花谷泰広(登山家)の結婚や嫁について!経歴や登頂した山は?

こんにちは!

今回は、登山家の花谷泰広さんについて見ていきたいと思います。

花谷泰広さんは誰も山頂にたどり着いたことのない山を次々に登る世界的な登山家です。

登山家・花谷泰広さんのプロフィールや経歴、登頂した山をまとめました。

是非ご覧ください♪

花谷泰広のプロフィール

花谷泰広 プロフィール

画像引用元:https://www.uty.co.jp/imajin/?no=1355

まずは、花谷泰広さんから見ていきましょう。

名前:花谷 泰広(はなたに やすひろ)

生年月日:1976年8月6日

年齢:42歳

出身地:兵庫県神戸市

花谷泰広さんは日本を代表する登山家です。

その実績が評価され、登山界のアカデミー賞と言われるピオレドールを受賞しています。

現在は登山家をしながら登山ガイドとしても活動しています。

2018年10月23日放送の『グッと!スポーツ』にも取り上げられました。

出身高校は、兵庫県立神戸高等学校、出身大学は、信州大学教育部です。

登山家、ガイドとしてこれからも山を登り続けるでしょう。

花谷泰広の経歴

花谷泰広 経歴

花谷泰広さんの経歴をご紹介します。

幼少期から六甲山に登るなど登山に親しみます。その後は市民ハイキングや市民登山に参加しました。やはり家族の影響があったようですね。

高校時代は山岳部に所属し、大学時代は信州大学山岳会に入会します。

国内外で登山の経験を積みます。大学卒業後は富士山で登山ガイドを始めました。凄いのが富士吉田市公認の富士山登山案内人として10年間もガイドを務めていたことですね。

山を知り尽くした花谷泰広さんは、2015年から若手登山家養成プロジェクト「ヒマラヤキャンプ」を開始します。

2017年には甲斐駒ヶ岳黒戸尾根の七丈小屋の運営を開始します。

花谷泰広さんの経歴の詳細は以下の通りです。

2016年 ネパールヒマラヤ ロールワリンカン初登頂
(ヒマラヤキャンプ2016)
2015年 ネパールヒマラヤ ランダック第2登 東面初登攀、ランシャール第2登
(ヒマラヤキャンプ2015)
2014年 ヨーロッパアルプス モンブラン フレネイ中央岩稜より登頂
2012年 ネパールヒマラヤ キャシャール第2登 南ピラー初登攀
(第21回ピオレドール・第8回ピオレドールアジアを受賞)
パタゴニア フィッツロイ ノースピラー(Mate, Porro y Todo los Demas)より登頂
2011年 アラスカ デナリ ウエストバットレスより登頂
カヒルトナピーク縦走(カシンリッジ〜デナリ継続は失敗)
2009年 ネパールヒマラヤ ヒムルンヒマール登頂 ネパールヒマラヤ ネムジュン第2登 西壁より初登攀
2008年 ペルーアンデス ワンドイ南峰登頂(計画していたワンドイ4座縦走は失敗)
2006年 インドヒマラヤ・ガンゴトリ山群 メルー中央峰第2登
2004年 インドヒマラヤ・ガンゴトリ山群 メルー中央峰「シャークスフィン」
北東壁登攀中に大怪我をして1年半にわたり登山を中断
2003年 ペルーアンデス及びヨーロッパアルプス
2002年 ペルーアンデス トクヤラフ単独登頂・
アルテソンラフ南東壁・ピスコ頂上よりスキー滑降
2001年 中国 華山フリークライミング開拓・ネパールヒマラヤ チョーオユー登頂・ネパールヒマラヤ ローツェ南壁冬期登攀
2000年 ネパールヒマラヤ ガネッシュヒマールⅡ峰
1999年 アラスカ デナリ ウエストバットレスより登頂
ペルーアンデス アルパマヨ・フェラーリルートピスコ・チョピカルキ・ワスカラン単独登頂
ヨセミテでフリークライミングに触れる
1996年 ネパールヒマラヤ ラトナチュリ初登頂

出典:http://first-ascent.net/profile

1996年にヒマラヤのラトナチュリ峰(7035メートル)初登頂を果たしています。

2004年はヒマラヤのひとつで「シャークスフィン」と呼ばれるメルー中央峰登攀中に山から落ちて足首靭帯断裂の重傷を負います。

2012年にキャシャール峰(ネパール・6770m)南ピラー初登攀(とうはん)しました。

花谷泰広の結婚や嫁について

花谷泰広 結婚や嫁

花谷泰広さんの結婚や奥さんについて見ていきたいと思います。

調べたところ、花谷泰広さんは結婚していることがわかりました。

奥さんの名前は花谷裕子さん。泰広さんのブログにも登場しています。

夫婦そろって登山をするようですね。

お子さんは息子さん、娘さんがいます。

まとめ

今回は、登山家の花谷泰広さんについて見てきました。

実績が凄すぎて驚きました。誰も登ったことのない山に次々と登る花谷泰広さん。

原点は六甲山だったようですね。

現在はガイドや講演もして山登りの素晴らしさを伝えています。

以上、最後までご覧いただきありがとうございました!

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