台湾の特急列車脱線事故は日本製!どこ会社?なぜ脱線した?

こんにちは!

台湾で特急列車が脱線したという事故が起こりました。

この列車が日本製ということが報道されていましたが、どこの会社(メーカー)が製造した列車なのでしょうか?

また、列車はなぜ脱線してしまったのでしょうか?原因について見ていきたいと思います。

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台湾で特急列車が脱線!

今回台湾で発生した特急列車脱線事故のニュースです。

台湾北東部の宜蘭(Yilan)県で21日、特急列車が脱線して横転し、少なくとも18人が死亡、168人が負傷した。当局が発表した。台湾で過去25年間に発生した鉄道事故の中で最悪の規模となった。

台湾鉄路管理局によると、新馬(Xinma)駅付近で8車両全てが脱線し、うち5車両が横転。事故発生当時、同号には366人が乗っていたという。同局の局長は「正確な事故原因は調査中」だとしている。

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181021-00000027-jij_afp-int

台湾史上最悪の事故が起こってしまいました。

亡くなられた方のご冥福をお祈りします。

台湾の特急列車脱線事故は日本製!どこ会社?

今回脱線した特急列車「プユマ号」が日本製と報道されて驚きました。

どこの会社が製造しているのか調べてみると、日本車両製造株式会社が製造した列車ということがわかりました。

この列車は2012年に台湾に導入され、2013年2月に運行を開始しました。

振り子式列車で、カーブでも高速通過可能な設計になっているようです。

通常の車両では、事故現場の速度制限は時速65キロですが、今回の車両は時速80キロまで出せます。カーブの多い宜蘭線では、大幅な時間短縮が可能になりました。

脱線した列車は2017年にメンテナンスを実施したばかりで列車自体には問題はなかったとみられています。

では、列車はなぜ脱線してしまったのでしょうか?

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台湾の特急列車が脱線した理由は?

まだはっきりした理由は調査中となっています。

現場は急カーブということで列車が曲がり切れずに脱線してしまった可能性があります。

スピードの出しすぎだった可能性があります。

事故当時の映像から時速140キロで走行したのではないか?と報道されています。

乗客からは「事故の前に列車が2回停車し、白い煙が出ていた」という目撃情報もあるので、列車に何かしらの故障が起きていた可能性もあります。

乗客は「列車はとてもスピードが出ていた。カーブなのにどうして減速しないのか不思議に思った」と話しています。

事故が起きる30分前に「ブレーキに異常がある」と報告があったことがわかっています。車両に異常があったのでしょうか?

スピードの出しすぎの可能性が高いですね。

まとめ

今回台湾で発生した列車の脱線事故。

日本車両製造株式会社が製造した列車だったことがわかりました。

列車は2017年に定期検査をしたばかりだったので列車に異常はない可能性が高いとみられています。

この事故で亡くなられた方のご冥福をお祈りします。

以上、最後までご覧いただきありがとうございました!

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