田中将介(まさゆき)の公約や年齢は?経歴や学歴が気になる!

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こんにちは!管理人のゆー。です!

今回は、2018年4月15日に行われる東京都練馬区長選挙に立候補している田中将介(たなかまさゆき)氏について見ていきたいと思います。

田中将介氏は今回の立候補者の中でもかなり年齢が若いのですが、どのような候補者なのでしょうか?

田中将介氏の政策や経歴などについてまとめました。

練馬区長選挙2018で田中将介氏について気になっている方の参考になって頂けたら幸いです。

是非ご覧ください。

田中将介のプロフィール

まずは、田中将介氏のプロフィールから見ていきましょう。

名前:田中 将介(たなか まさゆき)

生年月日:1992年生まれ

年齢:25歳

出身地:東京都

田中将介氏は、東京都生まれの25歳です。

年齢が若いということもあり、今回の区長選で一際目立った存在です。

肩書はフリーライターとなっています。

田中将介氏は、20ヵ国以上の海外や国内での取材、短期留学を経験しています。

田中将介氏が立候補した理由はこちらの動画で語られています。

20年後、30年後を見据えて社会を良くしたいという若者を応援する票も多く入るでしょうね。

田中将介の学歴

田中将介 学歴

田中将介氏の学歴をご紹介します。

出身小学校:練馬区立光和小学校

出身中学校:國學院久我山中学校

出身高校:國學院久我山高等学校

出身大学:立教大学 現代心理学部

学生時代は野球や陸上を経験しました。

大学時代に沖縄県知事選挙に行ったことで政治に興味を持ったようです。

それから、自分が立候補するとは行動力がありますね。

なかなかできないことだと思います。

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田中将介の経歴

田中将介 経歴

田中将介氏の経歴をご紹介します。

2011年
國學院久我山高校を卒業。硬式野球部。OBに井口資仁(現ロッテ監督)、矢野謙次、河内貴哉など。6年間の丸坊主生活に終止符をうった。
立教大学現代心理学部を受験し、合格。
その年に東日本大震災が起きる。先輩に連れられ翌月現地でボランティア活動。自らの無力さに愕然とした。
立教大学軟式野球部入部。

2012年
イギリス・オックスフォードの語学学校に留学。カンボジアでボランティア活動。
継続的な活動をしたく、帰国後、国際NGOでインターン開始。
ホノルルマラソンに出場。ロンドン五輪観戦。

2013年
大学を休学。カンボジアの駐在インターンとなる。その後、20ヶ国以上をまわる。
以後、カンボジアを定期的に取材。人権や貧困問題に関心。

2014年
沖縄県知事選挙に行ったことで政治の世界に興味をもつ。
就職活動は全敗。

2017年
立教大学卒業。4月よりフリーランスとなる。
元内閣総理大臣・鳩山由紀夫氏やジャーナリスト・池上彰など様々な著名人にインタビュー。
オリンピック・パラリンピック休戦を呼びかける署名活動を行う。
平昌五輪を取材。
日本エシカル推進協議会 会員

出典:http://maekawa-akio.net/profile/

田中将介の公約

田中将介 公約

田中将介氏の政策について見ていきたいと思います。

「好き」が結集した彩りのある練馬にをキーワードに以下の政策を掲げています。

・挑戦に前向きな街づくり
個人の「好き」を最大限に活かし、自立した街づくりを、芸術や文化、スポーツにどの世代でもアクセスできるようにします。

・人や動物に優しい街づくり
子供や高齢者、働くママやパパなど全ての人に優しい街に。LGBTや、障がい者、外国人労働者へのサポートを強化。さらに動物愛護は殺処分ゼロから規制上乗せを。

・安心して暮らせる街づくり
最先端の技術を積極的に活用し、教育や医療など必要な人に必要なものを届ける仕組みをつくります。

[個人の挑戦]
・公立夜間中学校の設置など、学びへのアクセスを多様化し社会人教育を推進
・としまえんなど若者が集まる施設の充実、有効活用とイベントの開催で芸術と文化を育む

[練馬区の挑戦]
・区長の交際費を含めた財政を公開し、透明化を実現
・緑の豊かさや災害への備えなど練馬ブランドを守り、新たな創造を

[ママ・パパにうれしい子育て支援の充実]
・幼保一元化の継続で待機児童ゼロ
・認可保育園における0歳児の保育時間上限を撤廃
・児童相談所内での専門家を増員し児童虐待防止
・2歳以下の子供がいる家庭は公共料金or家賃の割引

[地元を支える企業支援]
・ベンチャー企業の支援(コワーキングスペースの充実)
・意志を持って働き方を選べる環境づくり(リモートワーク、時短制)

[共に学び、共に生きる社会の実現]
・渋谷区に続くLGBT認証パートナーシップの導入
・外国人労働者コミュニティの醸成
・動物の殺処分ゼロ、繁殖業者の免許制導入や虐待への刑罰強化

[快適な生活を支えるインフラ整備]
・5G(Wi-fi)の導入など、東京五輪に向けた街づくりを主導
・環境に配慮した緑化計画の継続、リサイクルなどの推進

[誰も置き去りにしない地域医療の充実]
・がん検診・定期健康診断の受診率およびワクチン接種率の向上
・豊富なコミュニティを作り生き方を選択できる区政に
・ベーシックインカムの実験的導入で行政の裁量に左右にされない社会保障を

[時代に適した教育改革]
・先生の負担減で、より創造的な教育現場に
・豊富なコミュニティを作り生き方を選択できる区政に

出典:http://masayukitanaka.org/pledge

新しい風を吹き込みたいと話すように若い区長の必要性を話しています。

まとめ

今回は、東京都練馬区長選挙に立候補している田中将介氏について見てきましたがいかがだったでしょうか?

練馬区長選挙の投開票は2018年4月15日(日)となります。

今回は、田中将介氏の他に松村友昭氏、前川燿男氏、大木武夫氏が立候補しています。

他の候補者の記事もご覧ください。

松村友昭氏の公約やプロフィールはこちら!

前川燿男氏の公約やプロフィールはこちら!

大木武夫氏の公約やプロフィールはこちら!

以上、最後までご覧いただきありがとうございました!

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コメント

  1. yutaka より:

    寝坊や遅刻??笑える。
    番組制作会社も質の低下が痛すぎる。
    支えてる周りの人たちが、よっぽどまともである。