吉田康一郎(中野区長選)の公約や経歴は?学歴や実績や年齢を調査!

こんにちは!管理人のゆー。です!

今回は、2018年6月10日に行われる東京都中野区長選挙に立候補している吉田康一郎(よしだこういちろう)氏について見ていきたいと思います。

吉田康一郎氏はどのような候補者なのでしょうか?

吉田康一郎氏の政策や経歴などについてまとめました。

中野区長選挙2018で吉田康一郎氏について気になっている方の参考になって頂けたら幸いです。

是非ご覧ください。

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吉田康一郎のプロフィール

まずは、吉田康一郎氏のプロフィールから見ていきたいと思います。

名前:吉田 康一郎(よしだ こういちろう)

生年月日:1967年5月28日

年齢:51歳

出身地:中野区

吉田康一郎氏は中野区出身で51歳の候補者です。

2005年の東京都議会議員選挙で初当選すると、2009年の都議選でも当選し2期務めました。

2014年に次世代の党(現・日本のこころ)の結党に参加しており現在は衆議院東京都第七支部代表を務めています。

今回の選挙は無所属で立候補しています。

趣味は読書、スキー、テニス、カラオケ、旅行です。

吉田康一郎の学歴

吉田康一郎 学歴

吉田康一郎氏の学歴をご紹介します。

出身幼稚園:ほぜんじ幼稚園

出身小学校:中野区立桃園第二小学校

出身中学校:慶応義塾普通部

出身高校;慶応義塾高等学校

出身大学:慶応大学 経済学部

中学から大学まで慶応です。やはり高学歴ですね!

学生時代はオーケストラに所属しており、ドイツやオーストリアなど海外のステージを経験しています。

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吉田康一郎の経歴

吉田康一郎 経歴

吉田康一郎氏の経歴をご紹介します。

吉田氏の公式ホームページに詳しい経歴が記されていました。

平成2年4月、経団連事務局(現日本経団連)に入局。地球環境問題、廃棄物問題、科学技術振興策、中小企業振興策、海外との経済協力等に11年間取り組む。

平成13年1月、日本の状況を座視できずにいたところを、鈴木淑夫衆議院議員(当時)に見出され、自由党公認で世田谷区より都議選に出馬、14,557票を獲得するも惜敗。
中井洽衆議院議員(元法務大臣)の政策秘書として3年間、政策立案に参画。民主党と自由党の合流に伴い民主党へ。

平成17年7月3日、東京都議会議員に22,387票で初当選(中野選挙区)。

平成21年7月12日、27,845票を得、二期目の当選。

平成24年7月31日、民主党を離党。

平成24年11月19日、日本維新の会衆議院東京都第七支部長。

平成24年12月16日、日本維新の会公認で衆院選に立候補(東京7区)、45,556票を頂くも落選。

平成25年6月23日、東京都議会議員選挙に落選。

平成26年8月1日 次世代の党結党。

平成26年9月16日 次世代の党衆議院東京都第七支部長。

出典:http://k-yoshida.jp/koichiro/modules/tinyd0/index.php?id=1

選挙は2009年の都議選で当選して以来、落選が続いています。

吉田康一郎の公約

吉田康一郎 公約

吉田康一郎氏の政策について見ていきたいと思います。

吉田氏は「安全で豊かで誇りある東京を」をキャッチフレーズに以下の政策を掲げています。

1.少子高齢化に

産みやすく・育てやすい東京へ(2人目・3人目の育児をしやすく)

介護・医療サービスを適正化

2.災害・犯罪に

大震災に備え、危機管理対策を強化

犯罪抑止力のある東京を復活

3.こころと教育の荒廃に

地域、学校が家庭とともに子どもを育て、躾け、教育していく社会づくり

学校・教員への競争原理の導入と教員免許の定期更新

学力の立て直しと、こころの教育の充実

4.東京経済の再生に

国際競争力強化のためのインフラ整備

産学連携、ベンチャー企業育成、中小零細企業支援を強化

5.人と地球に優しい東京づくりに

西武新宿線の開かずの踏切解消、街のバリアフリー化を推進

クリーンエネルギーの利用推進

吉田康一郎氏の詳しい政策はこちらをご覧ください。

吉田康一郎氏の政策ページ

今回の選挙では現職の多選やサンプラザ計画、全国最低レベルの出生率ということもあり子育て支援策が争点だと言われています。

サンプラザ計画は中野区は田中氏の下、計画では6年後に解体するとなっています。

サンプラザ解体に関しては芸能界をはじめ多くの区民から反対の声が上がっています。

候補者 サンプラザ・区役所解体1万人規模アリーナ建設計画
田中大輔氏 賛成 遺伝子を引き継ぎ発展させる。自らの計画を遂行する。
市川稔氏 反対 解体を見直し、活用を検討。
酒井直人氏 検討 有識者による検証委員会を作る。文化発信の拠点としたい。
吉田康一郎氏 検討 後継と分かる施設にすべきだ。

田中氏の前向きな姿勢に対し市川氏は計画撤回を主張。酒井氏、吉田氏は検討を主張しています。

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まとめ

今回は東京都中野区長選挙に立候補している吉田康一郎氏について見てきましたがいかがだったでしょうか?

中野区長選挙の開票日は2018年6月11日(月)となります。

今回は吉田康一郎氏の他に、田中大輔氏、市川稔氏、酒井直人氏が立候補してます。

他の候補者の記事もご覧ください。

田中大輔氏のプロフィールや公約はこちら!

市川稔氏のプロフィールや公約はこちら!

酒井直人氏のプロフィールや公約はこちら!

以上、最後までご覧いただきありがとうございました!

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