山根明会長スッキリ生出演会話まとめ!加藤浩次とのバトルが話題!

こんにちは!

毎日ニュースで取り上げられている日本ボクシング連盟の山根明会長。

その山根明会長が8月3日放送の『スッキリ』に生出演しました。

生中継ということだけあって緊迫した会インタビューが続きました。

MCの加藤浩次さんとのバトルも話題になっています。

さすがに全文は載せられませんので要点だけまとめました。

是非ご覧ください。

スポンサードリンク

山根明会長スッキリインタビューまとめ

まずはあいさつ

インタビュアー:山根会長から視聴者の方へご挨拶があります。

山根:みなさんおはようございます。一般社団法人日本ボクシング連盟会長、山根明でございます。全国の33都道府県のアマチュアボクシングの方にお詫びを申し上げます。

このような事態は非常に連盟の会長としての騒ぎが起きたことに対して責任を感じております。私自身も早くから取材を受けて皆さんに納得のできるようなことを伝えることは義務でしたが、ある関係者から取材は受けてはダメだと言われたので一切受けなかった理由があります。

それと同時に、暑い中頑張って頂いている役員の皆さんにお礼を申し上げます。それと同時に、我が息子、孫、ひ孫、妹(フルネームで紹介)身内関係にこのような騒動になったことを会長としての責任を感じます。

インタビュアー:ありがとうございます。質疑応答に移ります。加藤さん。

加藤:加藤浩次と申します。これから質問をしていきたいと思います。意見聞かせてください。

村田諒太について

加藤:会長、まず村田選手がフェイスブックなどで「そろそろ潔く辞めましょう。悪しき古き人間達。もうそのような時代じゃありません。」と言ってます。そこに関していかがでしょうか。

山根:村田君はね、非常にね、学生時代はね、良い選手だった。だけど村田君はね、一人でメダルを取れる力はありません」

加藤:(話をさえぎって)一人でメダルを取れる力はありませんとはどういうことですか?

山根:その理由は、世界選手権の何か月前にアジア選手権が韓国でありました。その時に日本代表で韓国に行ったときに私は応援者として同行しました。ところが1回戦の試合の内容が使い物にならないと・・・

加藤:(話をさえぎって)使い物にならないとはどういうことですか?

山根:ボロボロの試合をしてるんですね。森正代行から「山根会長、こんな選手を使ったら日本の恥だからもう二度と海外遠征で使うもんじゃない」と言われたんで「そうだね」と。もう使わないことを決定いたしました。

でも日本国内に帰ってきて私が村田選手について考えてみたら、この子は強い選手ではないか?とね。でも精神的に弱い。でもね、この子に精神的なメスを入れてみたら伸びるのではないか?もう一回チャンスを与えたいということで、森正代行との約束を破って村田選手を当時世界選手権の代表に選びました。その後の応援にもいきました。その時の抽選の組み合わせが悪かったです・・・

加藤:(話をさえぎって)そこからオリンピックに出られて村田選手が金メダルをとったんですよね。当然村田選手も一人の力で金メダルを取ったとは思ってないと思います。そのような選手が「悪しき古き人間達」という話をしています。

山根:生意気だよ!

加藤:どうしてですか?

山根:それはね、あの選手はね、まだ社会人じゃない。現役のボクサーとしてね、言うべき話ではありません。

加藤:だからその理由を教えてください。

加藤:会長、会長、オリンピックの1回戦でバッティングがあったと。それを覆したのが自分なんだとVTRでおっしゃってました。それは本当ですか?

山根:あのね、あのね、1回戦で勝った時、AIBA(国際ボクシング協会)から・・(急に立ち上がってファイティングポーズ)このような形で頭から突進をしていくのは反則だと会議で言われた。

私はAIBAの常務理事と仲が良かったから、通訳を通して僕は村田のからこれ(反則と言われている行為)を取ったら明日の2回戦はなくなると。何も反則ではないといった。あなた(常務理事)の力でそれは反則ではないと言ってくれとお願いした。そしたら反則を取らないという話になった。その結果村田選手は金メダルをとったという経緯があった。

加藤:今の話だと、山根会長が国際ボクシング連盟に申し立てしたら国際ボクシング連盟のルールが変わると言うことでよろしいですか?

山根:いやいや違いますよ。私がAIBAのルールを変えるという訳ではありません。これがね、(村田選手の姿勢をして)反則になったら村田選手は試合できませんよ!

加藤:ま、ま、そこで主張したことによってそのことを理解してもらえたということなんでしょうけど・・・

山根:それ反則取られたらどうしようもありませんからね!

グローブ独占販売疑惑について

加藤:グローブ独占販売を許可していたことについてはどうでしょうか?

