星崎尚彦社長の経歴や年収は?学歴や家族や年齢が気になる!

こんにちは!管理人のゆー。です!

今回は、2018年4月5日放送の『カンブリア宮殿』に出演したメガネスーパーの星崎尚彦社長について見ていきたいと思います。

星崎尚彦社長は、低迷するメガネ業界で新たな取り組みをして、見事に成功した実績があります。

番組では、星崎尚彦社長の成功の秘訣に迫ります。

そんな星崎尚彦社長のプロフィールや経歴をまとめました。

また、星崎尚彦社長の年収も調査しました!

是非ご覧ください♪

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星崎尚彦社長のプロフィール

星崎尚彦社長 プロフィール

画像引用元:https://cyclestyle.net/article/img/2016/12/16/44042/206357.html

まずは、星崎尚彦社長のプロフィールから見ていきましょう。

名前:星崎 尚彦(ほしざき なおひこ)

生年月日:1966年10月27日

年齢:51歳

出身地:東京都

星崎尚彦さんは、大手メガネチェーン店メガネスーパーの社長です。

メガネスーパーは、2000年代以降にコンタクトや低価格のメガネ店が出店されたことで、数を売っても利益が出ない厳しい状態に追い込まれます。

そんな中、メガネスーパーの再建を頼まれたのが過去に様々な企業を立て直した経験があった星崎尚彦社長でした。

2013年に就任した星崎尚彦社長は「メガネ」から「アイケア」に戦略を変更したことで8年連続の赤字から見事に脱することが出来ました。

「アイケア」は眼の健康のことで、「夜間視力検査」「両眼視検査」「眼年齢検査」など、40にも及ぶ独自の検査を実施しました。

また、メガネをオーダーメイドで作るサービスが中高年を中心に好評でそれが業績回復につながりました。

「アイケアカンパニー宣言」を提唱し、業界でアイケアをいち早く取り入れました。

現場主義で、自ら現場で学び、社員とのコミュニケーションも積極的に行ってきました。

そんな星崎尚彦社長の家族は物産一族で祖父が三井物産の社長で父親が取締役でした。

もちろん、星崎尚彦社長が将来継ぐのが一般的ですが、三井物産を退職して別の道を歩むことを決断しました。

兄弟は4人いて、星崎尚彦社長は2番目でした。

星崎尚彦社長の学歴

星崎尚彦社長 学歴

星崎尚彦社長の学歴をご紹介します。

出身大学は、早稲田大学法学部です。

やはり高学歴ですね!

小学校~高校までは一貫校の成蹊学園に通っていました。

学生時代はラグビー部に入部、その後は剣道部に入部していました。

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星崎尚彦社長の経歴

星崎尚彦社長 経歴

星崎尚彦社長の経歴をご紹介します。

早稲田大学卒業後、三井物産に入社します。

三井物産入社後の1999年、仕事を休職してスイスのIMDビジネススクールに留学しMBAを取得します。

留学中に刺激を受けた星崎尚彦社長は、1999年12月に三井物産を退社します。

経営者となることを決意した星崎社長はスイスの宝飾時計、イタリアの婦人服、アメリカのスノーボード各社の日本法人の代表取締役を経験します。

2012年に、投資ファンドのアドバンテッジ・パートナーズ(AP)の要請で衣料品販売製造「クレッジ」の再建をします。

わずか18ヵ月でV字回復させた実績からメガネスーパーの再建を依頼されます。

メガネスーパーは2011年からAPの支援を受け、経営の立て直しを図っていました。

そんなAP繋がりもあり、星崎尚彦社長がAPからメガネスーパーの経営再建を依頼されました。

メガネスーパーの再建を依頼された星崎社長は、2013年6月にメガネスーパーに入社し、7月に社長に就任しました。

その後、メガネの安売りからアイケア路線に戦略を変更したことで業績が上がり、見事に再建に成功しました。

星崎尚彦社長の年収

星崎尚彦社長 年収

星崎尚彦社長の年収はどのくらいなのでしょうか?

まずはメガネスーパーの売り上げの推移から見ていきます。

2007年4月期の売上高は382億円ありましたが、そこから売り上げは低下。

2015年4月期には売上高が142億円にまで激減しました。

メガネスーパーは、2008年4月期から2015年4月期まで最終損益が8期連続で赤字になっていました。(2015年4月期は14億円の赤字)

そこから2016年(157億円)、2017年(178億円)と売り上げを向上させ、純利益は1億円を確保しました。

見事に復活を遂げたものの、まだまだ予断を許さない状況が続いています。

赤字の時は社員のボーナスもなく、給料も低い水準となっています。

さて、社長の年収ですがあるニュース記事によると、社長の平均年収は3476万円となっています。

従業員数1000人以上は5643万円、300人未満は3109万といったデータがあります。

従業員300~999人の会社の社長の平均年収は4043万円となっています。

メガネスーパーの従業員数は1136人となっています。

これらのデータから予想すると、星崎尚彦社長の年収は4000万円~5000万円くらいが妥当となります。

しかし、会社の経営状況を考えると2000万円~3000万円くらいに設定しているかもしれませんね。

まとめ

今回はメガネスーパーの星崎尚彦社長について見てきましたがいかがだったでしょうか?

星崎尚彦社長がこれまでに様々な企業の業績回復に貢献してきたとは知りませんでした。

メガネスーパーの戦略の変更は素晴らしい舵切りでしたね!

今後のメガネスーパーの業績には注目して見ていきたいと思いました。

以上、最後までご覧いただきありがとうございました!

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