2017年代表執行役副社長リビング・デジタルメディア事業担当を経て2018年から取締役代表執行役社長になりました。

14年常務執行役→16年専務執行役→17年副社長→18年社長と昇格しています。部門は自動車機器や通信、生産技術部門を経て空調機器や家電の家庭機器部門を統括してきました。

三菱電機最大のM&Aとなった2015年のイタリア空調メーカー・デルクリマの買収を手掛けた実績があります。

社長就任後も引き続きバランス経営と成長の両立を継続し、「もう一段高いレベルの成長」を目指します。

杉山武史社長の学歴

杉山武史社長 学歴

杉山武史社長の学歴をご紹介します。

出身高校は岐阜県立岐阜高等学校、出身大学は名古屋大学工学部です。

岐阜高校について調べてみると現在岐阜県内でトップの偏差値を誇る高校でした。卒業生には政治家や社長が多くいます。文武両道を目標にしており、部活動も盛んです。

大学は名古屋大学ですしやはり勉強もできたんですね。

杉山武史社長の年収

杉山武史社長 年収

最後に杉山武史社長の気になる年収について見ていきたいと思います。

こんな大企業の社長ってどのくらい年収あるのでしょうか?全く想像できません。

気になって調べてみると興味深い記事を発見しました。

これは2016年の雑誌『週刊現代』の記事です。記事のタイトルが「年俸1億円の役員が23人!」です。

その記事はタイトルの通りで報酬が1億円をこえている役員が23人もいるといった内容です。その23人の報酬がリストになって公表されています。

そのリストがこちら!

杉山武史社長 年収

画像引用元:https://gendai.ismedia.jp/articles/-/47632?page=2

もちろんそのリストに杉山武史社長の名前があります。リビング・デジタルメディア事業常務となっていますね。その時の年収が1億3200万円です。驚きの年収です。

そして当時の社長・柵山正樹さんの年収は2億6000万円と飛びぬけて高いです。

2018年4月から社長に昇格した杉山武史社長。業績を伸ばしていることからもこのくらいもらっていてもおかしくないですね。

社員の平均年収も800万円弱と高いです。1000万円以上の年収の社員がゴロゴロいるということですね。さすが日本を代表する大企業です。

まとめ

今回は、三菱電機の杉山武史社長について見てきました。

入社から三菱電機一筋で社長にまで昇格した出世頭です。

年収が驚きましたね。こんなにもらってるんですね。

社長に任命されたときは「嬉しくなかった」と話すようにプレッシャーは相当なものでしょう。

電機業界でトップの業績を上げている三菱電機はこれからも成長を続けていきそうです。

以上、最後までご覧いただきありがとうございました!

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