小林勇貴監督の高校大学や年収は?経歴がユニーク!監督作品も!

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こんにちは!管理人のゆー。です!

今回は、今注目の映画監督・小林勇貴監督について見ていきたいと思います。

まだ20代と若い監督ですが、その手腕に注目が集まっています。

そんな小林勇貴監督のプロフィールや経歴をまとめました。

また、小林勇貴監督の年収や監督作品を調査しました!

是非ご覧ください♪

小林勇貴監督のプロフィール

まずは、小林勇貴監督のプロフィールから見ていきましょう!

名前:小林 勇貴(こばやし ゆうき)

生年月日:1990年9月30日

年齢:27歳

出身地:静岡県富士宮市

小林勇貴監督は、年齢が27歳と若い映画監督です。

とても27歳には見えない貫禄を見せています!(笑)

映画との出会いは少年時代に母親が働いていたラーメン屋さんの控室に置いてあった映画をたくさん見たことでした。

2016年に映画『孤高の遠吠』が「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」でグランプリを獲得しました。

その後、西村喜廣監督との出会いで初の商業映画『全員死刑』を制作します。

2018年には、NGT48の北原里英の卒業記念曲「春はどこから来るのか?」のミュージックビデオを監督しました。

現在大ブレークをして注目を集めている監督です。

小林勇貴監督はこんな書籍も出版しています。
実録・不良映画術/小林勇貴

小林勇貴監督の作品

小林勇貴監督 作品

小林勇貴監督の監督作品をご紹介します。

映画
『Super Tandem』(2014年)
『Night Safari』(2015年)
『孤高の遠吠』(2015年)
『神宿スワン』(2016年) ※脚本のみ
『逆徒』(2017年)
『全員死刑』(2017年)
『ヘドローバ』(2017年)

ミュージックビデオ
NGT48「春はどこから来るのか?」(2018年)

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/小林勇貴

映画の他にもNGT48のミュージックビデオの監督も務めました。

こんなお茶目な一面も・・・

この先も2本の長編映画、民放局の連続ドラマの担当が決まっており、大忙しです。

これからもどんどん作品を作っていきます!

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小林勇貴監督の経歴

小林勇貴監督 経歴

小林勇貴監督の経歴をご紹介します。

小林監督は母子家庭で育ちました。

中学時代は部活が義務制だったそうなんですが、入らずに逃げ回っていたそうです。

テレビゲームや漫画や映画にはまっていました。

西村喜廣監督やプロデューサーの千葉善紀さんの作品が特にお気に入りでした。

高校時代も中学時代と同じく、映画や漫画、ゲームにはまる生活をしていました。

高校卒業後は大学には進学せず、1年間フリーターをしていました。

フリーター時代は、イタリア料理店でアルバイトしてました。

上京志望があった小林勇貴監督は当時をこう振り返ります。

それで何の勉強がしたいんだ? と考えたら、よくケータイの簡易ツールでお洒落な壁紙をつくっていたんですよ。

超機能が少ないイラレみたいので。それを友達にあげたりしてたんですけど、結構評判が良くて。

そうだ、俺は元からこういうのが好きだよな、絵を描いたり、文化祭の構成を任されたり。

Tシャツとか、CDジャケットとかも、めっちゃ憧れるじゃないですか。そんな仕事、地元にはないですからね。

そういう仕事が世に存在していて、それになれる可能性があるんだったら、それを勉強したいと思ったんです。

それでデザイン学校を探して、そこに行くことを決めて、イタリア料理屋でお金貯めました。

出典:https://jp.vice.com/others/who-are-you-yuki-kobayashi/2

小林勇貴監督は、専門学校でデザインを学んだあと、広告制作会社に就職します。

社会人2年目くらいに会社の上司の勧めもあって映画制作を始めます。

その後の実績は以下の通りです。

『Super Tandem』(2014年)でPFFアワード2014のコンペティション部門を受賞。
『Super Tandem』(2014年)で第36回PFF入選。
『NIGHT SAFARI』(2014年)でカナザワ映画祭グランプリ。
『孤高の遠吠』(2015年)でゆうばり国際ファンタスティック映画祭グランプリ。

西村喜廣監督とは2016年のゆうばり国際ファンタスティック映画祭がきっかけで出会いました。

小林勇貴監督の高校や大学は?

小林勇貴監督 高校大学

小林勇貴監督の出身高校や大学について見ていきたいと思います。

高校ですが、どこに通っていたかは不明でした。

地元静岡県の高校に通っていたと思われます。

次に大学についてです。

先ほども少し出てきましたが、小林勇貴監督は専門学校を卒業しています。

大学ではなく、専門学校卒ですね!

東京デザイン専門学校グラフィックデザイン科を卒業しています。

東京デザイン専門学校では、グラフィックデザイナーとして必要なスキルを学びました。

グラフィックデザイン科の内容はこちら

グラフィックデザイナーとして必要なスキルをしっかり学び、2年次には一人ひとりの希望に応じて5つの専攻で専門性を高めます。

また、実務を行う上で欠かせないマーケティングや関連法規、DTPやWebといったデジタルスキルについても習得します。

就職実績やコンペティションでの受賞、企業課題での採用など、社会的にも高い評価を受けている学科です。

出典:http://www.tda.ac.jp/subject/G/

成績が優秀で企業からうちに入らない?と勧誘されるほどでした。

小林勇貴監督の年収

小林勇貴監督 年収

最後に、小林勇貴監督の年収について見ていきたいと思います。

映画監督の収入は、映画の本数や知名度、興行収入によってかなり変わってきます。

有名な監督になると、その監督名がブランドとなる為1本1000万円以上になることもあります。

まだ駆け出しの監督の場合は、スポンサーがついている商業映画で1本約400万円といわれています。

小林勇貴監督はまさにその位置にいると考えられます。

小林勇貴監督の商業デビュー作が『全員死刑』です。

次作『ヘドローバ』も商業映画です。2017年は2本の商業映画を担当しました。

まだ監督作品が少ないので、年収は700~800万円くらいと予想します。

これからの活躍を考えると2018年はもっと年収は高くなりそうですね(^^♪

アマチュアだと赤字になることもある映画監督。

『全員死刑』以前の作品は自主制作映画のため自腹で制作したと話していました。

『全員死刑』は「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」のグランプリの賞金200万円で制作しました。

2017年以降は映画制作に集中していますが、それまではバイトをしていました。

本当にヒット作品を生むのは大変ですよね!

まとめ

今回は、映画監督の小林勇貴監督について見てきましたがいかがだったでしょうか?

まだ27歳と若く、才能あふれる監督という評価なので今後の作品に注目しましょう!

以上、最後までご覧いただきありがとうございました!

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