山口よしのり(佐賀県知事選)の公約や経歴は?実績や学歴や年齢を調査!

こんにちは!

今回は、2018年12月16日に行われる佐賀県知事選挙に立候補している山口祥義(やまぐちよしのり)氏について見ていきたいと思います。

山口よしのり氏は現職の佐賀県知事で再選を目指します。

山口よしのり氏の政策や経歴などについてまとめました。

佐賀県知事選挙2018で山口よしのり氏について気になっている方の参考になったら幸いです。

是非ご覧ください。

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山口よしのりのプロフィール

山口よしのり プロフィール

画像引用元:http://www.yamaguchi-yoshinori.jp/main/

まずは、山口よしのり氏のプロフィールから見ていきたいと思います。

名前:山口 祥義(やまぐち よしのり)

生年月日:1965年7月1日

年齢:53歳

出身地:埼玉県

本籍:佐賀県杵島郡白石町

肩書:佐賀県知事

山口よしのり氏は現職の佐賀県知事です。

2015年の佐賀県知事選挙で初当選して1期を務め、2期目を目指します。

自民党、公明党の推薦を受けて立候補します。もう1人の立候補者は新人で共産党県委員長の今田真人氏(71)です。

山口よしのり氏の両親は佐賀県福富町(現・白石町)の出身ですが、父親の仕事の影響で幼少期は埼玉県で過ごしています。

父親は自衛隊で埼玉県の航空自衛隊入間基地に勤務していました。

今回の選挙では1期目の実績に対する評価や佐賀空港への陸上自衛隊輸送機オスプレイ配備計画が争点になるとみられています。

1期目の実績とこれからの政策をアピールしたいところです。

山口よしのりの学歴

山口よしのり 学歴

山口よしのり氏の学歴をご紹介します。

出身高校はラ・サール高等学校、出身大学は東京大学法学部です。さすが学力は申し分ないです。

ラ・サール高校は鹿児島県内でトップを誇る進学校です。

卒業生としてはお笑い芸人のラサール石井さんが有名です。名門校というだけあって政治家、弁護士、裁判官、学者、上場企業社長など様々な分野で活躍する方が卒業しています。

学生時代はスポーツ万能でサッカー部で活躍していました。その他にも学生寮寮長や生徒会副会長も務めました。

大学時代は学園祭でステージの取り仕切りなども担当していました。

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山口よしのりの経歴や実績

山口よしのり 経歴

山口よしのり氏の経歴をご紹介します。

大学卒業後の1989年に自治省(現・総務省)に入省します。

秋田県、鳥取県、消防庁、内閣官房、長崎県への出向も経験し全国を飛び回ります。

鳥取県財政課長、内閣官房内閣安全保障・危機管理室参事官補、消防庁広域応援対策官兼救急企画官、長崎県総務部長、総務省地域力創造グループ過疎対策室長などを歴任しています。

2013年には官民交流でJTB総合研究所地域振興ディレクター、2014年にはラグビーワールドカップ2019組織委員会事務総長特別補佐を務めました。

2015年の佐賀県知事選挙で初当選しました。

以下、経歴詳細です。

平成 元年3月 東京大学法学部卒
平成元年4月 自治省入省
平成元年7月 秋田県総務部地方課
平成2年7月 自治省大臣官房情報管理官付
平成4年4月 自治省行政局選挙部選挙課
平成6年04月 鳥取県観光物産課長
平成8年08月 鳥取県財政課長
平成9年9月 消防庁救急救助課課長補佐
平成10年4月 内閣官房内閣安全保障・危機管理室参事官補
平成12年04月 自治省財政局公営企業第2課兼準公営企業室課長補佐
平成13年4月 総務省自治税務局固定資産税課課長補佐
平成15年8月 総務省消防庁総務課課長補佐・理事官
平成17年4月 鳥取県商工労働部長
平成19年4月 内閣府政策統括官付跡地利用企画官
平成20年4月 内閣府沖縄振興局総務課跡地利用促進室長
平成20年7月 総務省消防庁広域応援対策官兼救急企画官
平成21年04月 長崎県総務部長
平成23年4月 総務省地域力創造グループ過疎対策室長
平成23年10月 併:東京大学教授(大学院総合文化研究科)
平成25年04月 (株)JTB総合研究所地域振興ディレクター(官民交流)
平成26年5月 併:(公財)ラグビーワールドカップ2019
組織委員会事務総長特別補佐
平成27年1月11日 佐賀県知事選挙において初当選
第58代(公選では18代)佐賀県知事に就任

