山根明会長の辞任会見で隣にいた男性は誰?名前は?【日本ボクシング連盟】

こんにちは!

日本ボクシング連盟の山根明会長が8月8日に緊急記者会見を行いました。

会見に日本ボクシング連盟会長を辞任することを発表しました。

この会見で山根明会長の隣に立っていた男性は誰なのでしょうか?

スポンサードリンク

山根明会長の辞任会見で隣にいた男性は誰?

山根明会長が日本ボクシング連盟の会長を辞任することを発表しました。

山根明会長の隣に立っていた男性が気になりました。

隣に立っていた男性は弁護士です。

なるほど、弁護士さんだったんですね。

弁護士の名前は、西口拓人弁護士です。

西口拓人弁護士は大阪にある野村総合法律事務所に所属している弁護士です。

会見の最初に西口弁護士から「今日は記者会見ではなく声明」だと発表されました。

会見は大阪弁護士会館で行われました。

山根明会長はなぜ声明のみだったの?

山根明会長 辞任会見

画像引用元:https://www.hochi.co.jp/sports/boxing/20180808-OHT1T50238.html

山根明会長は約3分くらいの辞任発表のみですぐに会場を去りました。

詳細を語らず、一方的な声明だった印象です。なぜ質疑応答がなかったのでしょうか?

質疑応答がなかったのはおそらく弁護士のアドバイスでしょう。

生中継でまた何を発言するのかわからない山根明会長ですので、声明のみにしたのでしょう。

山根会長に疲れも見られての配慮との意見もありました。

一番は余計なことを言わないようにするためでしょうね。

スポンサードリンク

山根明会長の謎の声明が続く・・・

山根会長の声明は理解に苦しむ発言が多々ありました。

「おはようございます。私は12時をすぎてもおはようございますでございます」
→山根会長の第一声。山根会長らしいと言えば山根会長らしいですね・・・

「私は本日をもって、辞任をいたします。」
→会長を辞任したのか?理事にとどまるのか?辞任の中身が不透明です。

「全国47都道府県の中、33都道府県。私に対して応援してくれた33都道府県の皆さまに感謝申し上げます。」
→33都道府県が否定したような・・・応援?よくわかりません。

「将来、東京オリンピックに参加できなくても、次のオリンピックもあります。」
→6年後頑張れとでも?あまりに無責任ですね。

今後の日本ボクシング連盟は?

山根明会長 辞任会見

今後の日本ボクシング連盟はどのようになってしまうのでしょうか?

山根会長は今後については全く話がありませんでした。

声明の中では「東京オリンピックに出場できなくても次のオリンピックもあります」と無責任な発言をしています。

今後の日本ボクシング連盟はどうなるのでしょうか・・・

続報に注目しましょう!

まとめ

今回は、山根会長の会見について見てきました。

詳細が全く分からず、疑問の多く残る会見となりました。

山根会長に「資格停止」か「除名」の処分が下れば、日本は東京オリンピックに出場できなくなります。

一番かわいそうなのは、頑張っている選手です。今後の日本ボクシング連盟はどうなるのでしょうか。続報に注目です。

以上、最後までご覧いただきありがとうございました!

スポンサードリンク


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする