野菜の値上がり(2018年夏)はいつまで続く?豪雨や猛暑の影響!

こんにちは!

2018年の夏は本当に暑いですね~!40℃を超える地域も出てきており、厳しい暑さが続いています。

この暑さは野菜の価格にも影響が出てきています。

生活に密着している野菜の値上がりはいつ頃まで続くのでしょうか?

原因も気になったので調べてまとめました。

是非ご覧ください!

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野菜の値上がりが進む!

野菜値上がり いつまで

台風による被害や記録的な酷暑で野菜の収穫に影響が出てきています。

その影響で収穫量が減少し、野菜の値段が高くなってきています。

2018年7月23日の東京都中央卸売市場でのキャベツの卸売り価格は平年に比べ7割増となりました。

他にもホウレンソウやダイコン、キュウリやニンジンなどほとんどの野菜の価格が高騰しています。

野菜の値上がりは本当につらいですね。価格が上がったからといって野菜を摂らないというわけにはいきませんからね。

野菜の値上がりの原因は?

野菜値上がり いつまで

野菜の価格高騰の原因は前述しているように天候による収穫量の減少です。

関東は酷暑、北海道や東北は長雨と日照不足、西日本豪雨や台風など全国的に天候による被害が出ています。

今年は記録的な猛暑が続いています。高温はやはり野菜の成長に影響が出てきてしまいます。収穫はできても商品にならない野菜が多いようです。

農家の方から家庭まで全ての人が厳しい状況となっています。

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野菜の値上がりはいつまで続く?

野菜値上がり いつまで

野菜の値上がりは家計に直接的な影響を受けるので本当に厳しいです。

では、この野菜の値上がりはいつまで続くのでしょうか?

調べた結果、今後も高止まりが続く傾向にあるとされています。はっきりした時期はわからないようです。

卸売市場関係者も今までに経験したことがないと話すように収穫量は本当に厳しい状況にあるのです。

今後の天候によっては秋の野菜の価格にも影響するとのことなのでしばらく野菜の価格は高騰が続くと思っていた方が良さそうです。

野菜値上がりに対するネット上の声

https://twitter.com/rapirapi44/status/1024163299129090048

まとめ

今回は値上がりする野菜について見てきました。

野菜の値上がりは生活に密着しているので厳しいです。

今後も高値が続くようなので今後は節約できるところで節約していかないといけませんね。

食べられるけど商品にならないB級品も店頭に並べて欲しいなと個人的には思います。

野菜の価格には今後も注目していきながら新しい情報がわかり次第追記したいと思います。

以上、最後までご覧いただきありがとうございました!

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