出典:http://www.yamaguchi-yoshinori.jp/main/5.html

1期目の実績の詳細はこちらからご確認ください。

→ 山口よしのり氏の実績ページ

山口よしのりの公約

山口よしのり 公約

山口よしのり氏の政策を見ていきたいと思います。

山口氏は「人を大切に、世界に誇れる佐賀づくり」をキャッチフレーズに以下の政策を掲げています。

続!世界に誇れる佐賀づくり!

肥前さが幕末維新博覧会で県民の胸に志と誇りの火が再び灯った佐賀。さらなる教育の充実や「誇れる佐賀」発信に力を入れ、次世代につなぎます。

救える「命」を救いたい!

多様な災害現場の経験から「危機管理のプロ」と名を馳せたノウハウを活かし、佐賀の安全安心なシステムを強化。地域医療体制の充実、がん対策、交通安全対策に全力を注ぎます。

寄り添う県政、温かい行政

高齢の方、障害をお持ちの方、外国人など様々な方々の声に耳を傾け、一人ひとりの想いや痛みに敏感な県政をさらに推進。SDGs(持続可能な開発目標)や女性の活躍を大切にし、誰もが生き生きと輝ける佐賀をつくります。

子育てし大県 ”さが”

「子育てが楽しい」「子育てしたい」と思えるような環境づくりを行う「子育てし大県”さが”」プロジェクト。地域も職場もみんなで進めていきます。

「さが創生」で真の”自発の地域づくり”

「さが創生」の一番の基本は「地域が主役の佐賀づくり」。現場でやる気にあふれる皆さんの活動を大切にします。

便利に!拡がる!さがん交通ネットワーク!

有明海沿岸道路、佐賀唐津道路、西九州自動車道、九州佐賀国際空港、唐津港、伊万里港など。さがん交通ネットワーク整備をますます力強く推進していきます。

生まれ育ち、輝ける佐賀へ

佐賀から人を送り出す時代は終わりました。佐賀で生まれ育った方が、佐賀で輝く「人の循環」を生み出します。

農林水産業・中小企業の振興なくして県政の浮揚なし

大好評のトレーニングファーム、ものづくり人財の創造で人づくりを支援。有明海再生、森川海人っプロジェクト、第四次産業革命。佐賀県の基盤であり誇りである農林水産業・中小企業を全力で支援していきます。

佐賀県を文化・スポーツの永久の拠点に!

いよいよ2022年「SAGAサンライズパーク(仮称)」が登場。アリーナではライブも!佐賀開催の国民スポーツ大会、全国障害者スポーツ大会を契機に、伝統を佐賀に根付かせ、県民を感動の渦に。

出典:http://www.yamaguchi-yoshinori.jp/main/6.html

子どもの割合が全国3位と多い佐賀県の子育てや教育も充実させることを発表しています。県の魅力を再発見して発信する事業の継続や佐賀空港の利活用などを訴えています。

まとめ

今回は、佐賀県知事選挙2018に立候補している山口よしのり氏について見てきました。

佐賀県知事選挙の投開票日は2018年12月16日(日)です。

今回の選挙は、山口よしのり氏と元県議・新人で政党役員の今田真人氏(72)の一騎打ちとなります。

今田真人氏の記事もご覧ください。

今田真人の公約やプロフィールはこちら!

以上、最後までご覧いただきありがとうございました!

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