内堀雅雄(福島県知事選)の経歴や公約は?学歴や実績や年齢を調査!

こんにちは!

今回は、2018年10月28日に行われる福島県知事選挙に立候補している内堀雅雄(うちぼりまさお)氏について見ていきたいと思います。

現職の内堀雅雄氏は再選を目指しています。

内堀雅雄氏の政策や経歴などについてまとめました。

福島県知事選挙2018で内堀雅雄氏について気になっている方の参考になったら幸いです。

是非ご覧ください。

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内堀雅雄のプロフィール

まずは、内堀雅雄氏のプロフィールから見ていきましょう。

名前:内堀 雅雄(うちぼり まさお)

生年月日:1964年3月26日

年齢:54歳

出身地:長野県長野市

内堀雅雄氏は現職の福島県知事です。

2014年の福島県知事選挙で初当選して1期を務めました。

2018年、任期満了に伴う福島県知事選挙に「引き続き挑戦を続けていく」と立候補しています。

自民党県連と公明党県本部、国民民主党県連・社民党県連・立憲民主党県議・無所属県議・連合福島による「五者協議会」が支援しています。

東日本大震災と東京電力福島第一原発事故からの復興、人口減少や地方創生など今後の課題が山積みな福島県。

今後4年間の県政を誰に任せるのかを決める重要な選挙になります。

内堀雅雄氏の趣味は、スポーツ観戦と音楽鑑賞です。

内堀雅雄の学歴

内堀雅雄 学歴

内堀雅雄氏の学歴をご紹介します。

出身高校は長野県長野高等学校、出身大学は東京大学経済学部です。

長野高校は現在、長野県でトップを誇る高校です。恐らく当時もトップの高校だったのでしょう。

大学が東大ですからね。さすがです。東大時代は体育会合気道部に所属していました。合気道3段という実力の持ち主です。

大学卒業後、自治省(現・総務省)に入庁しました。

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内堀雅雄の経歴

内堀雅雄 経歴

内堀雅雄氏の経歴をご紹介します。

東京大学を卒業後、自治省に入庁しました。

総務省自治財政局地方債課理事官などを経て2001年に福島県へ出向します。

福島県では、生活環境部長、企画調整部長などを経て2006年には福島県副知事に就任します。

副知事時代に東日本大震災が発生し、福島第一原子力発電所事故の対応にあたります。その際に復旧作業の過酷さを経験しました。

福島県副知事は2期務めました。

2014年の福島県知事選挙に立候補し、6人の争いを制し初当選を果たしました。

2018年の福島県知事選挙にも立候補し、再選を目指します。

内堀雅雄の公約

内堀雅雄 公約

内堀雅雄氏の政策について見ていきたいと思います。

内堀雅雄氏「復興」と「地方創生」を柱とした政策を挙げています。

重点政策は以下の3つです。

1.東京電力福島第1原発事故に伴う帰還困難区域の再生

2.風評被害払拭をはじめとする「ふくしまプライド」の確立

3.復興・創生期間後の組織や制度、財源の確立

8つの基本政策は以下の通りです。

1.原子力災害からの復興・再生を進めます!

2.安全・安心・活力ある地域社会を創ります!

3.日本一の子育て・教育環境を創ります!

4.強い農林水産業の再生を進めます!

5.活力・発展を続ける商工業づくりを進めます!

6.全ての資源を観光につなげ交流を増大します!

7.産業の交流・連携で福島の優位性を高めます!

8.内外を結び飛躍に向かう県土基盤を創ります!

1期目で復興・復旧事業が一定程度進んだ一方、避難地域の再生や風評対策などやることはまだまだあります。

内堀雅雄氏の政策の詳細は内堀雅雄氏の政策ページをご覧ください。

内堀雅雄氏の政策ページ

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まとめ

今回は、福島県知事選挙2018に立候補している内堀雅雄氏について見てきました。

福島県知事選挙の投開票日は2018年10月28日(日)です。

今回は、内堀雅雄氏の他に新人の自然塾代表・金山屯氏(78)、新人の会社経営・高橋翔氏(30)、新人の共産党県委員長・町田和史氏(42)が立候補しています。

他の立候補者の記事もご覧ください。

金山屯氏の公約やプロフィールはこちら!

高橋翔氏の公約やプロフィールはこちら!

町田和史氏の公約やプロフィールはこちら!

以上、最後までご覧いただきありがとうございました!

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