山水康平助教の家族や結婚は?経歴やiPS論文のねつ造内容と理由!

スポンサードリンク

こんにちは!管理人のゆーです!

「iPS細胞」で有名な京都大学iPS細胞研究所の山水康平助教の論文捏造(ねつぞう)が発覚しました。

これはとてもショッキングなニュースですね。

そこで論文をねつ造と改ざんしてしまった山水康平助教について調べました。

山水康平助教のプロフィールや年齢や経歴をまとめました。

また、山水康平助教は結婚して家族はいるのか?どんな顔?画像は?といった疑問やねつ造した論文の内容について調査しました!

是非ご覧ください。

山水康平助教のプロフィール

山水康平助教 プロフィール

画像引用元:http://coins.kawasaki-net.ne.jp/information/20170912.html

まずは、山水康平助教のプロフィールから見ていきましょう!

名前:山水康平(やまみず こうへい)

生年月日:不明(36歳)

所属:京都大学iPS細胞研究所

役職:特定拠点助教

上にある写真は山水康平助教の写真です。

2017年9月にナノ医療イノベーションセンターで行われた講演の様子です。

山水康平助教の年齢は36歳とまだ若いんですね~!

現在は京都大学で研究をしていますが、アメリカの研究機関で仕事をした経験あります。

ノーベル賞を受賞した山中伸弥教授と同じ研究所で研究をするくらいの方ですからね。

特定拠点助教というのは任期が決まっている職員のことです。

ずっと京都大学にいるわけではないようです。

山水康平助教の家族について

山水康平助教 家族

山水康平助教には家族はいるのでしょうか?

ノーベル賞を受賞する研究機関でバリバリ働く山水康平助教。

そんな山水康平助教には素敵な奥さんや子供さんがいるかもしれませんね。

調べたところによると、山水康平助教は結婚しているのかは不明でした。

以前、山水康平助教が「ノーベル賞受賞者の講演を聴いて」というレポートの中にこんな文章がありました。

(Ferid Murad先生の)奥様ともお話しする機会があり、奥様も医療の知識が豊富であり、研究者はいい妻や夫を持つことも大事になるのかな?とも感じました。

出典:https://www.jsps.go.jp/

この文章からは山水康平助教はまだ結婚してないのかな?とも思えます。

あくまで予測になってしまいますが(;^ω^)

スポンサードリンク

山水康平助教の論文捏造の内容は?

山水康平助教 論文捏造

山水康平助教のiPS論文のねつ造の内容について見ていきましょう!

一体どのようなねつ造をしてしまったのでしょうか?

論文は、ヒトのiPS細胞から脳の血管にある「血液脳関門」という組織を作ることに成功したという内容で、主要な6つの図のすべてと補足データの5つの図の合わせて11の図にねつ造や改ざんが認められたということです。

出典:https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180122/k10011297591000.html

グラフやデータ17か所がねつ造されていました。

ほぼすべてのデーターが嘘だったということになります。

これはとてもショッキングですね・・・

この論文は去年発表された論文です。

所長を務める山中伸弥教授は会見で謝罪をしました。

不正対策について「厳しくやっていると自覚していたが、気が付くと形骸化していた」と山中教授は反省のコメントをしました。

現在、ねつ造が発覚した論文が掲載された雑誌の撤回を申請しいているようです。

山水康平助教の処分も近くに発表されるでしょう。

山水康平助教はなぜ論文をねつ造した?

山水康平助教 論文捏造

論文のねつ造はショックな出来事ですが、なぜ水康平助教は論文をねつ造してしまったのでしょうか?

山水助教は「論文の見栄えをよくしたかった」話しているようです。

山水康平助教のプライドがねつ造につながってしまったのでしょうか?

それとも何か大きなプレッシャーがあったのでしょうか?

プロフィールでもご紹介した通り、山水康平助教は任期が決まっている特定拠点助教です。

非正規雇用の研究者ということで立場的に結果が求められる環境にありました。

さらに任期が今年の3月ということで、結果次第で今後の就職先が決まるといった状況でした。

不正が簡単にできてしまったという環境にも問題があるかもしれませんね。

まとめ

今回はiPS細胞研究所で働く山水康平助教の論文ねつ造問題について見てきましたがいかがだったでしょうか?

権威あるノーベル賞を受賞した研究所で発覚した不正問題とあってかなりショックです。

このニュースを聞いたときに2014年の「STAP細胞」問題を思い出しました。

こういった研究不正は日本における研究機関の信頼失墜につながります。

とても残念なニュースです。

今後こういった不正が起こらないことを願います。

最後までご覧いただきありがとうございました!

スポンサードリンク

スポンサードリンク


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする