井上真吾の年齢やボクサー経歴は?職業やアパート経営について

こんにちは!

モンスターの異名を持つボクサーの井上尚弥選手。トレーナーを務めるのは父である井上真吾さんです。

トレーナーとして2人の息子を指導し、世界最強ボクサーに育てました。

今回は、井上真吾トレーナーにスポットを当てて記事をまとめました。

井上真吾さんのプロフィールや年齢、経歴や職業について調査してまとめました。

是非ご覧ください♪

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井上真吾のプロフィール

まずは、井上真吾さんのプロフィールから見ていきましょう。

名前:井上 真吾(いのうえ しんご)

生年月日:1971年8月24日

年齢:47歳(2018年11月時点)

出身地:神奈川県座間市

井上真吾さんは井上尚弥選手、拓真選手の父親でトレーナーです。

トレーナーとして2人の息子を世界チャンピオンに育て上げました。

お子さんは2人の息子の他に娘がいます。

2017年には尚弥選手の息子が生まれていますので、既におじいちゃんになったということです。40代でおじいちゃんは早いですね!(笑)

中学卒業後、塗装業で働き塗装業の会社を設立します。まだ皆が大学に行っている時期にもうビジネスをしていたということですね。

その時期に結婚もしてますので、仕事は相当覚悟を決めてやったのでしょう。ご本人も「人の倍働かなくては認めてもらえない」と話しています。メンタルは相当強くてしっかりされているのでしょう。

自ら息子のトレーナーに

井上真吾 プロフィール

画像引用元:https://www.daily.co.jp/newsflash/ring/2015/10/20/0008497737.shtml?ph=1

その後、長男の尚弥選手がボクサーになることを決意。真吾さんは覚悟を決め「井上ボクシングジム」を立ち上げ自らがトレーナーになりました。

その後の快進撃は皆さんがご存知の通りです。2014年に尚弥選手が当時の世界最速となる6戦でWBC世界ライトフライ級王座獲得し、翌年にはわずか8戦でWBO世界スーパーフライ級王者になりました。世界最速で2階級制覇の記録を樹立しています。

弟の拓真選手は2015年に東洋太平洋スーパーフライ級王座になっています。

※井上真吾さんの著書『努力は天才に勝る!』
いかにして2人の息子をチャンピオンに育て上げたのかがわかります。子育て論、親子関係の参考書として読んでみては?

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井上真吾のボクサーとしての経歴

井上真吾 ボクサー 経歴

井上真吾さんのボクサーとしての経歴が気になります。

調べてみるとアマチュアボクサーだったことがわかりました。

戦績は2戦2勝という記録が残っています。

特にプロボクサーになる気はなくそのまま引退しました。

その後はトレーナーとして息子を世界一に育て上げました。

プロでの経験がなかったのでプロのトレーナーをすることに葛藤があったと話しています。

しかし、所属する大橋ジムのスタッフなどの力を借りてここまできました。

井上真吾の職業はトレーナーのみではない?

井上真吾 職業

井上真吾さんはトレーナーの他にアパート経営をしています。家賃収入があるのはうらやましいですね!

しかし、そのアパートは2017年の座間遺棄事件が起きたアパートだったのです。

真吾さんはいくつかのアパートを経営しているので、家賃収入はそのアパートだけではないようなのですが、それでも自分の経営するアパートで事件が起こるなんて想像もしてなかったでしょう。

経営してる側からしたら超迷惑ですよね。今後の入居に影響が出るでしょう。

そのアパートは他の入居者の継続居住の希望が出ているため運営は続いています。

プロフィールのところで話しましたが、塗装業の会社もあります。その会社の経営は他の社員に任せているようですね。

※もちろん息子さんの本もありますよ♪「怪物」です!

まとめ

今回は、2人の息子をチャンピオンに育て上げた井上真吾さんについてみてきました。

トレーナーとして息子を育てるのは相当な苦労があったことは想像できます。

指導方法はシンプルで「やれるまで集中してやる」です。これを徹底しました。

なかなか徹底することができないんですよね。指導力は相当な実力なのでしょう。

今後も井上家は明るい話題を届けてくれそうですね!

以上、最後までご覧いただきありがとうございました!

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