山根:あのね、当時我々も連盟としてアデダス(アディダスのこと)の製品を使うことを考えてなかった。それと、AIBAの方からAIBA公認のグローブを使うことも知らなかった。急にAIBAからAIBA公認のグローブ以外は使ってはダメだと。急に言われた。

ウィニング(グローブメーカー)は世界ナンバーワンです。ウィニング日本ボクシング連盟の1社でやってきたんですよ。ところがウィニングはAIBAの認定を取れなかったんです。最初はウィニングのグローブを使う予定でした。でも使えないということで焦った。

私はAIBAにウィニングのボクシンググローブを使いたいと言ったらダメですと言われたんです。その時にアデダスからお会いしたいというメールが来ていた。なので大阪でアデダスの最高幹部とお会いしてその場でアデダスを使うと決めた。

加藤:各県のボクシング連盟の方は日本ボクシング連盟から公式試合のたびに新しいグローブの購入を迫られているとありますが。

山根:それは強制じゃないでしょう。

スポンサードリンク

代金振り込み先について

加藤:購入代金振り込みについて平成24年度はお孫さんの名義になっている。その辺はいかがですか?

山根:あのね、それはね、当時最高幹部が集まった時に僕が吉森専務理事に提案しました。

加藤:何て?

山根:提案の内容はね、専務、受け皿がなかったらとりあえず日本連盟で会社を作って日本連盟で販売したらどうかねと提案した。そしたら専務理事がそれはダメです。連盟じゃなくて他人にさせるべきだと言われた。

それで他人なんてどこもないやんか?どうするの?と言ったら結論が時間かかって出ないんで、それでは専務、当分間は受け皿は山根会長がなっとってその間に業者を探してバトンタッチしたらいいんじゃないかと言った。そしたらそうしましょうとなった。

加藤:お孫さんの名義になっています。個人名の銀行口座はすぐ作れる。山根さんの口座でもいいじゃないですか?

山根:振込先をやいや言われてた。僕の通帳も1つしかなかったでね。そこでたまたま思いついたのはね、孫に電話してお前通帳1つあるかと聞いたらお金持ってないから通帳だけあるっていうから借りた。

加藤:会長という立場で孫の口座でグローブを買った方がお金を振り込む。これは資金の流れが山根会長にむかうと思わなかったんですか?

山根:いやいや思いません。とりあえず連盟の幹部と話し合ってやっている事ですからね。その通帳を山根明が使っているんだったら別だけど、通帳はそのままスギスポーツに渡してるから。

加藤:では今はグローブは連盟と関係ないところで販売しているということでよろしいでしょうか

山根:全く関係ありません!

成松大介選手の助成金について

加藤:成松選手の助成金ですね。他に200万分配しろといった。その意図について教えていただけますか?

山根:3名候補者がいました。その中で1番歳でいったらね、成松が下だった。先輩が2人いた。3名が助成金が受け取れるんだったら・・僕は成松選手に騙されましたよ。

加藤:騙されたというのは?

山根:あのね、将来この子をバックアップしたら伸びるんじゃないかと・・・

加藤:(話をさえぎって)山根会長、騙されたというのはどういうことですか?

山根:いや、顔ですよ。おとなしい顔をしてすましてますけどね、やってることは仮面をかぶってますね。僕はね、選手の批判はしません。そんな怖い話はしてません。

加藤:不正流用では?

山根:流用じゃありません。山根明がしてるんやったら別です。強化選手に出るもんやさかい、3等分してもいいやろっていう軽い気持ちでしました。

加藤:結局最終的には戻しているという経緯があります。良くない事だから戻したように思えるんですけど。

山根:だからね、それが間違いだったと言うことがわかりましたので、私は息子から買ってもらったね、時計を売って160万円を成松選手に送りました。非常に息子から大事な時計を買ってもらった・・・

加藤:会長、そこじゃないんですよ!

山根:なにぃ?(怒り)

加藤:そこじゃなくて・・・ちょっと一旦CMに行かせてもらいます。

進退について

加藤:会長、時間残り少なくなってきました。最後にお聞きたいんですけど会長、進退についてはどのようにお考えですか?

山根:この問題で進退について考えていません。なぜ進退ってでるんですか?連盟に落ち度はありません。

加藤:全く連盟に落ち度はない?

山根:ありません!

山根:もう一つ申し上げたいことは、なぜにテレビの生に出たかというと用があります。

加藤:はい、お願いします。

山根:さくじつ、、昨日、一昨日ですね、元〇力団森田組の組長から私の知人を朝方の1時頃に呼んでは、話は山根に言っとけと・・・

加藤:ちょっと、30秒しかないんですよね

山根:3日以内に引退しないと山根の過去をばらすとという脅迫を受けました。だから僕は立ち上がったんです。

加藤:会長、申し訳ございません。会長、言い足りないことまたお願いします。出演ありがとうございました。

山根:はい、おおきに~

スポンサードリンク


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする